あがり症を抑える手段
自分の苦手な何かをしなければいけない時の予期不安で緊張し出したら
まず自分の意志では止められませんよね。
他の人に話しかけてもらったり、気分を紛らわしてもらったりも.いいですけど
やっぱり緊張し出したら気分がモヤモヤして来てそれどころではありません。
そうゆう時に強制的にリラックスする方法は無いのでしょうか?
他の人に有効かどうかわかりませんが、自分なりに色々と考えてみました。
今の自分でないリラックスした自分を呼び出す方法です。今のところ三種類あります。
*@抗不安剤を飲む |
| *@う〜んこれは心強いです。 お酒を飲んで緊張をごまかしたい場合はその代わりに抗不安剤を飲むのが良いです。 標準の分量より少し多めに飲んでおけば、お酒を飲んだのと変わらないくらいに 自分をごまかせます。 |
| *A緊張しているのに即座に寝ることが出来るのか? 柔道という武道を心得ている人がそばに居れば可能かもしれない。 柔道の試合の時、相手を寝技に持ち込んだ際相手の両襟元を強く引きこんで首を絞めつけてますよね。 あれを(落とす)って言っていて意図的に相手の体の力を抜いてしまうんですね。 試しに私も柔道技で首を締めつけてもらったことがありますが (首をしめるとは服の両襟を使って頸動脈を押さえつける事です、ちょっと苦しいですが呼吸は出来ます) 目を開いていても視界が真っ暗になり思考力も著しく低下してしまいます。 そのまま続けると気絶してしまいます。 それでも続けると死にます。 この気絶する寸前で睡眠に入れば強制的に眠れると思います。(ちょっと危ないかも?) *注 誰かこれを実行して、いかなる事故になろうと私は責任はとれませんです。 |
| *B心の中で常につぶやいている不安に対して心の壁を作る事が出来る。 私が不安に駆られてはよく実行していました。 簡単です、数を数えるだけです。 と言ってもただ数えるのではなく、目の前に見える景色に大きく数字を張り付けていくのです。 1.2.3.4...という具合にです。 一心不乱に数えていると不安という雑念が思考に入ってくる余裕が無くなってきます。 100〜1500ぐらいまで続けているといつの間にか数えるのを忘れて鼻歌が自然と出てきます。 こうなったら成功です。気分良く鼻歌を歌い続けましょう。 ちなみに、この方法は視線恐怖にも有効です。 |