手術以外の治療方法




私は、どうしても乳房の切除をしたくなかったので、手術を拒否して、
『化学療法』『ホルモン療法』『放射線療法』を約6ヶ月間行ない
ました。

入退院を繰り返し、『化学療法』の副作用に苦しみましたが、
その間、色々な書籍を読んで免疫力強化食品と出会い、
副作用の出る治療も拒否するようになりました。



『化 学 療 法』

飲み薬と点滴があり、幾つかの『抗癌剤』『ホルモン療法』
組み合わせて行ないます。

病状で使用期間は異なりますが、飲み薬なら2〜3年、
点滴なら3〜4週間に1回のコ−スを数ヶ月〜半年間。
長くて1年間続ける事が一般的です。

飲み薬では問題となるような副作用はほとんど起きませんが
点滴は強烈な副作用が出てきます。

        点滴の副作用。

 @ 点滴当日から数日間吐き気がする。
 A 血液中の白血球や血小板が一時的に減少するので
    身体のダルサ・目眩などが起こる。
 B 内臓(心臓・腎臓など)の障害
 C 脱毛


私の場合、AとBは自覚症状があまり無かったので、
血液検査などで主治医がチェックしてくれました。

辛かったのは、『吐き気』『脱毛』です。

1回のコ−スで点滴を注入している間、強烈な吐き気に襲われ、
吐き気止めの薬を飲んでも、あまり効目が無くて本当に苦しみました。
体力の事を考えて食事を摂取しても、食べた分だけ必ず
吐き出してしまって、いつも栄養補給の点滴をしていました。

脱毛も酷くて、カツラが必要になり購入しました。
『化学療法』を拒否してから髪の毛が生えてきましたが、
かなり量が減っているように思います。
(脱毛は抗癌剤の種類によるそうです。)

出来る事なら2度と『化学療法』はしたくないです。



『ホ ル モ ン 療 法』

乳癌には女性ホルモンが大きく関係するので、その働きを抑える治療法
です。

医学が発展する以前は、女性ホルモンを抑えるに卵巣や副腎を
手術で摘出していたようですが、今は薬剤治療が主体になっています。

飲み薬以外では、棒状のデポ−剤を腹部の皮下に注入する方法がありま
す。

重大な副作用は無いですが、少し太ります・・



『放 射 線 療 法』

癌やリンパ節に放射線を照射して癌細胞を焼き切る療法です。

最近は、照射方法や照射量の研究が進み、
照射した部分に一時的な皮膚炎(皮膚が少し赤くなる等)が
出る程度で、重大な副作用は起こらなくなっています。


私の場合も皮膚炎(皮膚が少し赤くなる等)でかゆみを伴いましたが、
大した事は無く数日で治まりました。



『免 疫 力 強 化 食 品』

その名の通り、免疫を強化してくれる機能性食品です。

普段の食事で、免疫力を高める効果が有るとされている食品は
キノコ類・ヒジキ・ホンダワラ・イワノリ等の藻類・ビ−ル酵母・ヨ−
グルト・納豆等の発酵食品・アワビ・ホタテ・ナマコ等の軟体動物・山
芋・ウド・人参・豆類・ニンニク・キンカン・ナツメ・松の実・緑茶・
植物油など、数多く有りますが、天然の食品に含まれる免疫賦活物質を
たくさん体内に吸収する為には、かなりの量の食品を摂取しないといけ
ません・・。

免疫力を高める食成分を効率良く、そして吸収し易く開発されたのが
『免疫力強化食品』です。私は『アラビノキシラン』と出会いました。


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