乳癌の病期について

乳がんの診断についての基礎知識

乳がんの診断		
検査で乳癌の診断を受けた場合、あるいは疑いがあると診断された場合
でも様々なレベルがあり、癌の診断が後で覆えるような場合もあります。
■乳がんの診断が確定した場合  
がんの診断が病理組織学的に確定
または細胞診でClass5かつレントゲン/超音波でがんの診断
■乳がんの疑いが濃厚であるが確定とはいえない場合   
細胞診でClass5
またはレントゲン,超音波,触診などで疑いが濃厚


  乳癌の病期(以下はおおよその目安です) 

非浸潤がん0期
( 非浸潤性乳管がん、非浸潤性小葉がん)

浸潤がん 
1期(しこりの大きさが2cm以下でリンパ節転移がないもの)
2A期(しこりの大きさが2−5cmでリンパ節転移がないもの)
2B期(リンパ節転移あり)
3A期(しこりの大きさ5cm以上でリンパ節転移あり)
3B期(手術で局所切除困難な場合)
4期(遠隔転移がある場合)

トップページに戻る: