5.磨きにくい臼歯
大臼歯歯間部、遠心部を注意して磨いてもらいます。
4.どこに注意する??
@けつ状欠損にならないようブラッシング方法を伝えます。
A下顎第一大臼歯歯頸部の歯肉を傷つけないようなブラッシング。
B口の中のバイキンを体の中に入れないように朝は食事前にみがいてもらう。
3.導入・・・
患者とドクター、衛生士間のコミュニケーションが大切です。モチベーションにてその気にさせるのがポイント。食事指導(1週間の食事日記を付けてもらう)こともしています。
2.歯ブラシの持ち方は・・・
個々の患者さんにあったブラシが必要と考えます。患者さんの、生活習慣や、立場になって押し付けがましい口調はさけ、できる範囲からの導入を心がけます。
1.やっぱり、モチベイション!!
ドクターとの協力の上で、患者さんには、かみくだいた説明(分かりやすい説明)が必要だと考えています。
