田七人参が備えている驚異の力
田七人参(でんしちにんじん)
産地 <雲南省文山県が主産地の三七人参>
別名 <山漆・金不換・血参・参三七・田三七・田漆・三七>
ウコギ科人参属多年生草本
上質の田七人参(6年根)は、別名”金不換“
不老長寿の秘薬として王侯貴族や一部の特権階級の人たちしか
口にできない幻の高貴薬だったのです。
中国4000年の歴史を経て、その田七人参が広く国民に行き渡る
ようになったのは今世紀になってからです。
漢方的な効能と服用方法
<効 能> 消腫止血・活血化C
<服用方法> 採取したものの皮をむき、粉末状にしたものを
1回1.5c程度にして1日1〜3回服用する。
※流通している商品としては、粉末・液体・錠剤
などの種類があります。
田七人参が使用されやすい病気
糖尿病、 慢性肝炎、 肝機能障害(二日酔い含む)、
本態性高血圧症、 肝斑(しみ)、 老人性色素斑、
アレルギー性鼻炎、 アトビー性皮膚炎、 湿疹・吹出物、
顔面黒皮症、 慢性腎炎、 悪性腫瘍 など
田七人参に含まれる有効成分とその働き
◆サポ二ン成分
田七人参には高麗人参の2倍以上のサポ二ンが含まれています。
・血流改善
・血栓の予防と治療
・抗塘尿病作用
・タンパク質・核酸の合成促進
・神経細胞活性化
・脂質合成と分解の促進 |
・降圧作用
・中枢神経の錬静・興奮
・免疫力の増強
・疲労回復
・銀痛作用
・精力増強 |
◆有機ゲルマ二ウム成分
有機ゲルマニウムが多く含まれている植物は、昔から漢方薬では上薬とされている
物が多く、田七人参には350〜500PPM含まれています。
ゲルマニウムは酸素の運び屋と呼ばれており、体内の酸素不足を補う働きをします。
また、インターフェロンを誘発する作用もあり、動物実験や臨床例からC型肝炎や
ウイルス性肝炎に効果があることや、抗ガン作用があるという結果が出ています。
◆フラボン配糖体
抗菌作用、血流を改善する作用があります。
心臓疾患等に有効で、具体的には冠状動脈を拡張し、心筋の供血や血管の弾力性を
高めるなどの作用があります。
◆アセチレン化合物
マウスの実験では、田七人参に含まれるアセチレン化合物は、
ガン、つまり腫瘍に対して強力な抑制効果を持つことが京都薬科大学などの研究で
明らかになっています。
◆アルギニン
アルギニンはアミノ酸の一種です。昔から強壮を強化する、婦人病に効く、
あるいは肝炎にいいと言われている生薬にはアルギニンが多く含まれています。
田七人参にはアルギニンをはじめ、数多くの必須アミノ酸が含まれています。
◆活性酸素を除去
SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)様成分が、体内で過剰に増えた『活性酸素』
を除去し、ガンの進行や老化防止に役立つことで近年騒がれています。
※呼吸活動をしている私たちの体内には、活性酸素は常に生産されてます。
健康体であれば、増え過ぎたものはスカベンジャーという物質がそれを自動的に除去し、
バランスを保っています。
田七人参には、活性酸素を退治する成分が認められています。
◆その他
田七人参には、主成分のサポニン、フラボン配糖体、鉄分、有機ゲルマニウムなどに加え、
ビタミン(カロチン、ビタミンB1、B2、C)、ミネラル(硫黄、リン、塩素など)も多く
含まれているため、胃腸の消化吸収を助け肝臓を活発化させる作用があります。
さらにカルシウム、カリウム、亜鉛、マグネシウムといった人体に不可欠な微量元素も
含まれています。
また、デンシチン、田七ケトンなど、田七人参独特の「止血および血流を改善する成分」
も含まれています。
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