怪傑えりざべすの健康バンザイ 〜鼻づまり〜
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アレルギー性鼻炎等による、鼻づまり・鼻みずなどは、とてもつらいものです。
このような症状は、春の杉花粉の時期だけでなく、年中現れるようになってきました。
いやですね〜!!
一年中誰かが、鼻くずくずやってる。
ほんと、これで嬉しいのはティッシュメーカーくらいですよね!
わたくし、えりざべすも、小学生時代に鼻水が止まらず、医者に診てもらったところ、
アレルギー性鼻炎と診断され、しばらく耳鼻科通いを余儀なくされた時期がありました。
その後、中学生になって症状は和らいだものの、
いまだにちょっと風邪をひくと、すぐに鼻に来てしまいます。
まったく、困ったものです。
鼻づまりの要因として、現在急増しているのが、鼻アレルギー。
アレルギーとは、くしゃみ、鼻水、鼻づまり等の症状が続き、
しかもそれが発作性であることが特徴だそうです。
アレルギーの原因が花粉の場合は花粉症、
ハウスダストならハウスダストアレルギーなどといわれ、人により原因もさまざまです。
鼻アレルギーのある人は、鼻の血管が普通の人と少し異なり、
寒さなどによるちょっとした刺激で急に収縮し、
すぐにその反動で拡張して、鼻がつまってしまうそうです。
鼻づまりによる呼吸困難のため、どうしても口で息をするようになり、
冬の冷たい空気でのどまでやられることも、よくあるそうです。
まったく、いやですねえ!
風邪にかかって鼻がつまり、大変困った経験をお持ちの方も多いと思います。
これは、鼻炎がおきて、鼻の粘膜がはれ、空気の通り道が狭くなってつまってきたものです。
鼻づまりがおきると、頭が重くなり、憂鬱になります。
また、口で呼吸をしなければならなくなるため、のどの炎症がおきて痛くなります。
このような時には、耳鼻科で鼻の粘膜のはれをとる治療をし、
更に、のみ薬や点鼻薬を用いると呼吸が楽になります。
市販の鼻スプレーも、結構効果があります。
鼻がつまると、のどの炎症がおきたり、耳への悪い影響があったりします。
さらに、長引くと、もの覚えも悪くなります。
これは、口で呼吸すると、根気力が低下するためです。
鼻がつまった人は、口で息をすることが多くなりますから、注意いたしましょう。
そういう人は、口をポカンと開けています。
(ポカン顔って今時はやんないよね)
鼻の中を空気が通るうちに、空気の中のチリや汚いものを取り除き、
適当な湿り気や温度を空気に与える大切な役目が鼻にはあるのです。
鼻づまりがおきた場合には、早めにその原因をつきとめ、早めに治療して、鼻が良く通るように治療されることをおすすめします。