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マッタクカンタンにバイリンガル 〜僕はもう辞書を引かない〜
管理人には駅前留学をする金がない。
昔受けた英検2級のヒアリングは散々だった。
ほとんど聴き取れない!2級なのに!!
合格はしたもののほとんどリーディング(←超簡単)のみで受かったようなものだ。(ちなみに2次のスピーキングもひどく、合格最低点でギリギリ合格。2級なのに・・)
いろんな参考書を買ってはみるものの、ほとんどすべて途中で挫折。
一向に英語がわからない。
突然英語が聴き取れるようになる感動を味わってみたい!
でも苦労はしたくない。
マッタクカンタンに英語がわかるようになりたい!
英語の参考書は星の数ほどあり、この勉強法が最高だとどの本も謳っている。
いろいろ比較してみた結果、どうやら多聴が一番効果的らしい。(cf.「Listen&Repeat」「英語は絶対、勉強するな!」etc.)
効果的だということにしてもらいたい。聴くだけでOKというのは楽そうだから。
で、多聴が一番効果的だと盲目的に信じることにする(笑
ず〜と英語を聴いてると突然わかるようになる瞬間が訪れるとはよく聴くハナシ。
ホントにそんなことが起こりうるのか、試してみたい。
一体何時間のリスニングで英語が(突然)聴き取れるようになれるのか。
(スタート時のリスニング力はいくらか単語が拾える程度。 簡単な短文ならわかる場合もある。長い文章はほぼ完全にX)
●とにかく多聴、しかもある程度集中して聴く。
●リスニングはインターネットTVを利用する。
●わからない単語等あってもいちいち調べたりしない。
●最低でも1日3時間は聴きたい。
●シャドウイング(復唱)もたまに行う。
●英語が聴き取れるイメージを抱きつつ多聴に挑む。
●リスニングにディクテイション(=聴き書き)を加えると効果が高いといわれているが、それはしない。
(ディクテイションはわずか1分でも結構大変)
●できれば毎日1時間ほど辞書を引かずに英文を読むようにする。
●英語が聴き取れるようになるまで何時間費やしたか調べるため、毎日のリスニング時間を計測。
モドル
[ちょっとメモ]
◎ヒアリングはできるだけ興味のあるものを取り上げている内容のものが好ましい。
→扁桃体に【英語の学習=好き】だと思い込ませるため。
◎学習中・学習後は「すごく面白い(面白かった)・ためになる(なった)」と意識的に思うようにする。
また、学習後は「よくがんばった」と自分を褒める・おいしいものを食べる等、自分に褒美を与える。
→海馬に英語に対していい記憶をもたせてやるため。
◎上記のことをこころがけることにより扁桃体・海馬はプラスに働き、視床下部よりヤル気ホルモンTRH(サイトロピン放出ホルモン)が放出されるハズ!?
A10神経等についての適当なリンク
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〔8〕知的好奇心をいだいて、驚きと感動と意欲をもって勉強することこそ、学習するうえでいちばん大切なことなんじゃ。
(βエンドルフィンがギャバ神経を抑制→A10神経のドーパミン遊離を促進)
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総リスニング時間 9時間10分
(2003.3.1現在)
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