
看護学実習
今、私は看護短大3年生のため、毎日病棟に出て実習しています。その様子を書いてみたいと思います。
前期・実習のスケジュール(5月〜7月)
| 実習教科名 | 実習病棟 | 実習期間 |
| 老年看護1 | 呼吸循環器内科 | 2週間 |
| 急性期疾患を持つ患者さんの看護 | 整形外科 | 3週間 |
| 小児看護 | 小児科外科 | 2週間 |
| 精神科看護 | 精神科 | 2週間 |
●老人看護
3年生になって初めての病棟実習でした。とてもとても緊張し、私の緊張している様子は、先生をもハラハラさせていたそうです。この実習では高齢の患者さんを受け持たせて頂きました。痰の吸引や酸素吸入など未熟な私には、技術的に高度なことが求められていたため、毎日胃が痛くなる思いでした。
この実習では、患者さんとのコミュニケーションについても考えてきました。受け持ちの患者さんは、声を発する事ができない状況にあったため、非常にストレスの多い中で生活されていました。そんな状況にある患者さんにどうコミュニケーションをとっていったらいいのか、とても考えさせられました。
●急性期疾患を持つ患者さんの看護
いわゆる外科実習です。手術を受ける患者さんを受け持ちます。私は整形外科で実習しました。学校の授業で、「患者さんにとって、手術に大小はないんだ」と習いました。手術を受けるということは、手術の時間が長くても短くても、切る部位が小さくても大きくても、不安なことにはかわりない、ということです。私が受け持たせて頂いた患者さんは、手術時間が短く、切る部位も小さかったのですが、やはり術前には非常に緊張されていました。
看護としては、術前の患者さんの不安を受け止めその不安を最小限にするために何が出来るのか、また手術に備えてからだの準備は出来ているかを考え、ケアしていきます。術後は、回復がスムーズに行われるように心身をチェックし、ケアしていきます。受け持たせて頂いた患者さんには、入院と同時に受け持ち、一緒に手術を乗り越えて元気に退院されました。看護っていいなぁと実感できた実習でもありました。
後期・実習のスケジュール(9月〜12月)
| 実習教科名 | 実習病棟 | 実習期間 |
| 慢性期疾患を持つ患者さんの看護 | 血液内科 | 3週間 |
| 在宅看護 | 保健センター・高齢者福祉センター | 2週間 |
| 老年看護2 | 老人保健施設 | 2週間 |
| 母性看護 | 産婦人科 | 2週間 |
| 死を迎える患者さんの看護 | 緩和ケア病棟 | 2週間 |
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