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リストマーク 要注意!股関節の外旋
 

★ あなたのつらい足腰の痛みは、本当にその部分が痛みの原因???

★ 病院で長期間治療しても、治らないのはなぜ??

 よく足がつる、よくつまずく、長時間歩くことが出来ない…
 等、多くの人が様々な足腰の異常を訴えます。

 しかし、その痛みが、別のところからの悪影響で起こっているとしたら?!

それでは、いくら痛いところを治療しても、治るはずがありません。
 では、痛みを引き起こす原因は何でしょう

その、悪影響を及ぼす原因となるのが股関節の外旋(足のつけ根が外に向いてしまう)なのです。

股関節の外旋がひき起こす影響とは?

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腰痛があり横に曲げにくく、おしりが痛い場合…外旋によっておしりの筋肉が収縮し、骨盤が外側へ傾いてしまうことにより腰痛が起こります。また、おしりの筋肉にもストレスを与えてしまいます。
A  膝が痛い場合…外旋による長い緊張から太ももの裏側の筋肉が硬くなってしまい、この筋肉は膝を曲げ伸ばしさせるための役目をしているため、膝が伸ばしにくくなり、ついには膝が曲がったままになってしまいます。

  さらに太ももの裏側には、外旋した足を内側に向けさせようとする筋肉があり、この筋肉に負担がかかります。それによって、膝の内側に大きなストレスと体重の負担が加わって痛みが起こり、膝痛・坐骨神経痛までも起こしてしまうのです。

 B  足先の異常…足先が外側を向いていると、歩きにくいせいなのか、足首から先だけを正面にむけようとするため、足の裏の内側が上がってしまいます。(内反)

 それによって親指の先に力がかかりすぎることになり、外反母趾になってしまうのです。また、負荷により足首の動きが悪くなり、つまずきやすくなります。

さらに、足の裏の筋肉も硬くなって機能低下し、土踏まずがなくなり、へんぺいそくになってしまうこともあるのです。

あなたの痛みの原因は、もしかしたら、股関節の外旋なのかもしれません。 





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