減感作療法体験記
           by ロズマリンさん


2001年から減感作療法を始められたロズマリンさんに体験記をお願いしました。
今現在も治療中なので随時レポートを掲載させていただきます。みなさまお楽しみに!
                  thanks ロズマリンさん 管理人 ぽてこママ
ロズマリンさん Q&A式 プロフィール

Q. 花粉症歴を教えて下さい

A. スミマセン、花粉症歴は、はっきりとは覚えてないのです。(^_^;)
 でも、たぶん、10年くらいじゃないかと思います。
 私の場合鼻症状がメインでして、杉花粉の時期は、猛烈なクシャミと鼻水、
 そして鼻詰まりに襲われます。
 その症状は年々酷くなり、また、酷い症状の期間が長くなってきています。
 
 Q. 今までシーズン中はどんな対処方で防いでいましたか?
 

 A. 仕事をしてたころは、シーズン中は薬漬けでした。
 仕事を辞め結婚してからは、薬は飲まずに我慢、我慢で、相当苦しんでいます。
 一度総合病院の耳鼻科にかかり、「妊娠希望です」と告げると、何もお薬を
 処方してもらえなかったので、その後はあきらめてました。

 Q. 今のお医者様に行くきっかけになった事とかあったらお願いします。

A.  これは、家の近くに、新しく耳鼻科医院ができたこと。
 試しに行ってみたら、わりと感じがよかったこと。
 ここの先生の説明で、減感作を始めてみてもいいかな、と思えたこと。
 治療中に妊娠しても大丈夫と聞いたこと。
 家から近いので、長期間にわたる通院でもやっていけると思えたこと。
 
ロズマリンさんエピソード 02/1/9UP
普通眠っている時に、両鼻詰まってしまったら自然と口呼吸に移行するのが当たり前だと思っていたのですが、ロズマリンさんは睡眠時口呼吸が出来ないそうで、驚きました。(ぽてこママ)

ロズマリンさん談
私の場合は、どんなに鼻が詰まってても、どうしても、「鼻呼吸」でしか眠ることができないタイプです。片方の鼻だけ、それも、ほんの少しの気道しか確保できなくても、とにかく鼻呼吸で寝てます。で、完全に詰まってしまったときは、これはもう「全然眠れない!」ということになり、この状態が何日も続くと、非常〜に辛いです。(涙)

ちなみに、眠っている最中に、両方の鼻が詰まってしまった場合には、窒息しそうになって目が覚める(!)・・・という大変苦しい状態になります。そういうときは、首を絞められる夢や、溺れている夢を見ていたりします。・・・こわいでしょ。脂汗が出ますよ。

  M E N U
2005年分(5年目)
3/28 減感作療法・4シーズン目

1/25 減感作67回目

ぽ〜さんとの会話

フォレストさんとの会話
2004年分(4年目)
1/30 私が減感作を続けたい理由

4/20 減感作57回目

5/12 減感作58回目

12/3 減感作65回目

2003年分(3年目)
2/14 43回目

3/11バイブルとの違いの矛盾を聞く


4/15 花粉疲れ、してませんか?

12/18 今年の減感作、終了
2002年分(2年目)
02/1/9 1/30(減感作28.29回目)
   はせさんとの会話

3/14(減感作30&31回目 

4/3 (減感作32回目)

6/5 (減感作34回目)

7/5 (減感作35回目)
   みみさんとの会話

8/6 (減感作36回目)
   みみさんとの会話
8/27(減感作37回目)

9/30 (減感作38回目)
 はせさん、miffyさんとの会話
その後は
10/24 11/20 12/19 と4週に1回
2001年分(1年目)
01/04/23 (初診)
01/05/01
01/05/16
01/06/06 (減感作1回目)
01/07/18 (減感作7回目)
01/07/25 (減感作8回目)
01/08/09  
01/09/19 (減感作16回目)
01/09/26 (減感作17回目)
01/10/03 (減感作18回目)
01/10/10
01/10/31(減感作22回目)子供の場合 
01/11/09(減感作23回目) 
01/12/06(減感作26回目) 
01/12/19(減感作27回目)

2005年 (5年目)
投稿日 : 2005年03月28日(月) 15時27分
タイトル : 減感作療法・4シーズン目

今年に入っても、4週に1度のペースで、コンスタントに注射をしてます。3月の注射が69回目。2月の下旬に行ったとき、拍子抜けするほどガラガラだった耳鼻科も、3月下旬には、(あー、やっぱり)大混雑 (*_*)。 先生によると、3/8を境に、患者さんがドッと来てるとのことでした。調べてみると、確かに、こちらの地域では、3/8に1回目の大飛散がありました。これが世に言う「Xデー」でしょうか(笑)。

花粉の時期にスギ花粉エキスを注射すると、いつもより腫れるとかかゆいとか、そのあたりが心配でしたが、今回は、意外にもまったく腫れませんでした。この点は、そのときどきによっていろいろなんですけどね。

2005年のスギ花粉は予測どおりの大量飛散ですが、私はここまで相当軽症で過ごせてます。先生のお話では、減感作をしてる他の患者さんたちも、ずいぶんラクに過ごせているとのことでした。どうやら、待合室にあふれかえっているのは、今年“花粉症デビュー”の患者さんたちのようです。マスクをはめてる人が少ないってことからも、「あらら、この人たちはビギナーね」って思えます。(^_^;)

私の場合、減感作を始めてから、花粉症の薬をまったく飲んでいません。今までの3シーズンもそうだったし、今年でさえも。去年は花粉自体が少なかったからあまり実感できなかったけど、今年は、「セルフケアだけで行けるくらい、軽症になった」と言えます。花粉症は、なかなか“治る”ってもんじゃないけど、セルフケアだけで乗り切れるようになると、ずいぶんラクですよ。夜もちゃんと眠れるし。

実は、3月下旬の注射のときから怪しかった風邪っ引きが、その後悪化して、“花粉の時期に風邪を引く”という、苦しい展開になってしまいました。減感作開始後、こんなにひどい風邪を引いたのは初めて。花粉よりも風邪でダウン。苦しまぎれに、風邪と花粉症の症状を比較してみたりしてます。(^_^;)

   鼻水  : 風邪の鼻水は、ジュルジュルっとかむとスッキリする。
          花粉症の鼻水は、かめない。フガフガ、ブヒブヒいうだけ。
   クシャミ: 風邪のくしゃみは、息継ぎができる。
          花粉症のくしゃみは、ひとつしてる間に次のくしゃみが出るくらい激しい。
   鼻づまり: 風邪の鼻づまりは、寝返りを打つと左右が入れ替わってくる。
          花粉症の鼻づまりは、ビクともしない。
          (たまに抜けるとクシャミが出てまた詰まる。)


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投稿日 : 2005年01月25日(火) 16時42分
減感作67回目

前回のレポートのあと、特にアップしてませんでしたが、減感作の注射はコンスタントに続けてきてます。
2005年の大飛散を目前にひかえ、1月下旬に67回目の減感作の注射を打ってきました。次の注射を打つ2月下旬には、これまでの減感作の成果がどう出るか、試されることになりそうです。
「もし症状が出て辛いようだったら、4週間でなくていいから、その前に診察を受けに来てくださいね。お薬も出せますから。」
と言われました。
さて!私は今年の大飛散にどの程度立ち向かえるのか、、、ドキドキな感じです。(^_^;)

この時期になるともう、耳鼻科に来ている患者さんのほとんどが花粉症みたいでした。おそらく1ヵ月後はもっと混むでしょう。いわゆる「花粉症デビュー」の人が、初診で耳鼻科を訪れると、個々の診察時間も長くなることが予想されます。

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投稿日 : 2005年01月25日(火) 01時40分
投稿者 : ぽ〜りん

>2005年の大飛散を目前にひかえ、1月下旬に67回目の減感作の注射を打ってきました。

お疲れさまでした m(^^*)m
ところで、お医者様はもう混んでいましたか?
私もぼちぼちお医者様に行かねばと思ってるんですが、去年の暮れの風邪の時に、ついでに花粉症のお薬をもらってきて少し備蓄してるので(^_^;)、今年はまだ行ってないんですよ。でも少し弱めのお薬が欲しいので別の病院に行こうかと思ってます。ただ、そこは11時までしか診療していないので行きそびれてしまって…

>次の注射を打つ2月下旬には、これまでの減感作の成果がどう出るか、
>試されることになりそうです。

良い成果が出るといいですね (^O^)/


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投稿日 : 2005年01月25日(火) 16時52分
投稿者 : ロズマリン
Eメール :
タイトル : Re: Re: だいぶ混んできてました(耳鼻科)

>ところで、お医者様はもう混んでいましたか?

ですねー。この時期らしい混み方だとは思いましたが。今回私が行ったのが月曜日だったので、「月曜はちょっと失敗だったかな?」とも思いました。お休み明けって、どこの病院でも混むのが当然ですよね。次回は更に混雑しそうな時期なので、曜日を考えて行ってみようと思います。

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投稿日 : 2005年01月25日(火) 02時26分
投稿者 : フォレスト *-執事-*

お疲れさま〜。

振り返ってみると、意外と早いね〜。
まあ、私の飴も、こんなに続くとは思わなかったけどさ〜。(^_^;)

ねえねえ、恒例のように薬はナシなんですか。
予防薬もらったりとかは?
「もし症状が出て辛いようだったら」そのときは薬もらうわけ?

いままでの減感作治療で、全体的な症状のようすはどんな感じになりました?
まあ、去年は少なかったから、ちょっと条件が特殊だと思うけど、ロズさんの場合、減感作したからって、症状がゼロになったわけじゃないよね。
治療前に較べると8割減くらい? そこまでいかない? それとも、もっと? 
どんな印象ですか?
症状というか、全体的なQOLのほうは?
ま、もしかしたら、今シーズンはまた違うかもしれないけどさ。

突撃インタビュー!
さ、答えて! ヾ(^^;)

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投稿日 : 2005年01月25日(火) 17時21分
投稿者 : ロズマリン
Eメール :
タイトル : Re: Re: 減感作の治療効果は
URL :

>お疲れさま〜。
>振り返ってみると、意外と早いね〜。

そうそう。自分でもそう思います。最初は「3年って、果てしなく長いなぁ、大変な治療だなぁ、覚悟がいるなぁ」って思ってましたけど。(^_^;)

>まあ、私の飴も、こんなに続くとは思わなかったけどさ〜。(^_^;)

いやー、私は、飴を続けるほうがスゴイと思いますです。私の減感作なんて、今じゃ4週間に1度だもの。

>ねえねえ、恒例のように薬はナシなんですか。

はい、今のところ、そのつもりです。去年もおととしもそうだったし。

>予防薬もらったりとかは?
>「もし症状が出て辛いようだったら」そのときは薬もらうわけ?

そういうことになります。予防薬を飲んでしまうと、減感作の効果が確かめられないのです。(^_^;) 自分の身をもって確かめるしかないのです。

>いままでの減感作治療で、全体的な症状のようすはどんな感じになりました?
>まあ、去年は少なかったから、ちょっと条件が特殊だと思うけど、ロズさんの場合、
>減感作したからって、症状がゼロになったわけじゃないよね。
>治療前に較べると8割減くらい? そこまでいかない? それとも、もっと? 
>どんな印象ですか?
>症状というか、全体的なQOLのほうは?
>ま、もしかしたら、今シーズンはまた違うかもしれないけどさ。

減感作を始める前の症状があまりにも、あまりにもー、酷かったので!!!
その頃と比べたら、去年もおととしも、かなりラクに過ごせた思いますよ。(^_^;)
でも、去年の状況は、アテにならないんですよね。去年はみんなラクだったんだもん。
残念ながら「花粉症が治った」とは言えませんけれど、どーしよーもなかった頃と比べたら、ずいぶんラクです。「人間の生活ができます」です(笑)。

かつての私の花粉症がどれくらい「どーしよーもなかった」かというと、、、思い出すのも恐ろしいですが。たとえば、ある日、歩道のない道を歩いてて(すぐ横を車がバンバン走ってる)、とめどないクシャミに襲われ(その前から鼻はグシュグシュ、クシャミも頻発)、重症の人ならわかると思いますけど、もう歩くこともできないくらいひどくて、その場にうずくまるしかなくて、私はそのまま車にはねられて死ぬかもしれない、とさえ思いました。思考も停止状態。クシャミが次々と出てくると、息継ぎをする暇がなくて、肺の中が空っぽになってしまって、胸が痛いし、呼吸できない、とにかく立ってられないのです。
あんな風になってしまうのが、とにかく怖くて、怖くて、怖くて、減感作しようって決心した次第です。
あー、思い出したら、涙が出てきた・・・(T_T)(T_T)(T_T)

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2004年 (4年目)

2004/12/03(Fri) 15:55:02
減感作65回

65回目やってきましたよー。
これで、年内にあと1回の予定です。
耳鼻科で会う減感作仲間は、たいてい小学生くらいのお子ちゃまが多いんですけど、こないだ行ったときは、60代と思われるおじさまが、お料理タイマーを持って待合室に座ってました。ほぉ、あの年齢でも減感作やるのね〜、めずらしいわ〜、と思いました。
注射のあと、いつものようにネブライザをやったんですけど、ネブ台の上に、お薬の名前のついたティッシュ箱が置いてありまして。アレグラのティッシュ、模様付きで、ちょっとおしゃれだわ、と思いました。
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2004年05月12日 17時23分
今日で58回目です

減感作療法体験記の続編です。
本日、58回目やってきました。
またしても、今朝・・・ほんのいっときですが、激しいくしゃみに襲われまして、
「今日、行きなさい」と天の声を聞いたような気がしました。(^_^;)
しかし、行ってみて、びっくり。耳鼻科混んでるじゃないですか?!
なになに、みんなどうしたの?風邪ですか?鼻炎ですか?
よくわかんないけど、待合室も座る場所ないくらいの混みようでした。

>あっちゃんさん
私が最初から注射の記録をしているのは、他でもない、このサイトに、
「減感作療法体験記」のコンテンツを載せさせてもらっているからなんです。
そうでもなきゃ、記録どころか、ここまできちんと続けられたかどうか、、、
・・・怪しいもんです。(^_^;)
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2004年04月20日(火) 14時09分
投稿者 : ロズマリン
Eメール :
タイトル : 減感作療法体験記の続編(57回目)
URL :

減感作療法体験記の続編です。
ずーーっと書いてませんでしたが、注射は淡々と(?)続けています。
そろそろ今年の花粉シーズンも一区切りのようなので、ちょっと書いておきます。
今年のシーズン中は、2/18、3/17、4/14、という具合に注射してきました。4/14の注射が57回目に当たります。
今年はこちらの地域ではスギ花粉はかなり少なかったらしく、耳鼻科の大混雑も、さほどひどくありませんでした。自分の症状もかなり軽く済み、シーズン中、まったく薬無しで過ごしました。・・・と、言いたいところなんですが、4/14、実は前日から症状が出ていて、ぐじゅぐじゅになりながら耳鼻科に・・・。(^_^;)
私の場合、減感作のスケジュールがパソコンの画面にポップで出るように、ノーティスを設定してあるんですが(4週間ごと)、ここんとこしばらくパソコンが使えなかったので、注射に行くのをうっかり忘れるところでした。
まるで、私の鼻が「耳鼻科に行きなさい」と教えてくれたようでした。(^_^;)

診察で、先生に、「スギの時期は平気だったのに、昨日今日、ひどいです」と話すと、「ほかのものに反応してるんでしょうね。今週、そういう患者さんが急にやってきてますよ」と言われました。そして、寝る前に1錠ということで、エバステルを出してもらいました。#花粉症の薬なんて何年ぶりだろう・・・! 私が何年も飲まなかったあいだに、薬もずいぶん進化したようです。

3月のときは、注射の翌日、腕がかなり腫れたんですが、今回はエバステルを飲んで寝たおかげか、まったく腫れませんでした。

やっぱり、減感作はスギには効果あるけど、他のなんらかの植物の花粉には、かなわないですねぇ。雑草花粉かな。それともヒノキ?? でも、数日エバステルを飲んでたら、もう症状は治まりました。花粉症も、こんな風にすぐ落ち着かせられるなら、ある程度付き合いやすいといえるんでしょうけどね。そういう意味では、長期にたくさん飛ぶスギだけでも克服できれば、日常生活はかなりラクになると言っていいと思います。
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2004年01月30日(金) 15時51分
私が減感作を続けたい理由

減感作療法。
3年とか5年とか、いったい何年やるのとか、この先ずーーっとやるの、とかいろいろ話はありますが。
前にも書いたとおり、私としては、「できるだけ。続けられる限り」と、やっぱり今もそう思います。
理由はやはり、「再び地獄を見たくない」、ってことがなにより一番。
自分としては、「効いてる」って実感あるからね。!(^^)!
そして、「やってるよー」っていう情報を、こうやってネットに発信し続けたいな。
そうすることで、減感作療法の認知度を少しでも高められたら、と思いつつ。
今、減感作療法をやってくれている医療施設には、どうかこの治療をやめないでほしい。
エキスを作ってくれてる製薬会社には、製造中止しないでほしい。
(もしもエキスの製造が中止されちゃったら、もう、どうしようもないもん。)

ぴよこさんのお話を読んで、ますますそう思ったロズマリンでした。

私の場合、何の苦労もなく、減感作やってくれる病院を見つけられて、ほんとつくづくラッキーだったんですね。
まったく、、、申し訳ないくらいです。m(__)m
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2003年 (3年目)
2003年12月18日(木) 12時37分
今年の減感作、終了

昨日、年内最後の減感作の注射に行ってきました。トータルでは53回目になります。先月といい今回といい、この季節の耳鼻科は混雑してますねー。風邪ひきさんが多くなっています。耳鼻科で風邪をもらっちゃわないようにと思って、しっかりマスクをはめて行きましたが、数ヶ月ぶりではめたガーゼのマスクは、完全にゴムが伸びきってゆるゆるでした(笑)。あと、久しぶりにマスクをすると、慣れないせいでしょうが、鼻のまわりがくすぐったいです。えーい、じゃまくさい!とか思ったりします。慣れちゃえば平気だと思うんですが。マスクはお薬より効くよ、と言われてもなかなかはめられない人が多いのもわかります・・・。
いよいよ、新しいマスクを仕入れて、はめる練習(!)開始しなくっちゃ。
いやしかし、、、私はすでに風邪をひいているらしい・・・(-_-;)。喉の診察後、先生から「これはもう、ひいてますよ。喉風邪ですね。」と言われてしまいました。昨日の朝、洗濯機から濡れた洗濯物を引っ張り出す時、一回だけいやーな感じのくしゃみが出た、きっとあれだわ。寒気がしたんですね。洗濯機の置いてある場所(お風呂の横の脱衣場)はかなり寒いので、もっとあったかいカッコしてなくちゃいけなかったです。反省。
「もう薬を飲んだ方がいいですよ、熱が出てから飲んでも遅いから」ってことで、3日分だけ薬を出してもらいました。ちょっと心の中で葛藤がありましたが(^_^;)、3日分くらいならいいかなー、と思って。ズルズル悪くなりながら年末になり、年を越しちゃうのは、なんとしても避けたい。そうやって何にもできずに、過去幾度年を越したことか・・・。
とはいえ、風邪の方はまだそんなにひどくないので、減感作の注射はいつもどおりにやっていただきました。前回はかなり腫れて翌日まで腫れてたくらいだったけど、今回はあまり腫れていません。不思議。
来年も、引き続き、がんばって注射に通いまーす。


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2003年02月14日(金) 17時04分
減感作療法体験記の続編(43回目)

10/24、11/20、12/19、1/16・・・と、4週に一度のペースで、続けてきています。
今月は、2/13(43回目)に行ってきました。
実はこの日、鼻の中が、「反応」してる自覚症状が・・・!!
鼻の穴がせばまって、モゾモゾしてる感じ、そして、喉の奥に鼻水が落ちてってる感じです。(*_*)
くしゃみ鼻水など、表に出る症状はまだないです。

耳鼻科の先生に相談したところ、「じゃあ、しばらくの間、2週に一度来てみる?」と言われました。
この混雑の時期に通院の頻度が上がるのは本意ではないのですが、できない相談でもない(?)ので、
やってみようか、、、と思っています。(^_^;)
まめに診察に行くことで、自分の状態がどうなのかを、確認することもできると思います。
ここまで来て回数を増やすのは、ちょっとビックリ? でもま、こういうのは試行錯誤でもありますしね。

すんなり受け入れる気持ちになれたのは、この日、予想外に空いてたせいかも知れません。待ち時間3分! (^○^)V
「きっと混んでるだろうなー」と覚悟して行ったのに、待合室はガラガラ〜ンでした。
たぶん、この医院にかかりつけてる患者さん(アレルギーの人)たちは、ほとんど減感作をやってるのです。
なので、症状が出てから慌ててやってくる患者さんは、初診の人くらい?? この時期インフルエンザは下火になって
きているのでしょう。(先月はかなり混んでたんで。)
あと、今月から、診療担当の医師が増員されてました。耳鼻科単独の医院なのに、診察室が3個あって、常に
医師2〜3人体制です。ホント、助かってます。

念のため、「リザベン点眼液」と、「フルナーゼ点鼻液」を出してもらいました。今年もこれだけで乗り切れたらいいなー、
と思っています。

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投稿日 : 2003年03月01日(土) 18時28分
減感作療法体験記の続き(今回は注射お休み)


 減感作療法体験記(トップからコンテンツ見てね)の続編です。
前回(43回目)の注射のとき、「(スギの)シーズン中は、2週間隔にしてみましょう」という話になったので、ちょうど2週経ったところで、耳鼻科に行ってきました。

 予想通り、普段とは比べ物にならないほどの大混雑! 診察待ちの患者さんが、待合室からあふれていました。しかたがないので、診察券を出してから、近所のスーパーで30分ほど時間を潰し、受付終了時刻に合わせて医院に戻りました。(^_^;) ちょっと空いてきてました。

 この日私は、バッグの中に、斎藤洋三先生の「新編・花粉症の最新治療」という本を忍ばせていました。なぜなら、この本には、「スギの花粉が飛び始めたら、減感作の注射は、回数を減らしたり濃度を薄くしたほうがよい」と書かれていて、それが、私の治療と矛盾すると思ったからです。私の治療は、去年のシーズン後から「4週に1度」になっているのに、ここへ来て、花粉が飛び始めたら間隔を詰めましょう、と言われて。これは話が違うぞ、と思いました。
 先生に本を見せて質問をすると、先生のお答えは、「最近減感作を始めたばかりの人で、まだ週に2回とか1回の注射をしている人の場合なら、この本のようにしたほうが良い。でも、すでに維持量に達していて、月に1回になってる人の場合は、間隔を詰めてやったほうがいいんです。」、とのことでした! なるほどぉ。鼻や目に来る花粉が多すぎるこの時期には、常に、ある程度の花粉を、体内にキープしておいたほうがいいってことですね。ということで、納得しました。

 でも実は、私、この日の注射はお休みしました。(^_^;)・・・というのも、風邪が治りかけで、まだちょっと体調が良くなかったからです。でも、この質問をしたかったのと、目薬(リザベン・前回出してもらったもの)がなくなってしまったので、それも欲しくて、診察を受けに行きました。それから、中待合室で待ってたとき、診察室から漏れ聞こえた話で、どうやら、「ヒスタグロビン注射」の話をしているようだったので気になり、これも質問してみました。「先生、ここでは、ヒスタグロビンの注射もやってるんですか?」と。すると「そうです」というお答えに続いて、「でも、強力にお勧めというわけではないんですよ。私なら、あなたのやっている減感作の方をよっぽどお勧めします。ヒスタグロビンは、効く人効かない人、いますしね。」と言われました。

 ちなみに、ヒスタグロビンとノイロトロピンの混合薬の注射だそうです。週1回で、10週連続くらいで、シーズン前からシーズン中にかけて、注射を打って行くそうです。(この注射については、過去ログにいくつか登場しています。)
 
うちの耳鼻科では、花粉症の患者さんには、必ずと言って良いほど減感作をお勧めしているので、まさか、ヒスタグロビン注射もやっているとは思ってなくて、、、ちょっとビックリでした。

 この日の耳鼻科は大混雑、先生が、「昨日から急に、患者さんがたくさん来ましたよ」とおっしゃってました。確かに、神奈川県では、国立相模原病院の花粉計測で、折れ線グラフがはねあがってました! からだは正直ですね。
私の44回目の注射は、来週もしくは再来週に、やってもらおうと思います
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投稿日 : 2003年04月15日(火) 13時18分

今年は3月の半ばの飛散(スギ)が少なかったせいか、4月になっても結構残っているらしくて、「4月なのに、なんでぇ〜?」っていう人も多いようです。そろそろマスクをやめようかとか、今ある薬を飲みきったら終わりにしようかとか悩む時期。それがきっかけでまた症状が出ちゃったり・・・。(*_*) フォレストさんが、のほほん掲示板に「悔しい」と書いてた翌日に、私もくしゃみ連発が出まして(汗)、「これだぁ!」と思いました。(でも、連発1回でおさまり、安心しました。)

>ロズマリンさんは減感作なども効いてるんでしょうね。

そう思いたいです。減感作で、症状を懸命に「抑えて」いる感じがあるので、ちゃんとセルフケアもしようって気持ちが出てくるのだと思います。実際症状がひどくなると、もう「どうにでもなれ」みたいになってセルフケアの心も吹っ飛んでしまい、ますます悪化する、というのがこれまでの定番でした。(T_T)
でも今年は、わかるんです:「自分の体が花粉と闘っている」のが・・・。表立った症状はほとんど出ないんだけど、なんかこう、、、からだじゅうの体液の中に、アレルギーと闘うぞ、という意志を持った「小虫」みたいのが、満ち満ち溢れている(うごめいている!)感じです。(私はひそかにこれを、「アレルギー小虫がいっぱいいる」と呼んでいます。)
お陰で、「花粉疲れ」はかなり来てます。(^_^;) <症状大爆発のときの大疲労ほどではありませんが。
私は検査ではスギだけのはずなのに、例年、桜が散ったあとにまた症状が出る感じがあります。耳鼻科の先生には「そんなはずないでしょ」って笑われるんだけど、、、だって、くしゃみ出るんだもんっ!(*_*) 自分としては、この時期は、車の排気ガスの刺激に弱いような気がしてます。これも花粉疲れのせいかも知れません。 
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2002年 (2年目)
2002年02月01日(金)
減感作28、29回目

1月に、2回の注射をしました。3週間間隔です。
1/9に、28回目の注射。前回はあまり腫れなかったはずなのに、今回は、かなり腫れ上がりました。肘から上の外側が、全体的に固く盛り上がる感じでした。注射を打った日の夜から翌日いっぱいこんな状態で、腕が重たい感じでした。
1/30は、29回目の注射。腫れたことを言うと、「しばらくは3週間間隔でやっていって、慣れてきたら、1ヶ月に1度にしましょう」ということになりました。そろそろ本物の杉花粉も飛び始めている時期なので、そのせいもあるのかな・・・???
「減感作をすると、RASTの値が変わってくるんですか?」と質問したところ、「普通は検査しないけどね。やりたいですか? でも費用も安く無いですよ。」と言われました。「それでも、やりたいです!」と答えてしまいました。実際に数値で見られたら、安心できると思うんです。(万が一、値が変わってなかったら、ガッカリだけどね。)本格的に花粉が飛ぶ直前くらいには、やってみたいと思っています。
私はいつも左腕に注射をしてもらうんですが、この日は右腕にやってもらいました。腫れ方が変わってくるだろうか、と思って。今回は、翌日には腫れが引きました。
*RAST:血液を採って行う、アレルギー検査。いくつかのアレルゲン(私のやったのでは8種類)に対するアレルギー反応を調べる。

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はせさんより
2002年02月01日(金)

減感作後の腫れって、痛いし、痒いし、ですよね?
私も先々週は4、5日、腫れてました(程度としてはちょっとだったけど)。
私は減感作を始める前に先生に“RASTの検査結果は減感作して、花粉症の症状がなくなったとしても、ずっと変わらないから、なくさないよう持っていて。”と言われました。実際どうなんだろう?興味深々です。月に1度の通院になると楽になりますね。私にはまだまだ先の話だなぁ〜。(;_;) 
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ロズマリンさんお返事
>私は減感作を始める前に先生に“RASTの検査結果は減感作して、花粉症の症状がなくなったとしても、ずっと変>わらないから、なくさないよう持っていて。”と言われました。

え?そうなんですか?? 私の先生はそうはおっしゃらなかったんですが・・・。はせさんと私は、同じクリニックで減感作をしていますが、担当の先生は違うんですよね。これはちょっと、他の先生にも聞いてみたいですね。

>減感作後の腫れって、痛いし、痒いし、ですよね?

腫れ方に2パターンあって、全体的に固く盛り上がるときと、注射の針のとこが蚊に刺されたようにプクッとなるときがあります。これは特に、お風呂であったまったあとで、かゆいです。はせさんは、リンデロン軟膏は使っていますか? 今週の注射のあとは、看護婦さんがポケットからこの軟膏を取り出して、塗ってくれました。

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フォレスト さん
2002年02月01日(金) 23時42分

ちょっとうろ覚えで、イイカゲンなことを書きます。(^^ゞ 

アレルギーはIgEとかいう抗体のせいでなるんだけど、減感作っていうのは、抗原を体内に入れちゃうことでIgAとかなんとかというやつを増やすんだっけかな(IgGだっけかな)。んで、花粉(アレルゲン)がはいってきても、IgEがくっつく前にIgAがくっついてしまうようにする、と。それでアレルギーの発症をおさえる、と。
たしかそういう仕組みなんで、IgEを調べる検査をしても、変化はないかもしれないですね。RASTって、IgEを調べることに等しいんじゃなかったっけかな。

ちょっと自信ないけど、参考までに。間違ってたらごめんなさい。

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2002年03月14日(木) 20時48分
減感作レポート(30&31回目)


レポートがちょっと久しぶりになりましたが、書いておきますね。

*減感作30、31回目*

2/20に30回目の注射をしました。
そろそろ杉花粉の本格的飛散が始まる時期。私にとっては、「いよいよ減感作の効果が試されるとき」です。今のところ症状らしい症状は出ていないので、効果が出ていそうな雰囲気はあります。
しかし・・・一週間後の2/27、また耳鼻科に行って、点鼻薬と目薬をもらってきてしまいました。それは、鼻グズグズ&目やになどの症状が出てきてしまったから。
その前の週末に箱根方面に出かけたので、それが原因だと思います。(箱根といえば、杉の木いっぱい、杉花粉いっぱい。) その日には症状が出なかったのに、翌日&翌々日に症状が出てきました。私の場合、こういう時間差がよくあります。でも、点鼻と点眼だけでピークを乗り切れるのなら、これはすごい進歩と言えます。減感作してるからってギリギリまでがんばってしまわずに、この程度のお薬は使ってみようと思いました。ひどくしてしまって、飲み薬を飲まなきゃなんなくなることだけは、避けたい、と思いました。
鼻の薬はフルナーゼ、目の薬はリザベン。どちらもポピュラーな薬だと思います。

3/13に、31回目の注射をしました。
フルナーゼとリザベンを使ってからは、症状はほとんどなくなりました。
鼻の中を見たドクターが、「調子いいみたいですね、これは何もしないほうがいいくらいだね」と言ってました。この、一番のピーク期でこの状態というのは、私にとっては画期的なことです。
夜になって、注射のあとが腫れて盛り上がってきたので、リンデロン軟膏を塗りました。翌日には腫れは引いたものの、赤くなってかなりかゆい・・・。注射のあと看護婦さんに、「かかないように、気を付けてくださいね」と言われていたのを、彼女の笑顔と共に思い出し、我慢です。注射を打った左腕全体が、ダルイ重たい感じがあります。フルナーゼとリザベンは、またもらってきました。
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2002年04月03日(水) 20時57分
減感作体験レポート続編(32回目)

4/3に、32回目の注射をやってきました。
今年になってからはずっと3週間間隔でやってきましたが、それも今回まで。次回からは、月に一度の注射でいいそうです。(やったぁ!)
私の場合はRASTの結果がスギだけだったこともあり、スギの飛散がほぼ終わった今の時期は、もうすっかり快適になっています。先生に、「スギだけの人はめずらしいですか?」と聞いてみたところ、「今はね(笑)。」と言われました。しかも、スギだけの人で減感作をやってる患者さんは少ない、とも。そういう意味でも、私の場合は、減感作の効果が得られやすいのだろうと思います。

ところで、減感作とは関係ないのですが、私の体調で今年、今までと圧倒的に違っていることがひとつあります。それは(恥ずかしいのですが)、この2月&3月、全く便秘をしなかったことなんです〜。(^_^;) 実は私、物心ついたころから慢性的に便秘症でして、2、3日お通じがないことも当たり前・・・ってな感じで、何十年も生きてきました。それがですよ、この2ヶ月、毎日毎日あるようになって。なんだか生活のリズムまで調子狂っちゃう(?)みたいな日々でした。(毎日あるって、結構大変なことなのね〜。)
腸の働きが花粉症(の症状の重い軽い)に関係ありそうってことなら、これもひとつ、重要なファクターかも知れません。
ちなみに、便秘が治った原因はよくわからないのですが、別件で飲んでいる漢方薬が効いているのかも知れません。婦人科系の体のリズムを整えたいことで、去年の秋からオーダーメードで作ってもらっています。

注射のあとの腕は、今回はそんなには腫れていないみたいです。ちょっとかゆい。
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投稿日 : 2002年06月05日(水) 17時28分
減感作体験レポート続編(34回目)

6/5に、34回目の注射をやってきました。
(すみません、33回目のレポートは書いてませんでしたね。5月は、連休の谷間に、ちゃんと注射をしてきてます。あのときは風邪気味だったので、風邪薬を処方されました。)

今回は、今までと違う先生に当たりました。この4月から院長になった先生です。
「減感作を始めてちょうど1年になるので、またIgEを調べるのはどうですか?」・・・というのを質問してみたのですが、「だったら、IgGを調べたほうがいい」というお返事でした。なんでも、最近、IgGの検査も保険適用になったとか(!)。「これからは、減感作をしている人は、3ヶ月ごとに、IgGを調べるようにしたほうがいいんじゃないか」、ともおっしゃってました。
私は、去年の検査ではIgEしか調べてないけれど、せっかくだから今回はIgGを調べてもらおうと思って、採血してもらってきました。この採血で、IgEとIgG、両方調べてもらえるそうです。
##いやぁ、IgGの話、知ってて良かったと思いました。ここのサイトとフォレストさんのおかげです。感謝。
(ユリ園に行ったあとで)くしゃみ爆発&鼻詰まりになったこと、先生に鼻を見られたら、即バレてしまいました。(^_^;)
検査の結果は、本当なら1週間程度で出るのですが、私の次の注射がまた1ヶ月後なので、そのときにわかります。(その前に、風邪ひいたりしたら、耳鼻科に行くかも知れないけど。)
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投稿日 : 2002年07月05日(金) 12時21分
減感作体験レポート続編(35回目)

7月の注射(35回目)をやってきました。
今回はまた初めての先生に当たりましたが・・・
もう1年以上もやってるから構わないのかな?
鼻の中は、とても良い状態とのことでした。ここへきて、ようやく安定した感じがあります。
先月採血した検査の結果を聞きました。今回調べたのは、血液中のIgGと総IgEの値だけで、各アレルゲンについてのIgE値は調べていませんでした。(だから検査料金が安かったのですね。)
#うーん。せっかく血を採ったので、アレルゲンも調べて欲しかったかなぁ、、、という気もしますが、きっとその必要はないと、先生が判断されたのでしょう。
出てきた値は、IgGが926(正常範囲:810〜1850)、IgEが35.3(昨年は39.5)でした。
IgGについては、去年調べてない(最近保険適用になったらしい)ので、比較の対象がなく、この数値を見てもなんとも言いようがないです。去年、減感作開始前に調べてたらおもしろかったと思うのですが・・・。(それにしても、IgGの正常範囲というのは、かなり幅広ですね。)
総IgEに関しては、私の場合、「アレルギー体質」と呼ぶにはあまりに低い値なので、先生は、全然問題じゃないよ、というような口振りでした。
#だからぁ、スギさえ何とかなってくれれば! なんですよ、私のばわい。(-_-;)
総IgEの低い人なら、減感作の効果も出やすいとのこと、それを励みに、今後も続けて行こうと思います。
また、今回注射を打ってくれた看護師さんが、いつもと違う方でした。で、なぜか、いつもとは微妙に違う場所に、針を刺されました。いつもなら見える場所に針を刺すのですが、今回は覗き込んでも見えないような裏の方、二の腕タプタプ側に刺されました。痛みは少なかったように思います。その日の夜と翌日にかなりかゆみが出て、「リンデロン」を塗りましたが、今回は硬く腫れることはありませんでした。


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みみ。さん質問

ロズマリンさん>すみません・・・IgGとは何でしょうか・・・(またもや質問してすみません)
IgEは、アレルギー検査で書かれてました。(でも意味までは・・・)
IgGは増えたらアレルギーに反応することは減るのでしょうか?

ロズマリンさんお返事

血液中のIgE抗体の値を調べて、その人が何に対してアレルギーを持っているかを調べるのが「RAST法」というアレルギー検査なのですが、このIgE(アイ・ジー・イー)というのは、「免疫グロブリン」のタイプ「E」という意味だそうです。ヒトの免疫グロブリンには、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種があって、花粉症などに関連するのは、このうちの「IgE」なんだそうです。
IgGに関しては、

http://www.asahi-net.or.jp/~dp8t-wtnb/allergy/drug.htm

こういったところの、減感作療法に関する説明などを読んでいただけると、「IgGが増えたらいいな」という私の気持ち、わかっていただけると思います。
でも、ここらへんのメカニズムは、まだ完全には解明されてないらしく、フォレストさんの書かれた No.2916(なんでも掲示板)なども参考にされてみてください。
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投稿日 : 2002年08月06日(火) 17時46分
減感作体験レポート続編(36回目)

7/30 に、36回目となる減感作の注射をやってきました。私の場合は既に維持量になっているので、いつもどおりの濃度・量のエキスを打っていただきました。診察を待っているあいだ、カーテン越しに、先生が減感作の説明をされているのが聞こえてきました。患者さんはハウスダスト持ちのお子さんらしく、先生はその子のお母さんに説明をしていました。先生の説明に、「そう、そう」と心の中で相づちを打ち、思わず私も中に入ってって応援してあげたくなってしまいました。(^_^;) 今現在、その医院では、減感作療法をやってる患者さんが200人位いるそうです。(たぶん、ほとんどの方がスギとハウスダスト、両方だと思われます。)
私の番が来て診察が終わり、いつものように注射のテーブルに向かうと、小学校低学年くらいの男の子が、神妙な顔をして、テーブルに付いていました。その男の子も、減感作治療をしてる子でした。ただやはり、注射が怖いのですね、看護師さんに「そろそろいいかな?」と聞かれると、「もうちょっと待って・・・」。どうやら、注射を打つ覚悟が決まるのを待っているようでした。(^_^;) がんばれ、少年!
さて私の注射の後は、というと、やはり翌日はいつものように赤く腫れ、かゆみも出ました。(でも、ミフィさんのレポートを読むと、ある程度は腫れるほうがいいみたいですね。)
ということで、37回目へ続く。

みみ。さん

小学生のコもされてるんですねー。
200人ですか〜、先生も説明に飽きるでしょうか・・(笑)

ロズマリンさん

私が行く時間のせいもあるでしょうけれど、減感作をやっているのは、圧倒的に子供の方が多いのではないかと思います。(*_*) (待合室の雰囲気などから、そう感じます。)こういうシーズンオフにも、きちんきちんと通えるのは、やはり、子供たちなんでしょうね。

>200人ですか〜、先生も説明に飽きるでしょうか・・(笑)

いろいろな患者さん(&その母親)がいるでしょうからね・・・。「たくさん注射を打つのはかわいそう、でも、やっぱりこのままの鼻じゃかわいそう」って、きっとずいぶん悩まれると思いますよ。だいたいは、初診で血液採って、その次の診察でいきなり、「○○と××のアレルギーがありますね」って言う話に続けて、減感作の話を聞くわけですから。
ここみたいなサイトで事前の知識のある人ならともかく、そういう人はあまり多くないでしょうし。「親子で良く話し合って、やる気になったら来てください」って感じみたいです。
私のときは、「減感作療法」って言葉は知ってたので、先生が説明を始めてすぐ、「それ、減感作ですよね!」って目を輝かせてしまいました(きっと)。・・・減感作をしてくれる医院をさがしてそこへ行ったわけじゃなかったもんで。(^_^;)

>私も、根治の方に考えたいと思います。

みみさんも、やりたくなってきましたか?
効果が期待できるかどうかは、アレルゲンの種類にもよるので、誰でも治るとは言えませんが、もし「ハウスダストだけ」とか、「ハウスダストとスギだけ」の方でしたら、成功率はある程度高いと言われているようです。で、「減感作療法やってますよ」という医院では、たいていこの2種類のエキスは取り扱っているようです。

みみ。さん

かかってる耳鼻科に電話して聞いて見たらやってないと言われてしまいました。(凹)

その前に、減感作療法について質問してみたところ、今日、もし減感作療法してる病院が見つからなかったら探してくれる先生から返事頂きました。(^^)v
ここの先生↓
http://www.asahi-net.or.jp/~gh9j-ymgc/ (山口耳鼻咽喉科医院)
耳鼻科の先生にメーリングリストとかで減感作療法とかにしてるところに呼びかけてくれるそうです。

エキスですが、市販されてるのは、スギとハウスダストだけだそうです。
でも、ダニやヒノキ持っていても2つとも似たようなもので2つすることで軽減されるとだいぶ楽になりますよって答えて下さいました。

ロズマリンさん

そうだといいですね。本当にそういうことなら、ここのサイトに来られてる多くの方に、きっと励みになると思います。もしかして減感作療法にあまり積極的でない先生だと、「ふたつだけやっても足らないでしょ、あなたは他にもいろんなアレルゲンを持ってるんだから」って言われちゃったらそれまでかな? っていう気もしないでもなくて。

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投稿日
: 2002年08月27日(火) 18時28分
減感作体験レポート続編(37回目)

37回目の注射をしてきました。今、注射後1時間半くらいですが、ほとんど赤味も腫れもないです。注射針の刺さったとこが、血液で赤くなっている程度です。
今日は空いてたので、ちょっと先生と話してみました。まず、スギの減感作エキスの濃度については、正式な濃度の単位が数年前に変わったために、まだ混乱がある(?)みたいな話でした。だから、私の維持量の「千倍」っていうのも、他の医院で減感作している人の「千倍」とは、微妙にちがうのかも知れません。ハウスダストのエキスの方は、100倍、10倍など、はっきりしているらしいです。
それから、「減感作の注射を週2回から始めるのと週1回から始めるのはどう違うのか?」 も聞いてみました。これもいろいろ考え方があるみたいなのですが、うちの医院の考えでは、「もし患者さんが他のアレルギーも持っていた場合に、週2回でやると、抗原がひんぱんに入って来ることになるので、他のアレルギーが誘発されることがあるかもしれない」と考えていて、そのために、週1回づつの注射で、時間をかけてゆっくりと段階を進める、という方針なのだそうです。
あと、「週2回だと、患者さんの通院が大変なので」、というのもあるそうです。確実に続けられることが大事ですからね。でも、どっちがいい悪いでなく、減感作の考え方は同じだから、どちらでも効果はあると思う、とのことでした。
こういう空いているときは先生も余裕があるので、いろいろ質問しても迷惑そうにされなくていいです。(^_^;) 今日は私のあと、診察待ちの人が誰もいませんでした。昨日は大混雑で、30分待ちだったらしいんですけどね。(この時期ここの医院で30分待ちは、「大混雑」なのだ。ちなみに、下の階の皮膚科では2時間3時間、あたりまえ〜。(@_@) スギ花粉の時期の耳鼻科は、さすがにすごいことになるけどね。)
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投稿日 : 2002年09月30日(月) 14時14分
減感作体験レポート続編(38回目)

9/26に、38回目の注射をしてきました。
前回は、腫れ・かゆみ、共にほとんどなかったのですが、今回は注射後数時間してからかなり腫れてきて、赤くなり、かゆみも出ました。リンデロンを500円玉大くらいに塗ったのですが、しばらくして見てみたら、薬を塗った部分だけ丸く赤味が引き、そのまわりが赤いままだったのでちょっと笑えました (^_^;)。
はて、前回との違いは何? ・・・診察のとき先生から、「喉が少し腫れているようですね」と言われたので、そのせいかも知れません。あるいは、たまたま注射の針の刺さった場所とか、注射の打ち方によるのかも知れません。今回、注射している間がかなりジーンと痛かった(沁みるような感じ)のでした。そして注射後しばらくの間、腕のダルさがありました。
しかし、翌日には腫れ・かゆみ・ダルさとも、ほとんど引いていました。この点はいつも通りだと思います。
注射のとき、注射器(のエキス?)と一緒にテーブルにメモ用紙が置かれ、そこにはサインペンで書かれた私の名前と、「1000」という数字、その下に「0.3」と書かれているのが見えました。1000 は、エキスの濃度 1000倍の意味だと思います。0.3 は、エキスの量かしら?
同じ医院で減感作をしているはせさんは、次回から6週に一度の注射になるそうです。私はここのところずっと4週で来ているのですが、「もっと間隔を長くすることはありますか?」と聞いてみたところ、私の場合は「4週で通えるのなら、このまま行った方がいいでしょう」とのことでした。はせさんとは担当の先生が違うので、先生の考え方による違いなのかも知れませんが。私個人的には、今の注射のペースは全然苦痛でないので、このままでもいいと思っています。(医院まで徒歩5分程度だし、最近は空いてて、待ち時間数分てことがほとんどです。)ここで注射の間隔を長くして、来春の花粉症シーズンを迎えるのは、やはり怖いという思いもありますし、できるだけ良かれと思う方で行きたいと思います。ちなみに、はせさんは引越しをされてかなり遠くなってしまったので、6週になってラッキーだったみたいです
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はせさん  2002年09月30日(月) 23時54分
../../Beautycare-Venus/1292

6週に1度の注射になった、はせです。(^_^;)

同じ医院でも、担当の先生によって考え方が違うんですよね〜。
担当の先生が急に休まれたりして、他の先生に見ていただいた
ことが数回ありましたが、先生達のおっしゃることは微妙に
違ってました。色々な先生に診ていただいて、それぞれの考えを
聞くのもいいと思いますし、自分と相性のあう信頼できる先生に
ずっと経過を見てもらうのも、悪くないです。私は後者なんですけど。

私は最初から"最終的には6週に1度か8週に1度になります"と
担当の先生から説明があった記憶があったので、"6週に1度"になるまで
が目安でした。それがちょうど、引越しと重なってラッキーでした。

ま、経過次第(腫れ・かゆみ等)では、また月1に逆戻りするかも知れないです。
そしたらまた報告にきま〜す。
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ロズマリンさん 2002年10月01日(火) 00時48分

はせさん、さっそくのレスありがとうございます。

>私は最初から"最終的には6週に1度か8週に1度になります"と
>担当の先生から説明があった記憶があったので、"6週に1度"になるまで
>が目安でした。

へ? そうだったのですか。やはり、先生によって考え方が微妙に違うんですね。(*_*)
私の担当の先生はそうはおっしゃってなかったと思います・・・。月1回が最高と思っていたのは私の思い込み(?)だったのかな・・・ネットでいろいろ調べた情報(の多く)がそうなっていたせいかも知れません。
それはそうと、私の場合、初回〜38回の注射まで完璧にこなしてきて、しかも毎回楽しそうに通院しているように見えるのかも・・・ (^_^;) 実際、結構楽しんじゃってますけどね。
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miffyさん 2002年10月01日(火) 09時37分
../../HeartLand-Apricot/9581

ロスマリンさん、こんにちは。

もう維持量も板?についてきているという状態をお見受けしますので、うらやましいばかりです。

>前回は、腫れ・かゆみ、共にほとんどなかったのですが、今回は注射後数時間してからかなり腫れてきて、赤くなり、かゆみも出ました。

回数を重ねてもやっぱり腫れるのですね。
あと打つ位置とかによって痛みも違いますし。
何度やってもなかなかこれがベストだ〜というのにめぐり合えないかもしれません。(私の場合ですが)

> 注射のとき、注射器(のエキス?)と一緒にテーブルにメモ用紙が置かれ、そこにはサインペンで書かれた私の名前と、「1000」という数字、その下に「0.3」と書かれているのが見えました。1000 は、エキスの濃度 1000倍の意味だと思います。0.3 は、エキスの量かしら?

前にも話題になりましたが、濃度って色々あるんですね。
最近の鳥居薬品から出たのは一応新基準ってのがあるらしく、統一されているらしいのですが、
なんだかそのあたりはよく私もわからないところなんですよね。
ロズマリンさんは1000倍の0.3mlで維持量という感じなんでしょうかね。

> 同じ医院で減感作をしているはせさんは、次回から6週に一度の注射になるそうです。

私の医院でも基本的には1ヶ月に1回らしいのです。
6週間に1回でもよかったら、いいですよね〜
この注射のやり方もかなりいろいろあるらしいので、医院によって違いがあるみたいなので、
どれがスタンダードってのがよくわかりませんよね。先生のお考え一つってところでしょうか。
私も早くロズマリンさんのように減感作安定期に入りたいものです(笑)
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2001年(1年目)
01/04/23 (初診)

「こんな季節になっても、まだ花粉症?!」 (;_;)
意を決して(?)、耳鼻科に行ってみることにしました。
ピーク時期を過ぎているせいか、思ったほど混んではいなかったです。
血液を採って、RASTと呼ばれるアレルギー検査をしました。
結果は1週間後に出ます。
この日のお会計は、5,990円(健保・家族)でした。
検査代が結構高いと思われます。


01/05/01

検査の結果が出ました。「RAST検査報告書」という用紙をいただきました。
それによると、私の場合、「スギ」だけが、14.23という数値で、
グラフの横棒が飛びぬけているのがわかります。
そして、ヒノキやカモガヤなどのアレルゲンについては、0.35未満、
という結果でした。
自分では、年々、症状が重くなってるような感じがするので、
「これは、スギだけじゃないのでは?」
と思っていましたが、このRASTの結果を見る限りでは、「スギ」オンリーのよう
です。
また、IgE(RIST)の数値は、39.5U/ml と出ています。
(これは、どういう意味なのか、よくわからないです。)
ドクターから、「減感作療法」を勧められました。
半年以上かけて、マメに注射を打っていく治療法・・・。
「やるなら、このゴールデンウィーク明けから開始ですよ」と言われました。
この治療法は、もし途中で妊娠したとしてもOK(!)、というお話。
来年のシーズンに向けて、何かしないではいられない、そんな心境です



01/05/16

減感作治療を始める前の、検査をしました。
検査内容は、次のふたつ。
 1.副鼻腔のレントゲン撮影
 2.注射の濃度を決める皮内テスト
皮内テストというのは、腕の皮膚に、10万倍、100万倍、1000万倍の
3種類の濃度のものを打ってみて、15分後に反応を見るというもの。
この反応を見て、最初の注射の濃度を決めるそうです。
なお、副鼻腔のレントゲンの結果は、問題なしでした。
この日は、これらの検査をやって、お会計は1,320円でした。
いよいよ次回(6月になったら)から、減感作治療開始です。
(10万倍の注射を打ったところは、その後10日以上経ってもアザが消えま
  せんでした。)(*_*)



01/06/06 (減感作1回目)
 
減感作の注射、一回目です。
前回の検査の結果、私の場合、濃度「10万倍」からのスタートになりました。
注射を打つ場所は、ひじの上、7〜8センチくらいのところ。
チクッとほんの一瞬で、「え? もう、終わったの?」と思うほどでした。
次に、看護婦さんが「これを持って待っててください」と、お料理タイマーを
渡してくれました。タイマーは、15分セットされていました。注射の15分後
の様子を診るためだそうです。
待っているあいだに、ネブライザーをやります。
そして、ピピッと鳴って15分後、特に腫れもなくOKでした。
今後は、1週間(〜10日)に1度、注射を打ってもらいに通います。
この時期の耳鼻科は、意外に待ち時間が短いようです。
いわゆる「花粉症」の時期に耳鼻科に行くと、半日くらい潰れる覚悟(?)が
要りますが、そうでない時期はわりかし平和・・・? (-_-;)
でも、「花粉症じゃない時期に花粉症の治療をしてる」って、なんだか、
ちょっとうれしい(?)気分。
なお、この日のお会計は530円でした。
減感作の治療費は、一回一回は、比較的安い(500円代)ようです。
ただ今後回数を重ねていくと、合計金額では結構行ってしまうことになります。



01/07/18 (減感作7回目)

同じ濃度(10万倍)でも“量”が多くなってきました。
初回は、「チクッ」だったのに、今日は、「チーーークッ」ぐらい?? (*_*)
注射自体も痛いし、注射を打ったあともかなり長いこと、痛いです。
それに、腫れてきて、かゆいです。(;_;)



01/07/25 (減感作8回目)

今までは10万倍の注射だったのですが、今回から1万倍になりました。
先週は注射の量が多くてかなり痛かったですが、今回は、濃くなった初回なので
量は少なく、チクッとやっておわりでした。



01/08/09

昨日、減感作10回目(1万倍の3回目)の注射をしたら、注射のあとかなり
大きく腫れてしまいました。かゆみもあり。それで、今日また耳鼻科に行って、
先生に診てもらいました。
「リンデロンVG軟膏 0.12%」という塗り薬が処方されました。
これを米粒ほど取って、腫れている部分に薄く塗り広げればOKとのこと。
さっそくつけてみると、腫れが引き、かゆみもなくなりました。



01/09/19 (減感作16回目)   

1万倍最後の日。量が多かったこともあり、結構痛かったです。注射を打つと、
みるみると腫れてきました。でも15分後の診察では、これでも大丈夫とのこと。
3センチ×3センチまでならOK、というようなお話でした。
「腫れやかゆみが気になるときは、この前のお薬(リンデロン)をつけてください」
とのことだったので、家に帰ってからさっそくつけました。
次回からは、1000倍です。



01/09/26 (減感作17回目)

1000倍に突入です。減感作の濃度は、1000倍が一番濃い濃度になるそうで、
「もうこれ以上は濃くなりません」と言われました。
今日は1回目なので「チクッ」の注射でしたが、さすがに濃いためか、腫れて
きました。「このあと数回は、量を増やさずにやってみましょう」、ということ
になりました。



01/10/03 (減感作18回目)

先週と同じ量の注射をしました。今回は、先週ほどは腫れませんでした。
お料理タイマーを持って15分、待合室で待っていると、私と同じような人が
たくさんいることに気付きます。小さな子供もいます。
耳鼻科のドアを開けたとき、「今日は混んでるの?」って思っても、意外に
すぐに診察に呼ばれるのは、そのせいなのでした。
だって、みんなが待ってるのは、診察の順番でなく、お料理タイマーの15分
なんだもの。
(おそらく、アレルゲンは人それぞれと思いますが。)


2001/10/10(Wed) 16:20
私が今やっている、「減感作療法」についての説明HPを見つけました。
http://channel.goo.ne.jp/health/library/3000/w3000417.html
まさに、これです。(すでにリンク集にあるかしら。)
これによると、治療は2〜3年かかるとは書いてありますが、今みたいに毎週毎週注射なのは、最初の半年間くらいで、その後は注射の回数が減って行くようです。(このへんは個人差もあると思いますが。)
近年は、減感作療法の成功率が上がってきているそうで、治療を始める人が増えてきている、という別記事もありました。
私が通っている耳鼻科でも、まるで患者さんのほとんどが減感作やってるの? って感じです。注射のあと、お料理タイマーを持って待合室にいるので、わかるのです。( ^_^; ) 仲間、仲間。


2001/10/31(Wed) 16:32

「減感作、子供の場合」
減感作の注射をしてきました。(22回目!)
先生に、「子供の場合、何才くらいからこの治療ができますか?」と質問してみました。
「注射を嫌がって、泣き叫んだり暴れたりしない子なら、3、4才でもできますよ」
というお答えでした。
小さい子供のアレルギーって、ほんとかわいそうだから、できれば早いうちに治してあげたいですよね。まじめに注射に通える年齢になったら、やってみるのがいいかも。
私は、ずーっと毎週きちんと注射に通っているので、先生に「真面目ですね」と言われてしまいました。でも、ほんとは、真面目というよりか、「治りたい」一心なのです。週一回注射に通うわずらわしさなんて、花粉症の辛さに比べたら楽勝だよー、って感じです。


2001/11/09(Fri) 13:21

01/11/07(減感作23回目)
次回でMAXだそうです。次回(来週)の注射が、1,000倍濃度の最高量になるので、その後は2週間に1度注射すればいいそうです。(そして、だんだんと、注射の間隔を長くして行けるのです。) ヤッター!
夏前から始めた注射も早5ヶ月、だんだんと厚着の季節になり、注射のための「腕まくり」も大変になってきました。(肘より上に打つので。)注射に行くときは服装も気にしなくては・・・。


2001年12月06日(木) 16時32分

01/12/05(減感作26回目)
2週間ぶりの注射をしました。
先週は注射はなかった週なのですが、のどの痛み(風邪)を診てもらいに行ったので、結局毎週耳鼻科通いしています。(^_^;)
さすがにこれだけ回数を重ねてくると、いつも注射を打っている所の皮膚が「ゴワついてきた」ような感じがします。それは特に、腕を伸ばしたりしたときによく感じます。何かシールでも貼りついているような感じです。その話を看護婦さんにしたら、「みなさんそうおっしゃいますね」と言われました。どうやらそういうもののようです。


01/12/19(減感作27回目)
今回は、年内最後の注射になりました。
注射のあと、いつもなら渡されるはずのお料理タイマーを渡されませんでした。看護婦さんに聞いたら、「もういいんですよ」って。(^_^;) ついに、15分タイマーから解放されました。これで15分をボーッと待たずにすぐ帰れる、「ラッキー!」と思ったものの、・・・なんと時節柄耳鼻科がかなり混んでいて、「会計待ち」に時間がかかってしまいました。
次の注射は、3週間あいだをあけて、年明けになります。

質問 * ぽてこママ
>なぜ今日からはタイマーがいらないんですか???

答え * ロズマリンさん
それは、「最高濃度」でもう何回か注射をしてるし、今までの注射で何も問題なかったから、・・・ってことなんだと思います。実際、今回は全く腫れませんでした。ちょっとかゆくなった程度です(蚊に刺されたみたいな感じになった)。


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