| 自分の適正エネルギー量を確認しましょう |
| 年齢・性別・身長・体重・生活活動量によって、 適正エネルギー量が変わりますので、主治医に決めてもらいましょう。 |
| 栄養バランスの良い食事を取りましょう |
| 食べてはいけない食品はほとんどありませんが、 糖尿病に特に良い食品もありません。 毎日いろいろな食品を取り混ぜて適正量食べるように心がけましょう |
| 調理方法を工夫しましょう |
| 特に油を使う料理は、少量の油で炒めてから蒸し焼きする。 テフロン加工のフライパンを利用する。揚げ物などは電子レンジなど上手に利用しましょう |
| 薄味を心がけましょう |
| 合併症の一つに腎機能低下があります。 今から少し塩分に気を付けて腎臓に優しい食事を心がけましょう。 |
| 調味料にも注意しましょう |
| 人工甘味料、減塩醤油、健康油、ノンオイルドレッシングなど 上手に利用しましょう。カロリー制限の強い味方です |
| 食べた物を手帳に記録しましょう |
| 最初は面倒に思うかもしれませんが、食事療法をしているんだという 意識が高まります。バランス良く食べているかのチェックにもなりますから、 是非実行してください。 |
糖尿病患者の一人として、私自身が心がけている事です。 アレルギー、疾病のある方または治療中の方は 医師、栄養士にご相談くださいね。 |
| 糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 | 日本糖尿病協会 | 文光堂 |
| 五訂食品成分表 | 香川達雄 | 女子栄養大学出版部 |
| 食品カロリー早わかりBOOK | 村松邦彦 | 文光堂 |
| 40歳からのダイエット | 八巻孝夫 | (株)小学館 |
| 100kaclおかずでやせる本 | 羽室文博 | (株)インデックス・マガジンズ |