メシマコブ


   
 
由来
      長崎県男女群島の女島(めしま)に自生する桑の木に寄生する
      こぶ状のキノコから名付けられました。
      
      ※中国では桑黄(そうおう)と呼ばれてきましたが遺伝子解析の
       結果から、桑黄とメシマコブは異なったキノコと判明しています。
                 

     13種類のメシマコブ
       世界各地で採取されているメシマコブの菌株は13種類。
       その中でも抗がん作用に優れていると言われているのが、
       PL2とPL5。
       韓国ではこの菌株の人口培養に世界で初めて成功して
       1993年より医薬品として認可されています。

    
食郊が期待できるメシマコブ
     
 通常、分子量が大きいものは腸から吸収しずらいとされていますが、
       数々の実験から経口吸収(食べる)場合でも、その効果が発揮される
       ことが判明しています。

     代替療法の牽引役として期待されるメシマコブ
     
 悪性腫瘍などの予防と改善、さらには手術後の再発(転移)の予防など
       様々な心配に対して、医師や薬剤師グループがこのメシマコブを注目
       しています。

    
メシマコブがガンに効くの真偽
       現在、動物実験や人体への投与が増えている中で、数々の抗がん作用や
       転移再発阻止効果、さらには放射線療法・抗がん剤の副作用予防などの
       報告がでてきていますが、効果が現れていない方もいらっしゃいます。
       ですから、100%誰にでも効くと言うわけではありません。
       しかし今まで免疫力を高めるとして商品化されているものの中で群を
       抜いた症例が出てきているのも事実です。
      


    
メシマコブを試してみたい方
       メシマコブの中でも抗がん作用に優れていると言われているPL2・PL5のみ
       を原料にした製品をご希望の方はこちらからどうぞ。