サッカーのクラブチームのナンバーワンを決めるアジアスーパーカップの第2戦が日本時間の19日サウジアラビアで行われ、ジュビロ磐田がサウジアラビアのアルイテハドに敗れたものの、 総得点で上回り、アジアチャンピオンの座につきました。アジアスーパーカップはリーグ戦のアジアクラブ選手権の覇者とカップ戦のアジアカップウィナーズカップの覇者がホームアンドアウエー方式で対戦し覇権を争うもので、クラブチームの覇者として出場している磐田は先にホームでサウジアラビアのアルイテハドに1対0で勝って、19日アウエーの第2戦に臨みました。 磐田は後半12分中山雅史選手のゴールで先制しましたが、32分コーナーキックから守りのミスで追いつかれ、さらにロスタイムに1点を奪われて、2対1で逆転負けしました。この結果対戦成績は1勝1敗となりましたが、総得点でジュビロ磐田が上回り、アジアスーパーカップ初優勝を果たしました。日本のクラブチームが優勝したのは横浜フリューゲルス以来4年ぶりで、磐田は第2回の世界クラブ選手権へアジア代表として出場することになりました。
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日本代表チーム、カールスバーグカップへ出場
JFA日本サッカー協会は、11日定例の理事会を開き、年末から来年2月にかけての代表チームの日程などを決めました。それによりますと、A代表は来年2月5日から8日にかけて香港で開かれる「カールスバーグカップ」に出場。この大会には、チェコ、メキシコ、香港、そして日本の4チーム参加する予定です。また、U21代表チームは来年1月6日から16日にかけてブラジルで開かれる「コパ・アベランジェ」に出場することが正式に決まりました。この大会はブラジル建国500年を記念して開かれるもので、参加資格は21歳以下となっています、ブラジル、ポルトガル、ウルグアイ、アルゼンチン、オランダ、チリ、パラグアイ、日本の8チームが参加を予定しています