漠然とした不安感

 

とにかく何かが怖い。毎日が怖い。生きているのが辛い。将来への展望が見えてこない。わからない不安が襲う。
朝起きたときから夜寝るときまで体が不安感で震えて、なんとも言い難い体感が体を包む。
何が怖くて震えているのかわからない。わからないから、原因を考える。
原因を考えてもわからないから、わからない不安が怖くなり不安になる。頭の中で悪循環がぐるぐる回る。
一日が不安で始まり不安で終わる、次の日も繰り返す。
不安感に耐えきれなくて毎日のようにお酒を飲み、なんとか平常心を保とうとするがアル中になる危険性もある。
いろんな事に神経質にもなり、あれが有るから行けないのか?これのせいで不安なのか?と。
不安にしばられた生活や本人の性格は陰気になりがちだが人前では明るく見せようと必死に隠し通す。
夜の町で暴走族などがいたら殴り殺して欲しいとか、高いところから足を滑らせて落ちてみたいなど、
とりあえず一度死んでみたい。人生のリセットボタンを押したい。などと訳のわからない事を思う事もしばしばある。
思いあまって知人など普通の人に相談しても、あまり理解してもらえない事が多ので
この場合、普通の人に理解しろ。と、言う方がおかしいと自分は思う。

 

 

 

上記は本などから引用したものではありません。
私の症例です。個人々で違いはあると思いますが。

 

TOPへ