■趣味の花粉症シリーズ第6弾《健康食品でつまづかないために》
                          byフォレストさん




趣味で“花粉症を遊んでいる”とはいえ、やはり口に入れるものに関しては、節度が必要です。
  ということで、健康食品と言われるものについて、当たり前のことばかりですが、ちょっと雑学的なことを書いておくことにします。
  とくに健康食品ビギナーの方は読んでおいてくださるといいかと思います。述べているのは、花粉症に関係する健康食品だけにかぎりませんが。
  くわしくはサプリメント・漢方薬・ハーブ・アロマテラピー・伝承薬や薬草、あるいは薬膳などの本などを読んでください。できるだけ客観的に書かれたものをね。薬学の参考書までは勧めませんが、アレルギーに関する本なども参考になります。ネットの各種サイトもね(いいかげんなところもあるけど)。
M E N U
効果・効能は言っちゃダメ 

  いわゆる健康食品(サプリメントなどの栄養補助食品も含みます)は薬ではないので、効能(こういった症状が改善される、など)をうたうことはできません。せいぜい「○○にいいといわれています」「××に効いたと評判です」「おもいっきりテレビで紹介されました(^○^)」という伝聞の形でしか表現できません。あるいは「健康のために」「はつらつとした毎日のために」「不足しがちな△△が多く含まれています」などとしか言えません。効能をうたうと法律違反ということになります。
  ただ、無法地帯ともいえるネット上での販売では、限りなく効能をうたっているのと同じような紹介をしているところもあります。調べるほうとしては、それはかえって便利なのですが、メディアの性格を考えて、多少は割り引いて読む必要があるでしょう(それでも、たぶん、製品には効能は書かれてないはずです。書いてあったら違法です)。
  まあ、商品名やパッケージデザインで、「それ」向けとわかるようなものが多いですけどね(笑)。

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宣伝文句の裏を読む 

  健康食品の宣伝として、「治った」「効いた」という人の体験談が紹介されることが多いです。で、他人に効いたとなれば、自分にも効くだろうと思う(思いたい)のは人情です。また実際、効くこともあるでしょう。
  しかし、そうとも限らないということには注意してください。効かなかった人の声は宣伝には出てこないのですから、どれほどの確率で効果があるのかはわかりません。だいいち、それらの声が本物かどうかすら、調べるすべがありません。折り込みチラシなどによく出ているダイエットに成功した人、幸福グッズで宝くじにあたった人(笑)などが、本当かどうかわからないのと同じです。購入や使用は、それを承知で行なうことです。
  ついでに言うと、ある特定の製品に関しては、「効いたよ」という“使用者の声”をBBSでよく見ることがあります。その中には、本当に善意で勧めている人もいるでしょうが、販売会社からのリベートを得るために、宣伝をしている場合もあるように思えます。自分のサイトに呼び込んで、そこから販売会社のサイトにジャンプさせ、そこで注文してもらうと、それに応じてリベートが支払われるしくみらしいのです。その製品を勧めたいのなら会社のサイトを知らせればいいようなものですが、そうしないのは、こういうしくみだからではないかと勘繰りたくなります。
  会社としては「効能」を言えないということで、これはとても頭のいい方法だな〜と思います。

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効果はどうやって確かめるの? 

  宣伝の「治った」「効いた」というのも、当事者が勝手にそう思っているにすぎません。薬の効果や安全性を確かめるために行なわれる二重盲検法で客観的に検証されたわけではありません(検証されたものもありますが、効果の程度はまた別です)。
  生活リズムや食生活など、総合的に健康に気をつけはじめた人が、その健康食品を摂った。それでよくなった。しかしこれでは、なにが効果をあげたのかはわかりません。それに、医学的な検査をしていなければ、本当に花粉症なのかどうかもわかりませんよね。他の原因があるかもしれない。そういう人が「よくなったよ」と言ったって確かめようがないということです。
  プラセボ(プラシーボとも。偽薬のこと)効果というのもあります。「これは効くよ」といわれれば、小麦粉を丸めたものを飲んでも効果が出てしまうことがあるのです。逆に考えれば、よくなるのも悪くなるのも、信用とか信頼という“気の持ちよう”というところも多少はあるということですね(これはだいじですよ)。
  なお、二重盲検法というのは、薬の投与をうける人も、その効果を検査する医師も、薬が本物かどうか知らされないという方法です。その結果を解析・分析する人だけが本当のことを知っている、という方法です。
  自分で効果を確かめるには、その食品の摂取をやめてみるのがいちばん簡単です。効果があるのだったら、4週間以内になにかの違いを感じるはずです。6週間たっても、なにも違いを感じなければ、その食品による効果はないと思っていいと思います(ただ、自分でやるのですから、心理的な影響は避けようがありません)。これは食品のアレルギーを確かめるための方法です。
  でも、効いてると感じているときに中断するのは勇気がいりますね。もったいない。

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食品だから安心なの? 

  「食品だから副作用がない」「食品だから摂りすぎても安心」というようなことも言われます。これにも注意が必要です。そう言い切るには、すべての食品が「安心」でなくてはいけません。そんなことはないですね。たしかに眠くなったりするような副作用はないかもしれませんが、それは「安心」とは別物です。
  食品か医薬品かは、単に認定の問題であることもあります。オロナミンCという清涼飲料がありますが、これはわざと医薬品としての栄養ドリンクの道を捨てて、清涼飲料にしたことは有名です。そのほうがどんな店でも売ることができ、販売量が増えるからですね。たしか炭酸が入っているから認定されなかったとかいう理由もあったとは思うのですが、なんとなくそう記憶しています。どこか勘違いしてるかもしれませんが、ちょっと調べなおす手間を惜しんでいます。間違ってたらごめんなさい。(^^ゞ 
  また、同じビタミンCなのに、かたやサプリメントやお菓子、かたや医薬品や保存料ということもあります。こういう例を考えると、「薬だと副作用が怖い。食品なら安心」という理屈には、多少不合理なところがあると言えるかもしれません。
  健康「食品」ではあっても、それによってなんらかの効果が出るのは、その中に含まれている化学物質のせいです。薬じゃないからまったく安心というわけにはいかない場合もあります。民間薬・伝承薬・漢方薬も同じです。

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の効果を阻害することもある 

  日本では食品であっても、国によっては医薬品扱いをされている(医療に使われる)ものもあります。食品だから用法・用量がいいかげんでいいということにはなりません。それに、薬の“飲み合わせ”の問題と同様に、他の医薬品の効果を阻害するなどということもあります。
  最近では、セントジョーンズワート(ハーブ)について、いくつかの医薬品と同時に摂取しないように(また、急にやめないように)警告が出されました。グレープフルーツジュースという、健康食品でもなんでもないものにさえ、いくつかの医薬品との相互作用(要するに、副作用が出る可能性があるということ)が認められているとのことです。花粉症の治療に使われているかどうかはわかりませんが、いくつかの抗アレルギー剤との関連がいわれています。
  心配な方は医師や薬剤師と相談されるか、以下のページをみてください。
http://www.bekkoame.ne.jp/~ktosh/special/articles/sjw.html
http://square.umin.ac.jp/~jin/text/int-grap.html

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食品だって害になる 

  たとえば、サプリメントという「食品」にビタミンAが含まれているとします。そのビタミンAには、過剰摂取と奇形発現などに関しての関連がいわれたこともあります(結論がどうなったのかは知りません)。
  また、ハーブやアロマの中にも、妊娠しているときはイケナイというものがあります。ホルモン様の働きをするといわれるもの(たとえばザクロとか)も、そういった危険性が指摘されています(が、ザクロのホルモン様の作用をする成分は種子に含まれるのであって、市販の果実ジュースなどの製品からは、当該の成分は検出できなかったという報告もあります。そのため、誇大な宣伝はしないように国民生活センターが注意をうながしました。みなさんも期待しすぎないでください。ザクロと一口にいっても、いろいろなものがあります)。
  肝臓の機能に影響が出るなどということは、いくつかのビタミンやミネラルの過剰摂取についていわれるようです。肌が黒ずんだりということもあるとのこと。健康茶のたぐいにも、飲みすぎたり体質に合わなければ、お腹がくだったりするものがあるでしょう。少量で薬になるものは、多量・継続的に摂れば害になることもあるといわれます。体に異物を入れるのですから、そういうこともあると思います。
  逆に、そういった栄養補助食品的なサプリメント類を恒常的に摂取している場合、それに体が慣れてしまうということもあるとのこと。だから、急にやめると、食物からその栄養素を吸収できなくて、体調をくずすこともあるようです。

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自然だからいいの? 

  「自然(天然)食品だからいい」ということなども言われることがあります。単純に考えれば、自然の製品ということは、品質にバラツキが多いということが考えられます。
  たとえばプロポリス。これは蜂が分泌する成分ではありません。蜂が植物から取ってきた成分と、蜂の分泌物が混ざったものだそうです。蜜蜂と一口に言っても、いろいろな種類がいます。植物にもいろいろあります。環境も異なります。あるプロポリスが効果があったからといって、他のプロポリスすべてが同じ成分(同じ効果)とは限りません。製造方法によっても違ってくることがあるでしょう。ハチミツだって、どんな花からとったものなのかによって味が違うでしょう。それと同じです。
  そのハチミツですが、パッケージには、乳幼児には与えないようにという注意書きがありますね。このように、自然だから、なんでもかんでも誰にでもいいというわけではないのです。実際、プロポリスによる接触皮膚炎の症例なども報告されています。
  これはプロポリスの健康効果を否定しているわけではなく、こういう「自然信仰」ともいうべき論法の宣伝文句には、注意をしたほうがいいということです。こういう意識が行き過ぎると、「ハーブとして食べられる」などと、毒のある植物を紹介してしまうことがあると思います(テレビでこういう事件がありました)。

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品質もいろいろ 

  品質に関しては、こういった健康食品・サプリメント類を扱っているところが、他店・他メーカーを牽制する意味でいろいろと言ってます。
  ただの牽制の場合もあるでしょうが、実際に粗悪なものもあるようです。日本の有名メーカーのものであれば安心と思いたいですが、調べるすべがないのでわかりません。某乳業会社のさわぎもあったことですし、青汁も違う野菜から作られていたこともありましたね。
  たとえばアメリカでは、薬用ニンジンの場合、とある研究会社(?)の調査で、基準にパスしたサプリメントは、調査した21製品のうちたったの9製品だったということがあったそうです。それ以外のものは、表示どおりの成分が含有されてなかったそうです。
  ニュースにもなったと思いますが、薬の成分(ホルモンだったかな?)が含まれていたダイエット食品などもありました。
  また、品質という定義そのものも、多少あやふやなところがあります。
  例として野菜をあげます。農協などが「いい」と認める野菜は、見栄えも重視されます。それがイコールおいしくて栄養豊富で健全(?)な野菜かというとそうでもないのはよくご存じでしょう。
  収穫のときにそういった観点で集められ、それから健康食品を作られたのでは、どういうものができるのかはわかりません。食品ということは、規制がゆるやかであるということでもあるので、それがどのようなものかのかは消費者にはわからないのです。

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博士がいいって言ってるよ? 

  こういった健康食品の効果を検証したのは、製造・販売している会社の研究者であることもあります(その人個人の会社ということもありますね)。広告などには、責任者のような人物として○○博士という人が出てくる場合もありますが、「博士」とついていても、だから信頼できるという理由にはなりません。博士といったって、それはただの学位や肩書きにすぎないからです。
  博士論文を書いて学校を卒業した人でも、最初から効果を認めたいという思い込みが入った実験・研究を行なう人もいると思います。因果関係と相関関係の区別がつかない博士、仮説や推測を本物の理屈・理論とごちゃまぜにしている博士さんもいます。博士も人間ですから、いろんな人がいると思います。医師も栄養士も同じです。いろんな人がいます。その人に悪意はなくとも、アタマから「これはいいものだ」と信じ込んじゃっていれば、道を誤ることもあるでしょう。
  まあ、これを言いだしたら、有名メーカーや公共的な研究機関の研究もあてにはならないこともあるということになり、キリがなくなってしまうのですが。
  でも、少なくとも、薬(健康食品の薬効成分なども)のことは薬の専門家の言うことのほうが、「現時点ではより正しい」と思うほうが自然でしょう。そういう情報にはなかなか接するチャンスがありませんが、口コミ情報やTVのエンタテインメント番組からの情報、広告やトンデモ博士の言うことを鵜呑みにしないことがたいせつです。

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抗酸化って言い過ぎじゃない? 

  現在大流行しているのは、「抗酸化」というものがキーワードになっているように思えます。これ自体は別にアヤシイものではありません(と思います)。アヤシイものではありませんが、「活性酸素が万病のもと」というのは、ちょっと言い過ぎの感がします。こういった前提だと、「抗酸化物質が万病を治す」という理屈になってしまいます。
  酸化を起こすといわれる活性酸素も、必ずしも悪者ではなく、体内に入ったウイルスをやっつけたり、またガン細胞をやっつけたりする働きなどもあるとのこと。免疫力のせいで花粉症になるが、免疫力そのものはだいじな働きをしていますね。それと同じで活性酸素もいい面と悪い面がある(らしい)のです。
  花粉症をはじめとしたさまざまな病気が、この「抗酸化物質」を摂取することでよくなったということがいわれますが、「抗酸化」作用のせいなのかどうかはわかりません。また、摂取しすぎたときにどうなるかも、聞いたことがありません。研究が進めば、もしかしたら、免疫力を下げて花粉症の症状を改善するステロイド注射と同様、悪い面も発見されるかもしれません。
  また、さまざまな民間レベルの実験(たとえばテレビの番組など)で抗酸化の効果のようなものが実証(「ほ〜ら、すごいでしょ」みたいな感じで)されてはいますが、体内でどういう反応が起きているのかは……テレビ局などでは調べようがないですね。健康食品の効果に関して、なんでもかんでも酸化/還元(抗酸化)で考えるのは短絡的すぎるというものです。いかにも“科学的”に感じるフレーズに魅力を感じる気持ちもわかりますけどね。

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けっきょく、ど〜ゆ〜こと? 

  まあ、あんまり気にする必要はないと思いますが、玉石混淆の健康食品の世界です。知っていて損をすることでもないので、参考までに、以上のことを頭に入れておいてもいいかと思います。要するに効く人は効くし、効かない人は効かないのだと思います。また、効くといっても、「なんとなくいいかもしれない」という場合から「すごくいい。治ったみたいだ」という人まで、さまざまでしょう。
  花粉症の場合は、花粉に対する感受性も人それぞれで違うようですし、たとえ感受性が同じでも、どこにどんな症状が出るかも多少は違うようです(鼻とか目とか)。途中で症状が違ってくることもあります。だから、健康食品がその効果を発揮するかどうかも人それぞれなのでしょう。
  「特効薬」を求めたい気持ちもわかりますが、そんなのがあったら医薬品になってるってばサ、ということだと思います(笑)。
  なお、具合が悪くなったら摂取を中止せよということがいわれていると思いますが、いっぽうで、最初は一時的に調子が悪くなることもある。それは体内の毒素を出しているのだと考えてほしい、といわれることもあります。そういう健康食品もあります。
  たしかにそういったこともあるらしいですが、これもまたホントに一時的なものなのか、食品に対するアレルギーや副作用なのかはわかりません。健康食品ではない普通の食品にだってアレルギーになる人もいるのですから、念のために心配していいかもしれないとは思います。つまり、そういったことがあったら、製造元やお医者さん・薬剤師に相談してもいいだろう、ということです。

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役所はなにしてるの? 

  H12年3月に「いわゆる栄養補助食品の取扱いに関する検討会」における検討結果が取りまとめられ、厚生労働省では、これに基づいて具体的な制度整備を進めているところだそうです。「特定保健用食品」と「栄養機能食品」という「保健機能食品」として、許可や審査や届け出や表示などに関して、この3月に関係省令等の改正と通知が行なわれ、4月から保健機能食品制度の施行がされる予定だそうです。
  なんだかよくわかんないけど、そういった制度ができると、またなにか違ってくるかもしれません。粗悪品や嘘つき製品や誇大な宣伝をする商品がなくなるといいですね。
  みのも○たの番組はだいじょうぶだろうか(笑)。売ってるわけじゃないから、あれはいいのかな?? 
  なお、ちょっとハナシはズレますが、役所関連ということで触れておきます。うろ覚えなのでハッキリしたことを言うのは避けますが、健康にいいというものを作る機械があります。医療器具として承認されていたりします。でも、これはその当時の知見に基づいて認可したものであって、いまなら承認しないだろうという噂を耳にしたことがあります。しかし、既得権というものがあるので(また、健康にわるいわけでもないとかで)、そういう認可を取り消すことができないのだそうです。あくまでも噂ですが……。
  でも、医療の常識もだんだん変わっていくものですから、そういうこともなくはないと思います(その意味でいえば、お年寄りのガンコなお医者さんなどには、過去の治療法に対する、ある程度の信仰=こだわりがある場合もあると思います)。

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ということで…… (^^ゞ 

  なぜこれがこの症状に効くのか、メカニズムが明らかになってない医薬品もなくはないそうです。あるいは、○○という症状に効果がある医薬品が、どうも××という症状にも効果があるようだ、ということが経験によってわかってきたということもあります。そんなこともあるのですから、「抗酸化作用がある」というような理屈とは関係なく、健康食品のたぐいが思わぬ効果を出すこともあり得ます。
  間接的な効果を考えれば、なにがどう作用するかはわかりません。これは自律神経の調子を整えるとか、運動をするとか、よく寝るとか、皮膚をきたえるなどという「健康法」も同じですね。花粉症の症状を改善するには、対処療法と同時に、身体を健康に近づけることがだいじです。ただの便秘などでも、それによって体の調子がわるくなっているのなら、それを改善するだけで花粉症の症状が違ってくることもあるかもしれません。
  なんとなくおかしいと感じたり、実際に調子が悪くなっているにもかかわらず、「これは体にいいはずだ」と信じ込んで摂取し続ける。これがいちばんいけない健康食品の摂り方です。「健康を害する」レベルではなく、重い病気になることさえあります。竹塩というものの“神秘の力”を信仰したがゆえに、その過剰摂取によって高血圧で倒れた人もいたと記憶しています。塩なのですから当たり前です。これは無知と妄信がまねいた悲劇です。
  こういったことにさえ気をつけていれば、なに食ってもいいように思います(ただし、度を越さないようにね。懐も痛むし)。だって、いいといわれるものは山ほどあるんだもん。んで、いろいろ試して自分にあったものを探しましょう。正直なところ、花粉症というアレルギーが治らなくとも、辛い症状が出なければいいとも言えますしね。
  「効いてるかな〜」って感じたら、「いいぞいいぞ。この調子」って思って、前向きで明るい気持ちになれば、さらに心理的な作用で効果も増進すると思います。「なんかいいみたいなんだよ〜」と他人に言って、「ほんとだ〜。調子よさそうだね〜」と褒められるのもいいことです。私のように文句ばかりつけてるとダメです。(^○^) 
  つ〜ことで、ドタドタ走っていればつまづいて転ぶこともあるわけで、そういったリスクは承知のうえで、てきと〜に遊んでください、マル。(^^ゞ 

                                                   〔by 道明寺大好きフォレスト〕

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