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すみません、ちょっとよろしいでしょうか。 |
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? 何かご用でしょうか。 |
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ええ、悪いのですが霧島医院への道はご存じでしょうか。 |
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霧島医院でしょうか。 |
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そうです、この近くらしいのですがどうも地図を控え損ねまして。 |
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ええまぁ…三つ先の交差点を右に曲がると目立たない小さな道がございます。その道沿いに−−− |
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すみません、少々私は耳が遠くて。もう少し近くで言っていただけませんか。 |
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それは失礼しました。…この距離なら大丈夫でしょうか? |
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ええ、これなら問題ありません。ご迷惑おかけします。 |
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いえいえ、こちらこそ気づかず申し訳ありません。さて、霧島医院ですけども−−− |
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いやいや、その話はもういいですよ、藤堂志摩子さん。 |
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……なにか私にご用でしょうか。 |
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「私に」か、立派だねぇ。ま、単刀直入に言うと二条さんを預かっている。 |
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…私に用があるのでしたら私に言ってください。それとも何を? |
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なに、別に取って食おうという訳じゃない。そう怖い顔をするなよ。っとまずは霧島医院まで案内して貰えるかな。 |
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分かりました。こちらです。 |
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しかしその毅然とした態度、さすが白薔薇様だね。足が震えているのに態度には出さない。惚れ惚れする。 |
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……。 |
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まぁ怖いだろうね。さっきからずっと足元ばかり見ているしね。 |
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こちらです。…? |
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そう、三ヶ月前に閉院したばかりの廃墟。裏口が開いている、そこから入ってもらえるかな。 |
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……。 |
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あと、分かっているみたいだが一応言っておく。迂闊な事をすると二条さんは無事に返せなくなる。 |
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大人しくしていれば乃梨子を無事に返してくれるんですね。 |
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そういうこと。さ、階段を上がってすぐの診療室の中だ。 |
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!! 乃梨子! |
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さて、迂闊に動くと二条さんの顔に一生ものの傷が入ることになる、それはいいか? |
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あの扱いは何なんですか!それにあちらの男の方といい、乃梨子に何をしたの!? |
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別に彼女には何もしていない。ただ動けないように柱に縛っているだけだ。 |
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…志摩子さん!私はいいですから逃げてください! |
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だそうだがそうすると二条さんはどうなるかな。賢明な白薔薇様なら想像できるよな? |
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…どうすれば解放して頂けるんですか。 |
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志摩子さん、お願いですから逃げてください。あ! |
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五月蠅いな、猿ぐつわは初めてか?ま、そうだろ。少し黙って見物してな。 |
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何、簡単だ。今着ている服をこの場ですべて脱ぐこと。脱いだ服は俺に渡すこと。それだけだ。 |
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…。 |
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〜〜〜〜!!☆!;;! |
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…分かりました。 |
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おっと待ちな。窓際に机があるだろ。その机にのってからにしろ。 |
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え、しかし、そこでは外から… |
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そう、道行く人もとっさに上を見上げると目に入るかもなぁ。なぁ、二条さん? |
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〜〜〜〜〜!! |
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なに、この時間帯は人通りも少ない。運がよければ気づかれないさ。 |
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あの、やっぱり出来ません。お願いですから、他の−−− |
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そうか、だったらこのナイフで二条さんの顔を切り裂くしかなくなるねえ。さて、ど・う・す・る? |
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………。 |
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………。 |
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分かりました。こちらですね。 |
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そう、いいね。まずはタイをほどいてくれるかね。 |
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……。 |
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その表情がいいよ、ねぇ、二条さんもちゃんと見てあげようぜ。 |
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っ……。 |
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よし、一緒に見てやらないと可哀想だろ。 |
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さ、気にしないで次はそのワンピース型の制服。上着は一枚しかないから楽だね、志摩子さん。 |
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いや、けれども下に人が通って…。 |
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へえ、脱げば?どうせ一糸まとわぬ姿を日光に晒すんだろ? |
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…。 |
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ここまで来てくれたのにせっかくだな。さて、恨むならお前のお姉様を恨めよ。 |
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待って、………。 |
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躊躇する白薔薇様も悪くないねぇ。が、さっさと脱げよ。。 |
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………はい、お願いですからこれで…。 |
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「カシャ」、まずは一枚と。 |
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!!n! |
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生まれたままの白薔薇様、保険みたいなもんだよ。ちゃんと帰るときにネガは渡してやるよ。 |
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…(胸をこんな野外同然のところで晒すなんて出来るはずが)。 |
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まだか。次は胸だよな。しかし、着やせするタイプなんだな、白薔薇様は。 |
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…ひっ、そんなに見ないで…見ないでくだ…さい。 |
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どうせ下着も全裸も大差ないだろ。ま、俺はじわじわ脱いでくれる方がいいな。 |
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はぁ………。 |
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ひゅー、一気に行ったね。でも涙目に手ブラは卑怯じゃないの。 |
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う、うぅ…。。 |
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〜〜〜〜☆!♪*s |
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「カシャカシャ」、二条さん、あの白薔薇様を見てどう思う? |
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……。 |
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布一枚じゃ逃げられないだろ?ああ、靴下もあったか。 |
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さ、最後の一枚だ。もう躊躇する事無いよな?藤堂さん。 |
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………。 |
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そのクネクネした脱ぎ方が実に艶があっていいよ。外からお尻は丸見えだけど。 |
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……。 |
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手二本じゃ前も後ろも隠せないよ。しかしこれがあの白薔薇様のパンツか。。 |
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…何を舐めておられるんですか。 |
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これが白薔薇様の味か。接吻のように甘く熱い。ん、実にいいよ。 |
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…あの、これでよければ服を…か、か、返して頂けませんか。本当に--- |
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足を開いて手を上にしてくれる? 写真が撮れないから。 |
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…本当にこれd、で終わりですか |
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一糸まとわぬ志摩子さんを見せてくれれば、って言っただろう。武士に二言はない。 |
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んぅ。ん〜〜〜u+@%4 |
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いやなら仕方ないな。 |
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ま、待ってください、わかりましたから。 |
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しっかし外から見たら藤堂さんのお尻、背中、うなじ、太股。全部見えるんだろうなぁ、うらやましい。 |
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…はい。もうこれで…。 |