マカの原産地は南米ペルー、アンデス山脈のボンボン高原です。
標高4,200メートルで、酸素が薄く、気温も日中で平均10℃以下です。マカは何故この様な所で育ったのでしょうか。アンデス山脈では、紀元前数千年前より人類が生息していました。標高2,000メートル以上のアンデス山脈は、万年雪の水が流れ赤道直下で、アンデスの特殊な気候により、低温と低酸素を除けば害虫、病気が少なく良い環境でした。それで各地に文明が栄えたのです。低温と低酸素の環境では、動物は活動と生殖が鈍くなります。アンデス山脈の住民は活動と生殖が活発となる植物を探しました。それがマカです。それを数千年をかけて改良し、現在に至っています。各地の文明はマカの助けを借りて興亡を繰り返し、最後はインカ帝国に統一されました。インカ帝国はスペイン人に征服されましたが、連れてきた馬が高地に入ると元気がなくなり、子供を作らなくなりましたが、マカ畑でマカの葉を食べさせると元気になり、子供を増やしていきました。この話しをもとにして、私はお子さんに恵まれないご夫婦に、マカをお勧めしたところ、お子さんが生まれ、感謝されています。マカはアブラナ科の植物で、大根の一種です。ペルーでも平地で栽培すると、三ヶ月で生育するそうです。低地で栽培されたマカは効果が弱いそうです。


各種のマカが日本に入って来ています。今後ホームぺージで説明しますしますが、ボンボン高原のマカが最高です。
