■ 現在処方されている薬について


現在、鬱状態でもあるため心療内科に通院しています。
そこで処方されている薬は以下の内容です。

 

処方の変更履歴

2002/8/2 リタリンが朝・昼から、朝のみになりました。痛みがあっても眠れないことが原因です。
2002/8/27 テルネリンとリボトリールを1日2錠から3錠に増やしていただきました。薬に慣れてきたためです。
2002/10/22 メチコバール(ビタミンB12)を追加してもらいました。リタリンは頓服として、自分で調整するように指示をされました。
2003/4/15 エリスパンを頓服に変更しました。薬を少しずつ減らして行こうという先生との相談の結果です。イライラ感のひどいときのみ飲んでいます。
2003年春以降

痛み止めとして、頓服にボルタレン。就寝前ならアモバン半錠を一緒に服用。ガスター10mgを朝晩。

2003/8/29 パキシル中止となり、トレドミンに変わりました。パキシルは合っていたのですが、やはりアドレナリンが足りないような気がしたので試してみたいとお願いしました。その結果、約3年ぶりに頭脳労働ができるようになりました。
2003/11 リタリンが頓服になりました。
2004/1/30 眠気を訴え、強迫神経症のほうが悩みだと相談したら、トレドミンを中止し、デプロメールを勧められました。デプロメールは以前の効果に記憶がなかったのでパキシルをお願いしたら、パキシルを最大量にすることになりました。
2004/6/18 強迫神経症がどうしても回復しないので、パキシルよりは効果のあるとされているデプロメールを試すことに。
2004/7/5

デプロメールの副作用がひどかったため、パキシルに戻し、パキシルをそれまでの20mgから40mgへ増量。

2004/11/5 パキシル40mgにさらにトレドミン50mgを追加。
2005/6/5 パキシル+トレドミンからトレドミン25mgに減量。
2005/8/10 トレドミンを50mgに増量。吐き気止めにナウゼリンを追加。
   
2007/1/16 パキシル40mgから30mgへ減量 アモキサンをプラス 倦怠感が激減
頓服に、ボルタレン+ムコスタ+ソラナックスまたはアモバン


副作用について
(私が経験した副作用について書きます)

トレドミン SNRI 3日目ほどでウツと無気力感への効果が出始めると同時に、不眠・悪夢・金縛り・幻聴(雑音のような音)で苦しむ。3日ほどで収まる。再使用したときは吐き気。
パキシル SSRI 吐き気 胃薬で対処。
デプロメール SSRI 吐き気 便秘 低血圧(40〜80mmHgでふらふら状態) => 中止
ザンタック 胃薬 体中のかゆみ => 中止
ボルタレン 錠剤・座薬ともに、胃痛を併発。座薬では痔で出血。


内服薬

薬の名前 一般名 効能 用法用量
(全て1錠ずつです)
実際に飲んでいる用量
エリスパン錠(0.25mg) フルジアゼパム錠 穏やかに脳に働き、興奮をしずめ、緊張や不安を取り除くお薬です。(眠気も 誘います) 朝・昼・夕食後
=> 頓服へ変更
頓服

リタリン錠「チバ」(10mg)

塩酸メチルフェニデート錠 気分がはればれしない憂うつな気持ちを和らげるお薬です。 朝食後
=> 頓服へ変更
朝・(昼)
リボトリール錠(0.5mg) クロナゼパム錠 ケイレンを抑える働きがあります。てんかん等の発作を抑えるお薬です。 朝・昼・夕食後 朝・昼・夕
テルネリン(1mg) 塩酸チザニジン錠 いろいろなケイレン性の麻痺を治療するお薬です。筋肉の緊張をとり、こり等 をほぐすお薬です。 朝・昼・夕食後 朝・昼・夕

ナウゼリン(5mg)

ドンペリドン錠 弱っている胃や腸の運動を調節し、慢性胃炎、胃下垂等による吐き気、胸や け、食欲不振等の症状を改善するお薬です。 朝・昼・夕食前 吐き気のするときのみ
ガスター10(10mg) ファモチジン錠 胃酸や胃液に含まれる消化酵素の分泌を抑え、胃・十二指腸潰瘍や胃炎を 治療します。又、逆流性食道炎等も治療するお薬です。 朝・昼・夕食後
=> 中止
=> H15/1復活 朝・夕
朝・昼・夕食後
ザンタック錠(150mg) 塩酸ラニチジン錠 胃酸や胃液に含まれる消化酵素の分泌を抑え、胃・十二指腸潰瘍や胃炎を 治療します。又、逆流性食道炎等も治療するお薬です。 朝食後・寝る前 朝食後・寝る前
パキシル錠10mg 塩酸パロキセチン水和物錠 脳に作用して、意欲の低下を抑えたり、不安を取り除くお薬です。 寝る前
H15/9月より中止
=> H15/12より30mg
=> H16/1より40mg
寝る前
トレドミン錠25mg 塩酸ミルナシプラン錠 脳に作用して、意欲の低下を抑えたり、不安を取り除くお薬です。 H15/8より50mgを2ヶ月
H15/10より100mg
H15/12より75mg
H16/1より勝手に中止
同左
メチコバール錠500mg メコバラミン錠

骨髄が赤血球をつくるために、又、末梢神経に障害を起こさせないために大切なビタミンB12製剤です。ビタミンB12の欠乏による病気を予防したり、ビタミンB12の不足で起こる、いろいろな病気を治療するお薬です。

朝・昼・夕食後 朝・夕食後

外用薬
薬の名前 一般名 効能 用法用量 感想
フルルバン
(血行をよくする冷湿布)
フルルビプロフェン 添加されているノニル酸ワニリルアミドにより、血流増加が期待できる. 効果が半日持続する。
痛いときに気が紛れる。

MS温湿布

唐辛子エキス・サリチル酸メチル・dl-カンフル   効果が半日持続する。
痛いときに気が紛れる。

テルネリンとリボトリールは、緊張性肩こり用です。ナウゼリンは、パキシルの副作用である吐き気を緩和するために処方されています。

胃痛を訴えたところ、3/19より吐き気止めとして処方されていた「ナウゼリン」から「ガスター」に変わりました。現在は調子がよいです。

胃痛が治まらない日があることを訴えたところ、4/3より「ガスター」から「ザンタック」に変わりました。

胃痛は治まったのですが、吐き気が治まらないことを訴えたところ、4/9よりザンタックからガスターに戻りました。

不思議なことに、恐らくパキシルの直接か間接の効果だと思うのですが、血圧が正常値になり、早朝に普通に起き上がれるようになりました (従来は、60-90前後だったのが、80-105前後になりました)。

パキシルからトレドミンに変更して3ヶ月、50mgのときはリタリンがなくても活動可能になりました。ただし、副作用で眠気がかなり出ました。100mgに増やしてから精神的に不安定になり、現在75mgで様子を見ています。鬱がひどく、朝はリタリンがないと起きられません。

2005年3月現在、痛み止めは、ボルタレン錠剤とアモバン半錠。就寝前用でないと処方はしてもらえません。どちらか片方だけでは痛みは治まりません。

 

ご参考までに、あの柳沢桂子さんが処方されて画期的に症状が改善されたお薬は、以下の内容です。

このうち、プレドニン以外は心療内科の先生が処方しているそうです。何か原因や仕組みに共通点があるような気がしてなりません。


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