(診断では異常がないが疲れる)
原因 C型姿勢(猫背)
背筋がびしっと伸びていると、脳から出た通信指令を各部分や内臓に正確に伝える。
全身に伝える神経が姿勢の悪い人は老人に多い。例としては、C型姿勢の典型の原始人は短命だった事でも実証出来るし、老年期に病気になりやすいのも健康と体型は大いに関係がある。
背骨と内臓の関係
好きな料理でも食欲がなくなってきたとき背骨の異常。
背骨から出ている枝神経と胃の連絡が悪くなるため臓器が正常な位置からずれ、機能が低下する。
腹腔総合的な体力の疲れから老化を早める。
脳からのコントロールが弱くなる。
各推骨から内臓へ神経が出ているから、背骨が曲がると神経の通信網だけでわない。
背骨と筋肉の関係
背骨だけでは、姿勢と生理的湾曲で運動もできない。
短い推骨どうしを繋いで1本の柱にしたり、曲げたり、運動、重量を支えているのは筋肉老化は防げないが、丈夫な筋肉は正しい姿勢と強い意志で保てる。
こりは病気の注意信号
脳ー脊髄ー皮膚ー筋肉と数種類の神経が通っている。
神経の途中に刺激が加わり筋肉の緊張が充血状態、 頭(5ー6)キロを支えているのが頸椎
、全脊髄の中で前後80度、旋回、140度の運動量を頸椎は強いられている
。姿勢が悪いと全身に悪影響を及ぼす。心理的ー疲労性ー黄信号
.
S状湾曲は進化の証明
背骨の三つのカーブ、S状湾曲、クッションの役目。
背骨の発生 赤ちゃんの生命ー海に漂う古代の生命のように胎内の羊水の中で誕生。
三週目に手、足、胴、頭の区別の付かないときに背骨は作り出されている。
約2mm背索と呼ぶ。平たい青白い楕円形の管ーゼラチン状の軟骨となり分断されて背骨となる。
成長に合わせた背骨の変化=S状は人間の条件。
両手を解放ー強敵にはむかうか、あるいは食物をとる≠S字。直立歩行は人間の条件。
祖先250万年前 四つん這い、のろのろ動きになる。
C型姿勢の恐ろしさ
支障はー筆頭は(重心線--骨盤内を通る)
C型姿勢 落型--屈膝--頸部から重心を通過、その近くを通って立つと頸部を思いきり直立させて頸椎を前湾強化にバランスさせるー頸椎近くの筋肉の負担が無くなる。
<病的(こり)>、筋肉が腫れて血管を圧迫ー脳の血液不足、ボケの急速進行ー頸椎ー背骨に折れ曲がる。
副腎を圧迫 ホルモンの分泌低下、活力低下。
背骨はなぜ曲がる
股関節亜脱臼ー痛みがないが気づかないうちに足の長さが違って病的になる。
(土台が傾けば家全体が傾く)
両目は水平でものを見るー無意識に修正ー顔ー頬ー鼻筋が歪んでくる。
日常の姿勢の悪さ
筋肉の動きによる曲がり、太い丈夫なもの太くっておおきなものほどこりやすい。不均衡で背骨が引っ張られて曲がる。下方向からの股関節斜股で上から曲がる。脳出血麻痺、小児麻痺その他の病気
背骨の診断法
正常ーC常(直接から見る) ねじれ(鏡に映す)左右の足の長さを比べる。お尻の大きさ。
上半身、顎を引いて直すぐ 伏せる。背骨の曲がりを指で探る
、印をつける、
曲がりを確認ーー多少の誤差は気にしない(胃腸の悪い人が多い)
指圧の内蔵チェック
(左右の平均、整、型、の発達が最高)不均衛は病変あり、左側の肩胛骨下へりから腰の上部の筋肉の盛り上がりを押して痛み(胃炎、胃潰瘍が考えられる)盛り上がりの比較、痛みは要注意。
右側の肩胛骨
下から腰の上部の盛り上がり、しこり、圧痛、胆石症、肝臓病の疑い。
左側の肩胛骨と背骨の間に筋肉の不均衡な盛り上がり、圧痛、しこり(心臓の異常あり)心地よく、柔らかく、力を入れないで押す。
肩胛骨による診断法
前後の背骨の傾き(水平状態が良い)
上半身ー頭をやや前に倒す(肩胛骨が浮き上がる)
両肩前屈型
風邪を引きやすい。直りにくい。風邪から気管支炎になりやすい。肺門リンパ線も腫れやすい。胸が圧迫されるので胸の活動が制約される。
両肩後屈型 姿勢が良すぎて(鳩胸)
肺への酸素の供給十分ー膵臓ー肝臓に異常が起きやすい。
右正常 左前屈
胸ー心臓が圧迫。心臓病を起こす可能性が高い。高血圧の人は心臓合併症を起こしやすい。リューマチの接病があれば心臓弁膜症を誘発。
左正常 右前屈
心臓は左、心配ないが右肺を圧迫する。肺と心臓の活動のアンバランスになりやすい
。
胸部疾患にかかり皮膚の色の艶もない。
右正常 左後屈
寝ていて下半身に異常をかくことがおう多い。自律神経に影響しやすい
。
左正常 右後屈
上半身に寝汗をかきやすい が、こちらも自律神経に影響しやすい。
左右の肩胛骨の前、後屈は左右の足の長さが異なるので矯正が必要。
寝る時の姿勢が肩胛骨に影響する。同じ姿勢で寝ていると肩が前屈する。
体重60キロの人が飛ぶとき、足にかかる重力100キロ以上両足にかかる
股関節の異常の原因
完全にはずれたとき(脱臼)、その前が(亜脱臼)両足の長さを力を抜いて自然に足を合わせる。左右の踵の部分で差があるのは亜脱臼、背中を丸めて足を曳き摺って歩く人は亜脱臼の疑い
。
足相(股関節のズレ)チェック
上向きに、自然に寝かせて足の裏の開きを調べる。
前方転位
大腿骨先端が骨盤の臼状の窪みから前へずれる
後方転位
股関節が後方にずれる。
前方、後方転位
の関係は大部分相関関係にあって前法転位によるズレは足の長さが長くなり、後方転位は足が短くなる。
後方転位内転(X脚)
ひどくなると足そのものが内側に交差して足のうち体が両足に有ればX脚になる。
前方転位外転(X脚)
ひどくなるとねじれを起こして足が外転して、(O脚)になる。
前後方転位は股関節の異常が足にねじれを起こしたもので、日常の動作や運動を通して、骨盤や背骨の歪みを誘発して行く可能性が多い、足相の異常は心臓や肝臓など内蔵機能低下の原因になり、食欲不振、気力減退、体力の衰えのもとになり、神経の圧迫障害」を引き起こす。
お尻の大きさの比較
左右均等がよい。未婚女性、既婚女性とわ限らず不感症、不妊症、腰痛に悩む可能性あり
足には意識しないで利き足がある。
最初に出す方が利き足、使う方のお尻が膨らみ、発達して自然(背骨にとっては迷惑)
筋肉の不均等は背骨のゆがみを起こす。
予防して、足、膝、を平均に動かす努力、階段の上がり下がりの時、足裏の全体を着地する、お尻の診断の習慣を付ける。
子供の背骨おじぎ診断
子供は大人と違って、矯正も短時間で効果。
風呂に入る前と上がるときで行う、
背骨を中心に背中の左右の高さの比較 、
ゆっくりとお辞儀をし両手の力を抜いて上半身の傾きに合わせて、だらりと下げる。
脊椎側湾症
片側が盛り上がる。頭の傾き、高さに注意。 正面(両肩の水平等)
脊椎側湾症の治療は非常に難しい、軽傷でも長い時間がかかりコルセット着用が一般的、重症は手術。早期なら運動矯正で治療可能、直す方法は金魚運動、骨盤調整、気功療術
