1.腰椎疲労骨折
上記の動作の繰り返しによって起こります。成長期(中学生)に起こりやすいとされています。痛みが出現してすぐにレントゲンをとっても解らないことが多く、数ヶ月後くらいに再度検査すると発見できることが多いです。スポーツをやっているときは特に痛みはなく成人してから発見されることがあります。発症後間もないときは「コルセット」と「安静」で骨も付いて治ることがあると言われていますが、診断されてもスポーツを継続する人は多く、その場合は骨は付かないことが多いです。診察してもらう医師としっかりと相談し治療をすることが必要になります。
2.筋筋膜性腰痛
背骨の両側にある筋肉の慢性疲労が原因です。右利きのレフトスパイカーなら左の腰痛が起こりやすいようです。筋力トレーニングで余裕のある筋肉を付けることが必要ですがとりあえず腹筋トレーニングからはじめます。腹筋トレーニングでも背筋はある程度鍛えることは可能とされています。他にはストレッチ。試合が近いときは、鍼 灸 キネシオテープも効果的です。