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マンモトームと
 最新鋭のマンモグラフィ撮影装置

          (東芝MGU-100D)が導入されました。

マンモトームとは、乳房の中にある石灰化病変や腫瘍に、マンモグラフィ撮影装置についた針をコンピューター制御により正確に刺し入れ、吸引装置を用いて組織を採ってくるものです。一度差し入れたら、何回も刺す必要がなく、針先を回転させるだけで、周囲の組織を採取できます。
 エコーではよくわからず、マンモグラフィで石灰化のみあるような良性のしこりや非常に早い時期の乳癌が対象となります。直径2cm以下のしこりであれば、手術をせずにマンモトームで完全にとりさることも可能です。