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もし、共感を持っていただいた方に共に取り組んでいただけるなら歓迎します。 |
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読売より
生物やウイルスの一つ一つの遺伝子は、DNAなどの遺伝物質の上に“文章”のように書き込まれていて、その読み始めの場所はすべて共通と思われていた。ところが、農水省蚕糸・昆虫農業技術研究所の中島信彦主任研究官たちは、ある種のウイルスは、まったく違う場所から読み始めることを世界で初めて発見し、十五日発行の米科学アカデミー紀要に発表した。この発見は、このウイルス以外にも当てはまる可能性があり、今まで無意味な羅列と思われていた遺伝情報の一部にも隠された意味が書かれている可能性もあるという。 遺伝子は、四種類の塩基という物質が、文字列のように延々と一列に並んでおり、場合に応じて配列を読みとって、体に必要なたんぱく質を作り出している。文字列の組み合わせで、句読点のように読みとりを始める場所と読みとりを終える場所が決まっている。 中島さんたちは、チャバネアオカメムシの腸管に感染するウイルスの遺伝子構造を調べていて、このウイルスが、今まで知られていた配列でない部分から、読みとりを開始して、たんぱく質を作ることを突き止めた。この部分は、配列がループ状に曲がっており、その形が読みとり開始に関係するらしい。 読み取り開始場所が違うと「アスハ、イシャニイク(明日は医者に行く)」と「アス、ハイシャニイク(明日、歯医者に行く)」のようにまったく違った意味となる可能性もあり、中島研究官は「人間などの高等生物でも、別の読み取りの仕組みがあれば、新たな遺伝情報の発掘になるかもしれない」と話している。 (2月15日22:18) |
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2000年02月16日 01時53分33秒
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読売より
生物やウイルスの一つ一つの遺伝子は、DNAなどの遺伝物質の上に“文章”のように書き込まれていて、その読み始めの場所はすべて共通と思われていた。ところが、農水省蚕糸・昆虫農業技術研究所の中島信彦主任研究官たちは、ある種のウイルスは、まったく違う場所から読み始めることを世界で初めて発見し、十五日発行の米科学アカデミー紀要に発表した。この発見は、このウイルス以外にも当てはまる可能性があり、今まで無意味な羅列と思われていた遺伝情報の一部にも隠された意味が書かれている可能性もあるという。 遺伝子は、四種類の塩基という物質が、文字列のように延々と一列に並んでおり、場合に応じて配列を読みとって、体に必要なたんぱく質を作り出している。文字列の組み合わせで、句読点のように読みとりを始める場所と読みとりを終える場所が決まっている。 中島さんたちは、チャバネアオカメムシの腸管に感染するウイルスの遺伝子構造を調べていて、このウイルスが、今まで知られていた配列でない部分から、読みとりを開始して、たんぱく質を作ることを突き止めた。この部分は、配列がループ状に曲がっており、その形が読みとり開始に関係するらしい。 読み取り開始場所が違うと「アスハ、イシャニイク(明日は医者に行く)」と「アス、ハイシャニイク(明日、歯医者に行く)」のようにまったく違った意味となる可能性もあり、中島研究官は「人間などの高等生物でも、別の読み取りの仕組みがあれば、新たな遺伝情報の発掘になるかもしれない」と話している。 (2月15日22:18) |
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2000年02月16日 01時53分23秒
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CuraGen shares surge 24% on breakthrough
By Stephanie O'Brien, CBS MarketWatch Last Update: 5:18 PM ET Feb 10, 2000 NewsWatch NEW HAVEN, Conn.(CBS.MW) -- Shares of CuraGen climbed 24 percent on Thursday, after the company said it made an important scientific breakthrough. CuraGen, which uses genomics-based research tools to identify genes, understand their function and determine their role in disease, said it completed the first protein-interaction map for an entire model organism -- yeast. Today on CBS MarketWatch Stocks poised for gains Dell profit matches reduced estimates IPOs: WebMethods prices above range NatWest admits defeat Telecom Italia outlines ISP merger More top stories... CBS MarketWatch Columns Updated: 02/11/2000 9:12:30 AM ET The company said it's the first time the protein interactions of a complete genome have been identified and mapped. CuraGen said that although the sequence of the yeast genome has been known for years, understanding the function of its genes and resulting proteins wasn’t possible until now. CuraGen’s research was in collaboration with Dr. Stanley Fields at the University of Washington. Their findings are published in the Feb.10 issue of the journal Nature. Shares of New Haven, Conn.-based CuraGen (CRGN: news, msgs) rose 31 9/16 to 163 9/16. The stock has risen sharply in the past few months, having more than doubled since January. It was trading around $6 a share in August. The company is not yet profitable. Analysts expect CuraGen to lose $1.42 a share in the 2000 fiscal year. Sharper vision? By understanding the function of yeast genes and their resulting proteins, researchers are able to gain a clearer indication of how the human version of that gene functions. This information is valuable in determining the correlation between complex diseases and specific genes, CuraGen said in a statement. Although the market applauded the news, critics point out that while CuraGen's is an important discovery, it's still not clear how soon such findings will yield a commercial opportunity. Completing the genome is an important milestone in the company's efforts to identify protein interactions in other known genomes, including that of the fruit fly and the human genome, CuraGen said. A genome is a complete set of genetic information contained in a cell or organism. Genes give proteins instructions for directing cellular activity. The goal of genomics is to use advances in the study of genetics to identify, develop and ultimately sell drugs that are more effective than current treatments. Yeast has been studied as a model organism for understanding human disease. According to CuraGen, many human genes are similar to those found in yeast, including ones involved in metabolic disorders, cancer, autoimmune diseases and neurological disorders. By gaining a more complete understanding of how genes give proteins instructions for directing cells, CuraGen said it now has better insight into identifying and developing products to influence those instructions and ultimately inhibit the onset of certain diseases. "With the task of sequencing the human genome nearly complete, CuraGen is poised to utilize its proprietary technologies to translate this raw sequence data into knowledge for creating the next generation of drugs,'' Jonathan Rothberg, the company's chief executive said in a statement. Genomics has helped to generate a lot of recent focus on the biotechnology industry. The stocks of companies involved in technology that aids the development of drugs through the study of genes, and those of the companies attempting to develop the drugs themselves, have risen dramatically in recent months. Those stocks include Human Genome (HGSI: news, msgs), Celera (CRA: news, msgs) Affymetrix (AFFX: news, msgs) Millennium Pharmaceuticals and Incyte Pharmaceuticals (INCY: news, msgs) among others. |
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2000年02月12日 04時02分14秒
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以下日経より
遺伝子情報による雇用差別を禁止・米大統領 【ワシントン8日=安藤淳】クリントン米大統領は8日、連邦政府機関が遺伝子診断の結果を雇用や昇進の判断に利用するのを禁じる大統領令を発令した。また議会に提出されている、一般企業にこうした行為を禁じる法案の成立を支持する考えを表明した。ヒト遺伝情報の解読研究が急速に進む中、遺伝子情報に基づく新たな差別の拡大が懸念されており、大統領は前もって対応策を打ち出した。 米国では採用時に遺伝子診断結果を聞かれ、実際に病気ではなくてもがんになりやすい遺伝子を持つなどの理由で雇用を拒否される例が増えている。大統領令は政府機関にこうした行為を禁じる。具体的には、(1)採用条件として遺伝子診断結果の提出を求めたり診断を受けさせる(2)特定の遺伝子を持つことを理由に昇進や転勤を止める(3)医療・研究機関が保有する遺伝情報を入手、公表する――などを禁止する。 |
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2000年02月09日 22時34分34秒
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| target="p">日経のバイオ関連サイト |
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2000年02月06日 10時35分58秒
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| 日経のバイオ関連サイト |
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2000年02月06日 10時34分41秒
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日経より
食品衛生調査会(厚相の諮問機関)は4日、都内で表示特別部会を開き、遺伝子組み換え食品について食品衛生法で安全表示を義務付ける方向で一致した。安全審査が2001年4月に法制化されるため、安全性を確認済みである旨の情報を国が消費者に提供すべきだとした。具体的な表示方法は今後詰める。同日の部会では、これまで任意で進めてきた遺伝子組み換え食品の安全性審査を義務化する方針を厚生省が報告。これに伴い、消費者に対する適切な情報提供のあり方を話し合った。 [2000年2月4日/日本経済新聞 夕刊] |
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2000年02月06日 10時29分19秒
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| http://fnews.yahoo.com/iionline/00/02/02/fund_000202.html |
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2000年02月04日 05時21分37秒
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以下日経新聞より
木造住宅フランチャイズチェーン(FC)事業のユニバーサルホームは、痴ほう症の高齢者が共同生活するグループホーム事業に参入する。介護サービス運営のサンフォーレ(神奈川県藤沢市、堀井利修社長、0466・22・3400)と業務提携し、専用施設の開発から運営まで一貫して手掛ける新会社を3月末までに共同で設立する。4月に始まる介護保険制度などを背景に今後はグループホームの急増が予想されるため、数年内に全国展開する。 グループホームは介護者の支援を受けて中程度の痴ほう症の高齢者が5-9人で共同生活する施設。家庭的な雰囲気で協力して暮らすことで症状の改善も期待できるとされる。新会社はまずグループホーム用に開発した施設を神奈川県の湘南地区に建設し、年内に運営を始める。グループホームは高齢者が自宅の近くで入居できるように住宅街に開設。当面、年数10棟の建設・運営を目指す。 |
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2000年01月25日 21時16分42秒
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以下日経新聞より
医薬品関連ベンチャーのそーせい(東京、田村真一社長、03・5210・3290)は製薬会社が医薬品としての製品化を断念した化合物の開発権を取得し、新薬に育てる事業に乗り出した。遺伝子レベルの研究技術を持つ欧米のベンチャー企業に研究を委託、化合物の隠れた効能を見つけ、新薬として世界市場での発売を目指す。製薬会社が相次いで開発品を絞り込んでいるのに着目した。 国内の大手・中堅製薬会社9社から、免疫系薬や降圧剤などでの発売を目指していた約30の化合物の開発権を無償で取得した。さらに3社と10品目について交渉中という。各化合物は臨床試験の初期段階を終えており、安全性などの基礎実験はほぼ不要としている。そーせいは欧米ベンチャー数社に委託し、従来とは違う薬効を探すための分析を3月までに始める計画。遺伝子やたんぱく質レベルの解析を進めれば、日本の製薬会社が見つけられなかった作用が明らかになる可能性がある。 |
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2000年01月25日 21時15分37秒
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以下日経新聞より
【シカゴ24日=千葉研】米日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は24日、米医薬大手のワーナー・ランバート、同アメリカン・ホーム・プロダクツ(AHP)との合併交渉を打ち切ったと発表した。交渉表面化後P&Gの株価が急落するなど低い市場評価を嫌気したとの見方が多い。ランバートは米医薬大手ファイザーによる敵対的買収を回避するためP&Gに合併を持ちかけていた。今後ファイザーの攻勢が強まろう。 ランバートとAHPは99年11月に対等合併で合意したが、直後にファイザーがランバートに824億ドル(当時の株価で換算)で敵対的買収を提案。これに対抗してランバートがP&Gに合併案を持ちかけ、P&Gは3週間前からAHPを含む2社の買収を検討していた。 |
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2000年01月25日 21時13分00秒
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【ワシントン23日=安藤淳】米バイオテクノロジー企業のジェロン(カリフォルニア州)は、同社と提携している非営利の英ロスリン研究所が、クローン羊「ドリー」を作った技術に関する特許を日本や米国を含む約20カ国で出願したことを明らかにした。同社は特許が成立した場合、独占的に使用できる権利を研究所から得ている。日本で特許が認められれば、クローン技術を医療、畜産などに応用しようとしている国内バイオ産業に影響を及ぼすのは確実だ。
日本の特許庁に出願したのは、ヒトや動物の皮膚細胞などの核を卵細胞など別の細胞に移植する体細胞クローン技術。移植方法などに関する特許と、でき上がったクローン動物や移植を受けた細胞そのものに関する特許の2通り含まれている。 クローン技術を使って生まれた生後三〜四か月のクローン牛の雄(黒毛和種)数頭の耳から昨年春、皮膚細胞を採取。核を取り除いた未受精卵に移植し、代理母の雌牛数頭に受胎させ、うち一頭の誕生につながった。 同研究所では三月末にも二頭目の再クローン牛が生まれる見通し。最初のクローン牛は十六歳の雄牛体細胞を基にしてつくった。 体細胞クローンは英ロスリン研究所が羊の「ドリー」で成功し、一九九七年に発表。九八年七月には、石川県畜産総合センターで世界初の体細胞クローン牛が誕生した。農水省によると、国内の体細胞クローン牛は九九年十一月末現在、百七頭が生まれ、五十九頭が生存している。 再クローンには、九七年に、米国ハワイ大でマウスで成功している。 クローン動物の寿命は未知な部分が多いが、三世代の細胞や染色体を比較することで、寿命のなぞの解明が進むと期待されている。 吉屋所長の話「三世代のDNA解析や発育などの基礎データを収集し、他の機関とも協力して研究を進めたい」 (1月24日20:01) |
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2000年01月24日 20時39分10秒
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読売オンラインより
鹿児島県肉用牛改良研究所(同県大隅町、吉屋尭美所長)は二十四日、体細胞クローン牛の皮膚細胞を使い、第二世代目のクローン牛を誕生させる技術で「再クローン牛」一頭が誕生したと発表した。大型ほ乳類で成功したのは世界初。同じ遺伝形質を持った牛が三世代そろったことで、クローン動物の寿命の解明や優良牛の大量生産につながると期待されている。 同研究所によると、再クローン牛は二十三日午後十時三十五分に生まれた。雄で体重は四十四キロと大き目。母子ともに元気だという。 クローン技術を使って生まれた生後三〜四か月のクローン牛の雄(黒毛和種)数頭の耳から昨年春、皮膚細胞を採取。核を取り除いた未受精卵に移植し、代理母の雌牛数頭に受胎させ、うち一頭の誕生につながった。 同研究所では三月末にも二頭目の再クローン牛が生まれる見通し。最初のクローン牛は十六歳の雄牛体細胞を基にしてつくった。 体細胞クローンは英ロスリン研究所が羊の「ドリー」で成功し、一九九七年に発表。九八年七月には、石川県畜産総合センターで世界初の体細胞クローン牛が誕生した。農水省によると、国内の体細胞クローン牛は九九年十一月末現在、百七頭が生まれ、五十九頭が生存している。 再クローンには、九七年に、米国ハワイ大でマウスで成功している。 クローン動物の寿命は未知な部分が多いが、三世代の細胞や染色体を比較することで、寿命のなぞの解明が進むと期待されている。 吉屋所長の話「三世代のDNA解析や発育などの基礎データを収集し、他の機関とも協力して研究を進めたい」 (1月24日20:01) |
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2000年01月24日 20時34分36秒
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日経新聞より
厚生省は4月に始まる介護保険制度で、介護が必要な高齢者が利用できる在宅介護サービスの上限額をまとめ、医療保険福祉審議会(厚相の諮問機関)に諮問した。要介護度に応じて上限額を6段階に設定、介護の必要度が低い「要支援」で月6万1500円、必要度が高い「要介護5」で同35万8300円にする。審議会は28日にもほぼ諮問に沿って答申する。制度の全容が固まり、介護保険は4月のスタートに向けた最終段階に入る。 |
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2000年01月24日 20時33分22秒
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22日付けワシントンポスト
米食品医療薬品局(FDA)は世界の遺伝子治療研究の先駆けて押して知られるペンシルベニア大人遺伝子治療研究所が危険性を知らせないのどずさんな治療を行っていたとして、遺伝子治療の全面的停止処分を命じた。 ペン大は 1.患者が臨床試験適した体力を持っていたことを証明できなかった 2.危険性を患者に知らせなかった。 3.遺伝子投与後の健康管理を怠った らしい。 人間に新たな遺伝子を注射などで与える遺伝子治療は、先天的に特定の遺伝子が機能せず、生命に危険が及ぶ疾患ややがん、エイズなどが対象。安全性や有効性が確立されていないため、臨床試験で、1990年に、日本では95年から開始。 結構死んだり、深刻な副作用がでているらしい。 怖いね(^^;) |
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2000年01月24日 00時28分12秒
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以下新聞のスクラップ記事です。
大きなファイルになっています。 バイオ関連 介護 |
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2000年01月23日 11時58分02秒
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以下は日経新聞より
【シカゴ21日=千葉研】欧米の医薬大手がヒト遺伝子の解析会社と提携、がんや糖尿病など遺伝子に関連する病気の治療薬を開発する動きが活発になってきた。ヒト遺伝子配列の解読は2000年中にも完了する見込み。医薬大手は1社当たりの開発投資が年間20億ドルを超すが、各社とも当面はその7割以上を遺伝子関連に向ける方針だ。新薬開発には数年かかるとみられ、潜在性の大きい同市場での主導権を巡って競争が激化している。 米ファイザーは昨年末、遺伝子解析会社のセレーラ・ジェノミクス(メリーランド州)、インサイト・ファーマスーティカルズ(カリフォルニア州)とそれぞれ提携し、両社から遺伝子配列の情報提供を受ける契約を結んだ。セレーラとはすでにスイスのノバルティス、米ファルマシア・アンド・アップジョンが同様の契約を結んでいる。インサイトも独バイエル、米ミレニアム・ファーマシューティカル(マサチューセッツ州)と提携。現時点でセレーラと提携した医薬品会社は7社、インサイトは20数社にのぼる。 |
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2000年01月22日 10時02分15秒
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ジャフコ、三井物産などは農水省出身の研究者と共同で、将来の穀物生産のカギを握るイネの遺伝子を解析する新会社を設立する。重要な遺伝子について特許を取得、種苗会社などに有償で提供する計画。イネの遺伝情報は小麦など他の作物の品種改良にも役立つため、米国のバイオ企業も解析に乗り出している。新会社はこの分野での日本の研究蓄積を生かし、リードを狙う。
2月1日に設立する新会社「植物ゲノムセンター」(仮称)は茨城県つくば市に本社を置き、美濃部侑3.前農業生物資源研究所分子遺伝部長が社長に就く予定。資本金は1000万円で美濃部氏が50%、ベンチャーキャピタルのジャフコが20%、残りを三井物産や日立ソフトウェアエンジニアリングなどが出資する。 |
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2000年01月21日 23時04分01秒
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米バイオテクノロジーベンチャーのジェロン社は19日、世界初の体細胞クローン動物である羊のドリーをつくった技術に対し、英国の特許が成立したと発表した。特許はドリーをつくった英ロスリン研究所が取得、ジェロン社が同研究所から使用権を得たという。
この技術は、休止期と呼ばれる状態にある細胞を核ごと、卵子など別の細胞に移植する手法。同じ方法で今では牛など、ドリー以外にも多くのクローン動物がつくられるようになった。ジェロン社は、同技術をもとに人間の患者に使う移植用細胞や臓器をつくる応用の確立を目指している。(ワシントン=共同) |
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2000年01月21日 00時46分14秒
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| http://cbs.marketwatch.com/archive/20000118/news/current/ryoix.htx?source=blq/yhoo&dist=yhoo |
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2000年01月21日 00時32分44秒
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