アトピー体験記

 私は、30年間アトピーで悩まされてきました。
小学生のころは、症状がひどくもちろん乾燥もすごかったので、
肌が汚く、よくからかわれたり、いじめられたりしました。
私が小学生の頃は、まだ世間(私の周りにかもしれない)では
アトピー患者も少なくつらい思いをしました。
母親も、医者のいうがままに、大人になると治ると思いこみ
ただ、ひたすらステロイド剤を塗る日々が続いたのでした。
ステロイドを使っていたと言っても塗り続けていたわけではありません。
ひどくなれば塗り、良い状態の時は塗らず、その繰り返しで25年やってきました。
しかし、副作用があると聞いて使うのをやめ、ウーロン茶風呂を試したり、肌を乾燥させないように
保湿クリームをつけたりして耐えてきました。でも、長年ステロイドを使っていた肌は副作用で
色素沈着し、人に見せられない程でした。

結婚後、二人の子供を持ちました。
一人はアトピーではなく、ほっとしましたが、もう一人は1才過ぎた頃からアトピーにかかり
夜中はほとんど毎日痒くて泣き、なかなか寝付けませんでした。
ちょうどその頃、友人に「対葉豆」というインドネシア、バリ島に自生しているという
葉っぱをもらいました。アトピーにいいらしいというにです。
ちょっと、半信半疑でした。お茶にして飲むのと煎じ汁を患部へ塗るのとお風呂へ煎じ汁を
入れて入浴剤にするという3点をしました。
新聞の折込広告で、対葉豆がアトピーに効くというものを見ました。
なんだか、治るような気がしてなりません。

ステロイドを使わなくなってからの5年間は、リバウンドはありませんでした。
徐々に使う回数を減らしていったのがよかったのではないかと思います。
この5年間は、良くもならず、悪くもならず、といったところでしょうか。

毎日、急須2回分、いまは沸かしてから冷蔵庫で冷やして1日1リットルぐらい(子供はその1/3から
半分の量)を飲んでいます。それと、お風呂には、純粋の対葉豆を煎じた汁を入れ、
お風呂上がりにはその煎じ汁を痒いところや黒ずんだ所に塗っています。
ひとつきもしないうちに、肌の状態や痒みに違いが出てきたと感じ始めました。
痒みは、完全にはおさまりませんが、例年に比べるととても楽になりました。
対葉豆を使いだしてから1ヶ月程からなんだか古い角質層がはがれはじめ、
3ヶ月たった頃、じぶんでも驚くくらいきれいになってきたと感じました。
これは、対葉豆のもつ成分のなかで組織再生活性作用があるからだと思います。
体の内側からと外側から治すので効き目も早く現れたのだと思います。
私は、対葉豆のおかげだと思います。出会えてよかった。



子供(4才)も同じ方法でつかっています。
夜中痒みで起きていたのが目を覚まさずぐっすり朝まで眠っています。
肌も乾燥していたのが潤いがでてきました。これには、わたしの母も驚いています。

今では、対葉豆をつかって保湿ローションを作って愛用しています。

 対葉豆エキス入りSPMローション(200ml)の作り方

 材料 : 純粋対葉豆10g 
      焼酎 100ml
      SPMの素 34g
      グリセリン 20ml
      精製水  50〜60ml

 1.焼酎に純粋対葉豆を4〜5日浸ける
 2.1にSPMの素を溶かします。(2日程かかる)
 3.2にグリセリンと精製水を加えよく混ぜ合わします。

         出来上がり。簡単です。

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