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現在、癌の治療法は手術・抗癌剤・放射線治療などですが、強烈な副作用を伴
うものがあり、私自身『嘔吐』・『脱毛』・『悪心』でかなり苦しみました。
また、手術によって癌を切除しても、再発の可能性が高いようです。
自分自身が癌という病気と直面した時に、色々な書籍を読みました。その時に、
よく目にしたのが『免疫』・『自然治癒力』と言う言葉です。
そして、『免疫』を高める為に開発された免疫強化物質『アラビノキシラン』と
出会いました。
『アラビノキシラン』については別ペ−ジに詳しく記載していますので、興味の
ある方はご覧下さい。
『免疫』という言葉を辞書で調べると、白血球が外部から侵入してくるウイルス
や細菌などを排除する事。と記載されています。
皆さんは、様々な病原体(ウイルスや細菌・カビ、寄生虫など・・)に囲まれて
生活している事をご存知でしょうか? それらの病原体(微生物)が体内に入り
込まないように、色々な器官や組織が必死に働いています。しかし、その包囲網 を突き破って体内に侵入した病原体(微生物)は、人間の体内で生き続ける為 に毒素を分泌し身体の細胞に障害を与え続け、増殖しやすい環境を作ろうとし ます。その病原体(微生物)と闘ってくれるのが白血球なのです。
白血球に含まれいる、B細胞、T細胞、NK細胞などが身体を守る為に、複雑な
メカニズムで働いています。
これらの細胞(B細胞、T細胞、NK細胞など)を活性化させるのに驚異的な力を
発揮するのが免疫強化物質『アラビノキシラン』です。
免疫は、「抗体」を体内に侵入してきた病原体(微生物)の「抗原」に結びつけ
て、敵(病原体)を認識します。この敵(病原体)を認識する為に必要な「抗体」を 大量に作り出してくれるのがB細胞です。
T細胞には「キラーT細胞」と「ヘルパーT細胞」があり、「キラーT細胞」は「ヘル
パーT細胞」の指令を受けてから、敵(病原体)を攻撃します。
「ヘルパーT細胞」の指令を受けた「キラーT細胞」は敵(病原体)に感染された
自分の細胞を、破壊して殺す能力を持っています。しかし指令塔である「ヘルパ ーT細胞」が敵(病原体)に感染された場合、「キラーT細胞」は敵(病原体)を攻 撃できないのです・・
NK細胞は、「キラーT細胞」と違い、命令を必要としません。腫瘍細胞を見つけ
ると、ただちに攻撃して、数分で腫瘍細胞を溶かしてしまいます。
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