健康に役立つ お から 塾
       
オカラの用途
オカラの歴史
オカラの成分
オカラを食品素材として利用しよう
オカラができるまで
 毎年約80万トンのオカラが発生しますが、大分は利用されずに処分されています。 オカラは腐りやすく口当たりがあまり良くないため、現在では食品としてほとんど利用されません。 しかし、オカラの中には食物繊維、大豆タンパク質、イソフラボン等の機能性物質が多量含まれているので、オカラは生活習慣病の予防に役立つことが分かっています。

 私達が食べる大豆の約97%は海外から輸入しています。大豆の加工段階で大量に生じるオカラを捨てずに食品材料としてリサイクルする。できれば、現代人が直面する生活習慣病の予防に役立てたいと考えています。

 このような目的で、このホームページを作成しました。             オカラを食品素材として使って、おいしい食品を作り、              オカラの有効利用に役立てようと考えています。

 
                         





大豆の話


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武庫川女子大学食物栄養学科 http://www.mukogawa-u.ac.jp/~shokumt/栄養生化学研究室 
TEL/FAX 0798−45−9879
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