

私は十年来の頭痛・肩こり・腰痛もちで、マッサージには通っていましたが、
鍼なんて、注射を何本もされるイメージで痛そうだし、感染も怖いので
『絶対、ヤダ!』と思っていました。
ところが、6年前に子宮筋腫の手術をしてから様々な症状に悩まされ始めたのをきっかけに、
恐々治療を始めました。
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その@ 鍼が注射より、うんと細く、皮膚に刺す感覚がなくて、痛くもかゆくもなかった。
そのA 感染が心配だったけど、使い捨ての鍼だったので安心した。
そのB お灸も『熱い+やけど+跡が残る』と思って嫌だったけど、電気の温灸だったので跡が残ることもなく、暖かくて気持ちいい。
そのC 筋肉をゆるめるらしく、体がダルイ感じになった。(何回かですぐに慣れた。)
Y.Kさんの症状と治療後の変化 Part1
症状
手術前後から膀胱炎ー排尿の時、痛い。
少量の尿しかでないのに回数が多い。
残尿感
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治療後からすぐ尿の量が増えるのと同時に残尿感が消え、順々に痛みがなくなった。
膀胱の治療の時、おなかの傷もついでに鍼をしてもらっていました。
幅7〜8ミリ、長さ10〜12センチの赤くて太いミミズがおなかに乗っているように盛り上がっている傷が、鍼をしてもらっていた上部だけ今では平らになって、赤みもとれています。