6月22日の報道特集で下記の番組を担当いたしました。

先日、欧州にサミット取材に行ったついでに、オランダ・ハーグで取材したものをまとめました。

お時間ございましたら、ご覧ください。
17時半〜18時の間に放送を予定しております。


報特企画『噴き出した大量破壊兵疑惑 米国一国主義のツケ』

ブッシュ、ブレア、コイズミ・・。
3ヶ月余り前、勇ましい声で"テロとの戦い"を叫び、イラクに戦争を仕掛けていった3人だが、未だ大量破壊兵器は見つからず、彼らの掲げた戦争の大義は揺らぎ、その責任が問われている。戦争を開始するため、意図的に情報が曲げられたのではないかとの疑惑も噴き出した。国連決議を経ない米国の一国行動主義のツケが、ここにきて問題を生んでいるのだ。
国際ルールを軽視し、自国の行動を他国に制限されないように振舞ってきたブッシュ政権。その路線はテロとの戦いが始まって以降、益々エスカレートしている。
あくまで国際協調路線を拒否する米国は、戦争犯罪を裁く国際刑事裁判所の設立にも反対しているが、このことを憂慮する声も多い。
唯一の超大国アメリカに対し、国際社会は歯止めをかけられるのか?
米国一国主義のもたらした数々のツケ・・その検証と、今後の世界のあり方を考える。

放送:6月22日(日) 午後5時半〜
担当:秋山浩之 金平茂紀(ワシントン特派員)



4月27日報道特集で以下のような番組を放送いたします。

なお・・・
毎回、放送後、皆様方から感想等をメールでお送りいただいておりますが、
生憎時間がなく、御返事できないことの方が多くなっております。

ご無礼をお許しください。


「報道特集」
大量破壊兵器問題の虚と実
〜ブリクス委員長単独インタビュー〜

米国がイラク攻撃の際に掲げた大義「大量破壊兵器問題」。
差し迫った危機として大々的に宣伝され、国連による査察、更には、イラクへの武力行使へとつながって行った。
が、しかし、米軍はイラク全土を制圧した今になっても、未だ大量破壊兵器は見つかっていない。
米国が掲げた大義はいったいどこへ行ってしまったのか?
そもそも米英が唱えた「イラク脅威論」は、どこまでが事実で、どこからが虚構だったのか?
UNMOVICのブリクス委員長、植木報道官への単独インタビューなどを通して、大量破壊兵器問題の虚と実を検証する。

2003年4月27日(日)「報道特集」
17時半〜18時半(うち後半の30分で扱います)
リポート:田丸美寿々
デイレクター:秋山 辻



4月20日(日曜日)午後5時半より以下のような番組を放送いたします。

戦争という圧倒的事実に、私達はしばしば目を奪われ、イラクでの戦争が、私達にとってどういう意味を持っているのか、深く思考することが困難なまま、日々過ぎようとしています。

そういう情況に、少しでも対抗する意味を込めて、インタビュー構成の番組を企画しました。

お時間ございましたら、ぜひご覧ください。


「イラク戦争〜何のための戦争だったのか?」

TBS「報道特集」では、来る4月20日(日)に、「イラク戦争〜何のための戦争だったのか?(仮)」と題して、様々な角度から今回の戦争を論じるインタビュー構成番組を企画しております。この番組は、これまで軍事評論家やアラブ問題専門家によってのみ論じられてきた今回の戦争を、より広い論点から捉え直し、これまでのニュース報道からこぼれてしまった問題点を拾い出そうというものです。

論点
イラク攻撃はこれでよかったのか?唯一の超大国アメリカをどう捉えるか?
戦争報道をどう受け止めたか?歴史はこの戦争をどう語り継ぐのか?


放送予定:2003年4月20日(日)午後5時半〜6時半。全国ネット。
キャスター:田丸美寿々、岩城浩幸、斉藤道雄 
出演予定:佐々淳行、松永信雄、加藤尚武、姜尚中、明石康、鈴木絋司、朱建栄、小山内美江子、米原万理、重信メイ、長谷川真理子、森達也、ピーター・バラカン、サム・ジェームソン、



新年早々、イラク入りし、先日戻って参りました。
下記の番組で,現地の様子を紹介いたします。

イラクという国も、なかなか一筋縄ではいかない国でした。
取材範囲は限られ、情報省の役人がすべての取材現場に立会うため、国民の本音を聞きだすことが、極めて困難でした。
正直言って、今も、フセイン大統領がどこまで国民から支持されているのか、わかりません。

というわけで、隔靴掻痒ぎみの報告になりますが、ぜひ、ご意見など、お聞きしたく思っております。


報道特集「現地報告 イラクVSアメリカ」

緊迫するイラク情勢。
最新のイラク情勢レポートと、米国タカ派グループの実体を取材。
ボブ・ウッドワード氏への単独インタビューも盛り込み、戦争へと向かう両国の今を報告する。

1月26日(日)午後5時半〜6時半

レポート:吉岡攻 田丸美寿々
ディレクター:秋山浩之 辻真



年末に米国取材をして参り、下記のような番組を1月5日に放送いたします。

報道特集1月5日放送

「独占入手!未公開映像 イラク査察の実態」

秒読みとなった対イラク戦争。
焦点となっているのは、国連による大量破壊兵器開発に関する査察だ。
湾岸戦争以来続けられてきたこうした査察は、国際社会の駆け引きの中で、様々な紆余曲折を経てきた。
その内実を記した映像記録を、報道特集は独占入手した。
査察現場の赤裸々な実態、それをコントロールしようとする米国の思惑。
アメリカ政府を批判する元査察官スコット・リッター氏へのインタビュー。
果たして、査察は公平に実行されているのだろうか?
『大量破壊兵器拡散をいかに防ぐのか・・』
21世紀、世界に突きつけられたこの課題を、元査察官、軍関係者、国連関係者、亡命イラク人などの証言をもとに描く。


2003年1月5日午後5時半〜6時半

TBS「報道特集」

レポーター:田丸美寿々
ディレクター:秋山浩之

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