2004/02/17
〜今の気持ち〜
本当に幸せだよ。
キミと居られて楽しいし
とても落ち着いた気分になる。
共同作業もちっとも苦じゃない。
あれこれしてくれるおかげで
僕のことを汲み取ってくれるおかげで
いろいろ気遣ってくれるんだろうけど
それがとても温かい。
キミの居ない生活は考えられない。
むしろ欲しているのは僕の方だ。
仕事だって充実しているし
生活にもメリハリがつく。
本当にありがとう。
僕は今の気持ちを大事にしていきたい。
今のキミがとても愛おしい。
幸せだよ、本当に。肯定的に。
2004/02/16
〜うっかり〜
仕事以外の副職をしていたら
本職の仕事の依頼が急に来た。
びっくりして、同時に、ええ〜という
気持ちに変わっていった。
そんな大事な仕事を僕に任せていいのだろうか。
そういった類の「ええ〜」である。
今までのメール等を全て読み返す。
一字一句間違いない。
申し訳ない程度に修正を行い
加筆して送る。ただそれだけだ。
返答が無いなあ、とドキドキしていたら
意外な言葉が返ってきた。
「ありがとう」
えっ!てな感じだ。
読みとってくれる人は居るもんだなあ。
僕が全く知識が無いことについて。
2004/02/12
〜どうしたら〜
これはどうしたらいいのだろう。
あれは、それは、延々と考える。
そして手段の無いコトに気が付いて
少し落ち込む。最悪だ。
来週は早く帰るから
待っててね。絶対早く帰るから。
そうすればきっといいはず。
なのにそれがなかなか出来ない。
来週になれば上手くいっているのだろうか。
今週はこんなのでいいのだろうか。
たかが仕事なのに。されど仕事なのに。
言葉に惑わされるな。
言葉に拘るな。
言葉に左右されるな。
言葉に頼るな。
俺の太陽は俺の中に見いだせ。
2004/02/11
〜眠る〜
お昼に眠い。
普通に眠いのだ。
ホントは寝てはいかんのに。
どうしても寝てしまう。
昔、大きくなったら
普通に働いているだろうと思っていたが
今、こうしてみるとこの年にもなって
キーボードを見つめたまま寝ている僕がいる。
周りにもバレバレなのだが
どうしても寝てしまうのだ。
少しでも打開策を、と思い
コーヒーを飲んでみたりチョコを食べてみたり。
それでも尚、眠る僕が居る。
これで給料貰っているとは驚きだ。
そんなことを考えながら眠る。
ただ普通にしていたいだけなのに。
2004/02/10
〜予想通り〜
予想通りの結果となった。
昨日の不快は少し薄れた感があるが
未だに信じられないことが多々ある。
具体的に述べるのも憚(はばか)るほど。
何と云っていいのやら。
皆目検討がつかない。
結果は振り回される結果となった。
しかもその人中心で。
だからイヤなんだ、これが。
思い出しただけで不快になる。
未だに突っ込み所、満載の様子。
途中、不快になったが
その後、諦めになった。
人を諦めるのはただごとじゃない。
なかなか難しいことだ。
所詮、その程度の人間だったとしか思いようがない。
2004/02/09
〜不快〜
滅多に不快になることはない。
例え不快になったとしても
次の日には忘れていたりする。
その程度のものなのだ。
しかし今日の不快感は少し違う。
他人の自己中心的な考えから
相当不快になった。
いつもならあり得ない話だ。
これが明日無くなっているのだろうか。
そうだとしたら今日の不快は
それほど大したものじゃない。
そう思い聞かせるのだが不快だ。
これは明日まで引きずるんじゃないか。
気持ち的にも相当不快だ。
思うがままを書いてみたが真相は
明日になってみないと判らない。
2004/02/06
〜何も無い〜
二日続けて「死」について書いた。
まぎれもない本当の話だ。
人間はパニックになるとどうなるか
その後、どういったことが起きるのかを知った。
今、考え直してみても恐ろしい。
あまり考えたくない。そのくらいのコトだ。
よく髪をかきむしって、とかあるじゃないか。
それは単にパニックなだけであって
命に別状は無い。ただ単にパニックなだけだ。
本当に恐ろしいのはその後の考えだ。
何も音が聞こえなくなり
死、だけが絶望的な願いとなる。
たまたま地上にいたからいいものの
あれがビルとかに居たらどうなったか判らない。
死んでいく人の気持ちも判るってもんだ。
ただそれだけ。他に何も無い。
2004/02/05
〜死についてーその2〜
二度目の話だ。
丁度実家に帰っていた時
ものすごく体調が悪かったのだろう。
一人で散歩に出かけた。
車が走っていた。それだけで泣けた。
世の中には働ける人が居るのになあ、と。
今考えると不思議だがそれだけで泣けたのだ。
泣きながらパンを買って公園で食べることにした。
子供達が遊んでいた。それでもまた泣いた。
泣きながらパンを食べつつ
これがパニックか、と思った。
その後、すーっと意識が朦朧としてきて
自分の存在について考えさせられた。
何の生産性も無い人間が生きていて良いのだろうか、と。
そこで死が望むものではなく必然的に頭をよぎった。
本当の死、とはパニック後に来ることを知った。
2004/02/04
〜死についてーその1〜
僕は、死のう、と思ったことが二度ある。
その一度目の話だ。触れたくなかったが。
理由は単純、仕事がオーバーワークであり
過労から、死を選んだ。
死するにはどのようにすればよいか
いろいろ勉強したところ
睡眠薬を大量に飲むといいらしい。
ただそれしか頭に思い浮かばなかった。
当時、致死量とか知られてない時代に
僕は大量の薬を服用した。
今考えると陳腐なものだが
昏睡状態に陥った。気が付くと夜だった。
腕には数本の点滴が付けられ
ぼんやりする頭で、ああ生き返ったのだ、と考えた。
ただ絶望的な願いは叶えられず、ただ生きた。
それだけの話である。
2004/02/03
〜不安定〜
つい先日まで安定していたのに
今週になってから不安定の繰り返し。
こういう時は寝るに限る。
寝ても寝ても心が落ち着かない。
寝てようが起きてようが関係なく
僕の心は波打つ感じでとめどなく
バランスを失ったかのように
グラグラとふらついている、そんな感じ。
頭を使わなければいけないから
それはそれ、これはこれ、で物事を考え
仕事の時は無表情で仕事をこなす。
寝ているのが最高だ。
寝なければいけないと思うほど
眠れなくなる時もあるのであって
そう望まない時はよく眠れる。
気が付いたら朝になってんだもんなあ。
2004/02/02
〜普通〜
いつも普通なのにそうじゃない時もある。
普通とは何か。うーん。
頂きます、と、ごちそうさま、を云う。
そんな感じなんだろうか。
何をもって普通と云わんとするかだが
人に何かしてもらった時はお礼を云う、だとか
ありがたい、と感じた時に
ちゃんと言葉で、ありがとう、と云うだとか。
少ない文字数ならメールでもいいと思う。
まごころがこもっていればいいと思う。
みんな一人一人はどう考えているのだろう。
普通とは何か、判るのだろうか。
体に関しては僕は普通じゃないと思う。
薬を飲むのもそのせいだ。悪くない。
薬を飲んで普通にしていられるのであれば
僕は喜んで薬を飲むだろう、きっと。
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