茶痙

 

よその会社や家などに訪問してお茶やコーヒーなどを出され、それを
口元へ運ぶ間に、手、腕、が震える為、その場面を想像して人前では飲めなくなる。
お茶や、コーヒーなどが嫌いな訳ではないが、
出されようとすると、言い訳しながら断ろうとする。
厳粛な席での杯などはとても震えずにはいられないので、思考力も散漫になりがち。
不思議なことに缶コーヒーなど、ラフな容器だとまったく気にならなく、震えず飲める。
何度も何度も繰り返していく内に次第に慣れてきて気にならなくなってくるが。
後日には同じ事の繰り返しとなる。なぜそうなるのかは自分でもわからない。

後に同じ症状の他の人の話では接待でお茶を出す時に手が震えるので困る。と、
そういう人もいると聞きました。
なんだろう。。お互い緊張し合ってバカらしい感じがします。
間違った人間関係思想について何か思いつきそうな気がします。。

 

 

上記は本などから引用したものではありません。
私の症例です。個人々で違いはあると思いますが。

 

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