私の日記です

2000年02月24日 06時25分16秒

驚異の生体磁波「神の手」を体験した3日間
それは平成11年2月24日から26日までの出来事でした。
私の普段の生活はそれほどストレスのたまる日々と感じていない、むしろ気ままな1日常生活だと思っている。
朝7時頃目がさめて、30分程度テレビのニュース番組など見て、それからおきて洗面を済ませ
まずコップ1杯の牛乳を飲み一番末の小学3年生の女の子と小6年生の男の子を学校へと、その足で
母を近くの病院へ、リハビリに送り届けるのがわたくしの日課でそれから3Kmほどの所のスポーツセンターへゴルフの練習へ100球ほど打って家に戻る。
そして軽く食事を済ませ事務所へ向かう
帰宅は7時過ぎで週に2.3回はサウナに行く、だいたいこんなパターンで日常生活を送っている。

2月22日月曜日朝6時過ぎに目がさめて異変に気づいた、左腕が自由に動かない寝違いかなと思い大した事もないだろうと思い、いつものように母と子供を車に乗せて出発しようとチェンジを握ろうとした時左肩に強烈な痛みが走った。
右手で何とかしのいで子供達を送り届けて家に戻ったが今日は大事な取引の決済日でなんとしても休むわけにはいかない、 衣服を着替える時も肩が回らず一苦労でやっとの思いで事務所へ向かった。運転も足と右腕一本となって、これで電話が鳴ればパンク状態である。
正午前に取引がぶじに済み一安心はしたものの肩の痛みは依然と変わらない。
1年前に右肩がこれと同じ症状になったことがあった。その時は今回より軽く、途中まで腕が上がってそれから痛みを感じるので症状は軽かった。 針治療を2週間ほど受け、2ヶ月程度で痛みが取れたことを、おぼえている。 今度の左肩は完治するまで6ヶ月はかかるかも知れないと、半ば自分に言い聞かせながら気持ちが沈んでいく思いであった。
夕刻7時頃帰宅した。気持ちが落ち着くにしたがって 肩に痛みを感じるようになり、その日はいつもより2時間も早く床に着いた。
2月23日火曜日いつもの時刻に起きるが肩の痛みは治まっていた、しかし脇が締まり肩が回らない
右手1本での洗面となる。普段の健康体のありがたみがつくづく身に沁みる。
なんとか早く直さなければいけない。
やはり私には、針治療しか思い浮かばない今度も針治療に行くことにした。
そこはK針灸短期大学の付属診療所で自宅から車で、20分の所で平日の午前中にもかかわらず空いていた。治療は50分程かかったが前回より痛く感じた。 帰りに金曜日の午後の予約を取り付けて帰る。
診療所の先生は30歳ぐらいの男性だったが非常に親切な応対にもかかわらず患部にこれといった改善は感じられなかった。 その日も事務所に出て、仕事をする。4時すぎになってゴルフ友達で同業者でもあるMさんが立ち寄られた。私たちの業界{不動産業)は水曜日が定休日で明日のゴルフのさそいだった。 そこで私の近況を話すと彼は自信ありげに 「一度だまされたと思って私の話を聞いてくれ」
と言うのである。 彼は以前腰を痛めた時に直してもらったおばさんの話をするのである。
それは患部をさするように、なぜると、言う治療で一回15分ぐらいでおわるが、3回ぐらいでなおるからぜひ
行ってみろと半ば強引である。 外国での神霊治療などよくテレビで紹介されているのを見かけた
ことがあったがまさか自分にかかわりが出来るとは思ってもいなかった。 私は、半信半疑であったが
とりあえづ明日午後にどうするか電話することにした。

2月24日水曜日、午前中人と約束事があり用件を済ませて事務所に帰ったのが午後1時であった。
私はどうするか迷っていた。小雨も降っていたので、Mさんに日にちを変えるべく電話を入れた
すると、友人は後で電話するから事務所で待つようにと、電話を切った。10分後に再び電話がかかり
2時頃ならスケジュールが空いていると言ってきたので彼の事務所で待ち合わせて行くことになった
興味も少しはあったし溺れるものわらをも掴むである。 彼は私に肩の様子を確かめる様に聞く、
私は、ありのまま肩が回らず手も20cmぐらいしか握りこぶしが上がらない事を告げると、黙ってうなづく
おばさんの自宅はそこから車で15分ぐらいの所であった。、とうされた部屋は6畳ぐらいのこざっぱりとした部屋でテレビはつけっぱなしである。

少し雑談をしたが、早速見てもらうことにした。 それは肩の患部をさするというもので、手の平をかざすものではない。
3分程肩や左腕をなでるようにさすっていたが、その時おさまっていたはずの痛みが左肩にした。
私は思わず 「あっ、今反応がありました」 とくちばしってしまった。 その痛みは、
20〜30秒ほど続いたかと思ったが、やがて痛みも消えていった。 ちょうどそれは沈んでいた痛みが浮かび上がって消えて行った感じである。 その後痛みは、再発することはなかった。やがて15分ほど経過したころ、そのおばさんは『今日はこのぐらいにしときましょう』と言ってその治療と言ふか作業を終えた。 その直後はまだ以前と変わらなかった。 私の後でMさんもやはり15分ほど背中を
なぜる{治療}作業をしてもらい返って来た。 Mさんを送り届けて事務所で1時間30分ぐらい経過したころ私は新聞を読んでいたが、左肩がむづむづしたのであろうか、無意識に肩を回していたが、 はっ、
として私は『治療中』におばさんのいった言葉を思い出していた「時間がたつにつれて楽になりますよ」読んでいた新聞を置き2度.3度肩を回して、電話をかけ様としたがMさんには明日連絡することにした、この著しだとあすにはもっと改善しているに違いない。
案の定、昨日より改善していた。腕は内側を上向きにして水平にまで上がるようになっていた。
洗顔も両手で出来るのがうれしかった。 わずか1日でこれほどの効き目があるとは当人以外は
信じることが出来ないだろうと思う。 しかしまだ少し痛みがのこる。 腕を水平より上にあげると痛みが
ひっかかる感じで残る。 今日、明日でこの痛みが本当に治るのかとまたしても不安が頭をかすめる。

2月25日木曜日に私は、ひとりでおばさんの所へ出かけて行った。 患部が改善していることを告げるとあまりそれには反応を示さず「そうですか」と、一言。 その日も15分で治療が終わり、帰りの道中でMさんの事務所に立ち寄った。 買ってきた菓子折りを手渡しながらお礼を述べるとMさんは、満足そうに私の話を聞いていた.。

2月26日金曜日朝、おきるやいなや、左腕をそっと上げて様子を見る。 腕は、上がった。私の胸中で
「万歳」と叫ぶ内なる声がした思いである。 K針灸短大の診療所への予約日であったので少し迷ったが
出かけることにした。 担当医に合い完治した棟を伝えるとけげんな顔をして私の顔をのぞき見る始末
であった。 私は、両腕をゆっくりと上に上げて、一回2回と腕を回して見せたので、やっと納得したのか
「よかったですね。」と言って問診のみでおえる。
14時過ぎの同時刻におばさんの所へ出かけて完治したことを伝えると念の為にと15分の治療をしていただき、すっかり完治した気分となる。
私は、この3日間でいったい何を体験したのだろうか?
それは、人体の手から出る生体磁波ではないだろうか! それは医学では肯定されていることではないだろうが、この人の手から出る生体磁波は、まぎれもなく患部を癒す力があると私は感じた。
人間の顔が千差万別のように人の心もまたいろいろである。いやそれだけではない今回の出来事で人は、いろんな種類の磁波を発振し、又受信している深遠で不可解な生き物であるとおもはなければ理解に苦しむできごとである。



平成12年1月31日

大原 麻都央
2000年02月23日 07時09分08秒


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