スタート時(2003.2.20)の開脚角度
→約104°

2003.2.20
実験開始。
3分×2のストレッチを毎日行う。

さっそくやってみるが、
お尻を壁につけるのがまず難しい。おそらくある程度前屈ができる必要があるのだろう。
大腿部の後ろ側をつけようとするとすごく痛い。よって、無理してつけなくていいことに決める(笑

実際あまり無理をしない方がいいようだ。
痛い=筋断裂が起こっている証拠、らしい?
3分終わって角度を測ると約111°。
スタート時との差7°は誤差の範囲ともとれるが、多少はストレッチ前に比べると脚が開くような感じはする。ストレッチ直後だから当たり前か・・。さてもう1回だ。

マッタクカンタンに180°開脚 〜美しきネリチャギを決めるために・・〜


管理人は体が硬い。

人はどれくらいの期間で180°開脚ができるのか。
この硬い体がどこまで柔らかくなるのか実験してみたいと思う。

●痛いやり方、時間のかかるやり方は挫折するので当然さける。
●風呂あがりで体が柔らかくなっている時に柔軟をすると効果的、というのはどうやら誤りらしい。
●最も効果的だといわれている以下の方法で180°開脚を目指す。
仰向けになり、かかと・ふくらはぎ・大腿部の後ろ側・お尻を壁にピタリと付け、開脚。
足の重みで自然と開脚が進む。
*靴下を履いていると踵の滑りが良くなり、より効く開脚が出来る。
→毎日3分×2(できればもっと回数やった方がいいか?)

●ただし180°の開脚は人体の構造上かなり無理があるらしく、160°くらいで止めておいた方がよいとの話もあるので、180°開くまでやるかどうか現在思案中。
●前屈・逆正座もできるだけやるように心がける(・・が無理はしない)
●約1週間ごとに開脚具合を測定。

折れ線グラフ折れ線グラフ
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モドル