はじめに
ここは、ペニス関連のネタを掲載していくページです。インターネット上の情報、自分の体験、他人の体験から記事を作っていきます。完全に趣味の範囲ですので、無責任です。責任ある情報を求める方は、今すぐ医者を尋ねてください。私は医者でもなんでもない、単なるよっぱらいのオヤジです。また、猥褻・猥雑なものを求めるのなら、すぐに退去してください。そういう人に来て欲しくないですし、そういう人向けのネタは書いてありません。青少年に有害では無いように書いていますが、問題があれば、その場所をご指摘下さい>GEO方面の方。
一応、自分の体験や、ヨソで言われている噂ベースで書いています。間違いがあるかもしれません。しつこいようですが、ここに書いてあることを試す場合は、「自己責任」でお願いします。
情報の氾濫といわれる時代ですが、考えてみると、ペニスをネタにしたページは案外少ないです。なんとなくつまらないので、自分でまとめてみようと思いました。それだけのページですから、期待しないでください。
ペニスについての基本情報
ペニスに詳しくない方に向けて基本をおさらいしておきます。
男性生殖器のうち、サオの部分です。日本語では、陰茎、ちんぽ、ちんちんなどと呼ばれますが、ここでは一律に、ペニスと呼びます。睾丸、金玉とは区別しています。
ペニスの用途は、排尿と射精です。排精と言わないところが日本文化ですね。しかし、現実問題としては、妊娠に利用される精子以外の全ては排精なんですけどね。
ペニスには2つの状態があります。平常状態と勃起状態です。平常状態は、だらんとしています。長さは8cm程度。勃起状態では、中に血液が流れ込み、棒状になっています。長さは14cm程度、硬くなります。一般に、硬くなった状態で、セックスに用いられます。
ここでは、勃起状態についての話が大半です。平常状態は、単に排尿のための道具に過ぎません。
仮性包茎と包茎手術
平常状態で、亀頭に包皮がかぶっている状態を、包茎と言います。勃起して、亀頭が露出すれば仮性包茎です。手で剥いて露出しても仮性包茎です。手で剥こうとして物理的に剥けそうも無ければ、病院にいってください。
さて、仮性包茎ですが、これは、実際のセックスには何の支障もありません。つーか、日常で困ることは何も無いでしょう。美容整形外科の広告にはアレコレ書いてあってアホか、と、思うのですが、あの広告が正しければ、生まれてすぐに包皮を切除すべきじゃないですかね?そう言い切れないところが、あの広告のちょっとばかばかしいところです。
包茎の原因は基本的に2つあります。亀頭が小さいAND/OR皮が長い、です。相対的な問題です。改善するには亀頭をデカくするか、皮をちょん切るか、です。
何の支障も無いと書きましたが、皮が余りすぎる状況だと、コンドームの装着に問題が無いわけではありません。余った皮を特に意識しないでコンドームを装着すると、少し抜けやすくなるようです。これは包茎かどうかという問題ではなく、皮の長さの問題です。皮がちょっと余る人は、包皮を根元のほうに押し下げてからコンドームを装着しはじめ、根元のほうにきたら、皮をのばしながらコンドームをくるくる下げていく方法で装着すると調子がいいと思います。そうするとズレません。
美容整形外科ですが、まぁ、あれだけ広告打って、それなりに客が来るってことは、世の中の男たちは、大量に包茎手術に行ってるのでしょうねぇ。
ところで、お隣韓国でも、整形&包茎手術が大流行だそうです。みんな皮をちょん切るの、大好きなんですね。一方、皮を戻そうという動きもあります。こっちのほうのサイト、あとで紹介できればよいのですが現在捜索中です。
結局のところ、仮性包茎にとっての包茎手術というのは、単に見た目の問題ではないか、と、思います。見た目で、剥けているほうがいい!というなら手術すれば?という感じでしょうかね。
正しいオナニーの方法について
私は遅漏でした。膣で射精しにくいタイプの体でした。また、仮性包茎でした。今でも寒いときは皮が被っています。多分、皮はあまり気味でしょうね。正しくないオナニーをしていると、どうも、遅漏&仮性包茎になるようです。前述の通り、仮性包茎自体、殆ど問題ではないです。遅漏のほうが大変です。
さて、ここでは、まず、正しくないオナニーの方法を指摘します。まず、私の方法ですが、「右手でペニスの亀頭より下の皮の部分を握り、強めにペニスの皮ごと上下に摩擦する」という方法でした。つまり、手のひらが触れるのは、ペニスの胴の部分の皮、になります。いいかえると、手で、ペニスの皮を摩擦するのではなく、皮ごと、ペニスの中身とペニスの皮の間を摩擦する、という方法です。以後、この方法を、皮オナニーと呼びます。
それに対して、正しいオナニーは、「勃起状態で、場合によってはローションを利用しつつ、軽く、亀頭を手で摩擦」でしょうか。こちらは亀頭オナニーと呼びましょう。
では、比較です。
| 皮オナニー | 亀頭オナニー | 備考 | |
| 皮の移動 | あり | 無し | 亀頭オナだと皮が伸びにくい |
| 亀頭への接触 | 無し | あり | 亀頭オナだと亀頭が成長 |
| 握力 | 強め | 弱め | 皮オナだと遅漏に・・・ |
| ローション | 不要 | 場合によっては必要 | 亀頭オナだと慣れないとローションが必要 |
こんなところでしょうか。超初心者は皮オナニーでも良いかもしれませんが、やはり後々のことを考えると、若い頃から亀頭オナニーがお勧めです。包茎云々はともかく、皮オナニーにいいことは殆どないです。
亀頭オナニーのコツです。まず、なれないうちは、ローションを準備したほうがよいです。強すぎる刺激を調整できます。例えば、ベビーオイルなどでも良いでしょう。唾液でも良いです。次に、皮が邪魔なら、摩擦するのとは反対側の手でペニスの根元の皮を押さえると良いです。そのときに、さらに根元を締め付けると、血流がとまり、ペニスはパンパンになります・・・・。ペニス増大マッサージの入り口でもありますね。
ローションが無い場合は、逆に、乾燥させたほうがやりやすいです。手のひら、ペニスともに良く乾燥させて、摩擦、ですね。
つづく。