ホルモン分泌量の低下が原因で生じる更年期障害の様々な症状を軽減、治療するのがホルモン補充療法の目的ですが、糖尿病を患っている方には注意が必要なようです。
副作用もなく、人間自身のもつ自然治癒力を引き出す治療法、といわれるホメオパシー療法。今回はその中でもアルニカというものに焦点が当たっています。科学的検証の裏付けか、感覚的な信頼性か、医療には常に付いて回る問題です。
補完医療としてハーブを選択している人の多くは、その安全性を理由の1つにしているのではないでしょうか。今回、鎮静作用がある'カバカバ'というハーブに肝機能障害の恐れがある、として販売禁止の処置が取られることになりました。
ハーブ療法。病気だけにかかわらず、癒し等広い範囲に使われています。効能をうたったものも多いようですが、科学的には確認されていない場合がほとんどのようです。