炭疽の治療

予防として炭疽ワクチン
皮膚型病変では プロカインペニシリンG60万単位を筋注で1日2回7日間投与して全身の広がりを防ぎ、
濃疱を次第に消失させる。
テトラサイクリン2g/日を4回に分けて経口投与するのも効果的である。
代わりにエリスロマイシン・シプロキサシン・クロラムフェニコールを使うこともできる。
セフロキシムに対してはほとんどの菌が耐性である。

肺炭疽はほぼ必ず死にいたるが、ペニシリンG2000万単位/日による早期かつ持続的な静注治療が
救命につながることがある。
コルチコステロイドが有効なこともあるが適切には評価されていない。

胃腸炭疽には適切な治療がない。汚染された肉は避けるべきである。
摂取してしまった場合には予防としてペニシリンG400万単位4時間毎静注10日間を行うとよい。

症状などはリンクを参照してください

http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/fact/tanso.html

http://www.sapmed.ac.jp/~isogaih/infect/shikkan/1601tans_f.html

http://www.city.nagoya.jp/10eisei/ngyeiken/nidsc/kijyun/to_418.html

http://www.nihs.go.jp/dig/cochrane/jp/revabstr/jp/jp000975.htm

http://www.office.pref.iwate.jp/~hp1353/hanasi/anthrax.pdf

(10/16追加)

http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

http://www.med.or.jp/etc/terro.html

http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_h/h07.html

http://www.sat.affrc.go.jp/saikin.htm

http://www.bt.cdc.gov/

http://www.cdc.gov/ncidod/dbmd/diseaseinfo/anthrax_g.htm

http://www.who.int/emc-documents/zoonoses/docs/whoemczdi986_nofigs.htm