アラビノキシラン



「アラビノキシラン」とは・・

「アラビノキシラン」米ヌカから抽出された、天然の物質です。
収穫した米からモミ殻を取り除き玄米になります。玄米を精製したものが白米で
すが、このとき取り除かれる米ヌカに、多くの有効成分が含まれています。
「アラビノキシラン」とは、この米ヌカなどに含まれるヘミセルロースという食物繊
維の主成分です。

天然の物質は、抗癌剤やその他の抗生剤のように化学的に合成された物質と
違い、副作用も無く、安全性も非常に高いので、とても安心です。
「アラビノキシラン」は体内に入ると白血球を刺激して、増加や活性化を促進させ
ます。そして、免疫力を強めるのです。
最近は、白血球の免疫の働きを強化すれば、アトピ−膠原病などの病気
の予防や治療に役立つと、考えられているようです。

「アラビノキシラン」の存在を知った時に、(米ヌカを直接、食せば良いのでは・・)
と思いましたが、ヘミセルロースは、そのまま食べても体内には吸収されずに、
排泄されてしまうようです。
そこで、体内の化学反応を助けて活発にする酵素を使って、ヘミセルロース
極小で取り出し、10億分の1ミリ単位の微粉末にする方法が開発され、抽出さ
れた成分が「アラビノキシラン」です。「アラビノキシラン」の分子はとても小さいの
で、小腸でよく吸収されます。血液中にも入る事が出来るので、効率良く吸収出
来るのです。

「アラビノキシラン」が体内に入ると、腸壁から血液中に侵入して、白血球のマク
ロファ−ジやキラ−T細胞と出合います。「アラビノキシラン」がマクロファ−ジや
キラ−T細胞を刺激すると、白血球は『敵が侵入して来たのかな?』と警戒して
増加・活性化に努めます。その白血球の増加や活性化が免疫力の強化につな
がります。
キラ−T細胞は「アラビノキシラン」に刺激されるとインタ−フェロンγという物質
を作り出します。このインタ−フェロンγという物質がキラ−T細胞の攻撃力を
高めてくれます。


医療現場で認められている「アラビノキシラン」の効果

1mlの血液中に白血球が約3000個(正常値は4000〜8000個)しか無かった
人が、「アラビノキシラン」を摂取し 30分後に採血したら、約3000個しか無か
った白血球が約5000個にまで増えたという報告が書籍に記載されていました。

医療現場でも認められている「アラビノキシラン」は副作用も無く、
安全性も非常に高い、免疫強化食品です。



私が購入しているアラビノキシランは、インターネットや通販などでは見かけませ
ん。一部の病医院でも使用されている「アラビノキシラン」を入手されたい方は、
私宛にメ−ルを下さい。知っている範囲で入手方法を、お教え致します。


皆さんからのメールお待ちしております。



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