日本では栄養補助食品にはその効能は,あまりうたえませんが、アメリカでは医療費の高騰もあり1994年の栄養補助食品教育法によって、食品に効果、効能が一定範囲で認められ、ラベルにその効能がうたえるようになりました。
そのため栄養補助食品は、従来の栄養欠乏補完型から生活の質改善型、さらに高血圧や糖尿病、動脈硬化、ガンなどの生活習慣病対応型として、アメリカでは認知されるようになってきています。
つまり、日常の単なる,ビタミン、ミネラルの補充だけでなく、若さを保ち、風邪など病気に
かからない強い身体を作ったり、ストレスを和らげ、そして糖尿病や心疾患、脳疾患、ガンなどの予防として、なくてはならないものになっているのです。