久しぶりにあった友人達 3人といろんな話をした。 昔話から、今現在の話から、メニュー、ドリンクの品評など取り止めなく 話をして、人生相談のような話にもなったりして 手土産をこっそり 開けてもらったりして食べたりして お茶0円を お代わりして頼み 店を出ると、日付が変りそうな時間だった。 集合時間が6時だったので、約6時間 おなじ店にいたって計算か。 もしかして とっても迷惑な客かもしれない。っていうかいい店。 挨拶もそこそこに家路を急ごうと思ってふとメーターを見たら ガソリンが エンプティーラインにとっても近くなっていたことに 気がついてしまった。出発の時に見ておけば なんの問題もなかったが 今気がついても、どこも店がやっていない。1人で帰る途中に 眠くなったらどうしよう、と心配したが 余計な心配で 目がとても 冴えてきた。 何キロで走ったら良いのか なるべくブレーキは 踏まないようにしよう、とか 来る途中 違う道を通っていれば、とか 万が一 Eマークにたどりついても、少しは走るはず、と自分を必死に 納得させた。何キロくらい走るのか 誰かに聞こうかなと思ったが、 聞いてもその地点から 家まで何キロかがわかっていなかったので、 エネルギーを計算しても空しいだけである。それより24時間のガソリンスタンドを探そうと思い そういえば 2000年問題の時も、ガソリンスタンドを探して夜に 放浪したなーと哀しい記憶を呼び起こしていた。 道がまったく違っていたので、24時間ガソリンスタンドは登場しないまま 進んでいき、なんとかEマーク地点ぎりぎり前で、家の前に到着した。 安心して車を止め ほっとしながら、ブレーキをかけて、門をあけ 車を車庫に入れようと思い 再度乗り込もう と思ったら、車が無人でのろのろと走っていて とても驚いた。 気を取り直して 走って追いかけたら 間に合って事無きを得た。 ブレーキはかけたが、ギアが違っていたらしい。(汗) この道は、とても車の通りが多く、普通だったら絶対 無事ではすまなかったはず、と怖くなって 知り合いにまた メールしようと思ったけど、意味がないし、迷惑なのでやめた。 この事は誰にも、間違っても親になど絶対言えない! と思ったが 翌日になると、恐怖が思い出し笑いに変化し、誰かに 言わずにいられなくなり、結局そばにいた母親に懺悔すると、 一緒になって大笑いになった。笑ってる場合じゃないんだけど まっすぐと思える道もなだらかに下っていること他、学習したことを 忘れずに教訓とするため ここに記録することにしました。 運転する時は 気をつけましょうね>わたし。 |
学生時代の友達に会うことになった。 自分が引っ越したこともあり家が離れているので車で出かけた。 昔住んでいたところなので 土地感 があるとはいえ 道も新しくなったりして 行くたびに どこかで道を迷うのもご愛嬌だ、きっと。 友達とは 夕方に会う約束だったので、たま近所の別の知り合いの人の家に ついでにお邪魔することにした。 その家では 2匹の犬を飼っていて とても激しい歓迎をしてもらった。 『顔、特に口が狙われるから気をつけて!』と助言してもらったが 時すでに遅しで、気を失うかと思うほどの攻撃だった。 そういえば、前に来た時は まだ子供だったけど、気がついたら 唇から血が出ていて、『激しい女だ』と思ったのだった。 この狂い方は 飼い主にではなく お客に対してのみで喜んでいることに 間違いはないらしく、喜んでいいことらしい。 集合時間まで、さんざん遊んでもらい、ぎりぎりまでマッサージ機を 借りて鋭気を養い、道案内もしてもらい、催促の電話が入った頃に出かけて ちょうど発注が始まったグッドタイミングで店に入った。 正月のせっかくの休みに お邪魔した上に 土産に伊勢芋を箱ごと いただいてしまいました。申し訳ないです。ごちそう様! (つづく) |
日本人らしくNHKの紅白を見たあと、 近所の八幡様へ 家族と共に5円玉を握り締めて 初詣に出かけた。 何年も住んでいるというのに、この時間に出かけるのは 初めての体験である。 たくさんの木が積まれた所に、火が燃やされており 集まった人が 一年分のお守りなどを中にくべていくのだ。 その火の粉が高く高く上っていく様は、花火とはまた違った 風情だ。 首が痛くなるまで煩悩が昇天していく様をじっと見ていた。 炎と共に、学生の頃のキャンプファイアーの思い出が蘇ってきた。 年が明けた頃、湯のみのお神酒とするめを配られた。 するめを噛み砕いた後 世界平和と自分の幸せとその他もろもろを いままでにないほど真剣に祈った。 さらに炎の近くで温まった後に帰宅し、気分の良いところで 天麩羅そばを作り、仲良く食べた。 寝て起きたら 午後になっており、正月を本格的に 迎えた直後 ささいなことから喧嘩になった。 世界平和より 家庭平和を祈るべきだったかも。煩悩は計りしれない。 |
|
いろんなことがあったが、終わってみればとても早かった。 よく頑張ったね、私(たち)。お疲れさま!私(たち) 今ここで 人生が終わったとしたら、よくがんばりましたでしょう の桜マークの印鑑がもらえるかもしれない。いっそ今大地震でもくれば 大掃除もしなくてすむし、と縁起の悪いことまで考えてしまったが 普通に日々が過ぎてしまい、突然思い立って 家具の移動までして 掃除を始めたら腰痛になってしまった。来年はがんばらないで過ごしたい |
| 駅のビルのライトアップが始まった。 地球環境を 考えると かなりな無駄エネルギーの消費のような気もしないでもない。 が 仕事の帰り道に とても癒される気分を味わっているので 無形のエネルギーをもらっているのかもしれないと思い とても感謝している ちなみに 去年も同じ時期に同じようなライトアップをしていたが 今年は バージョンアップをしており、同じようでも 少し違うらしい。 どこが違うのか わかった人がいれば教えて欲しい。 2階に上がると汽車がモール状になっており、音声が流れている。 ここはちょっと去年と違うかもしれない。が去年の記憶がない。(汗) 来年のことを考え、今シーズンの分から 写真に残しておこう。 ということで デジカメを買ってみることにした。 |
|
食欲の秋、感傷の秋。もの思う秋が過ぎていこうとしている。 街頭では、銀杏並木が金色に輝き、風と共に散る葉が 金色に輝く鳥 のようで信号を渡る途中で、しばし立ち止まって見とれてしまった。危ない。 与謝野晶子が詠んだ歌のような風景がまさに目の前にあり感動。 しかし!その後の銀杏の葉っぱの末路は どうなるのであろう 落ちた葉っぱが ものすごくかさばって、道の端に固まっているんですが 誰が片付けるんでしょうかね?市の職員?その落ちたビルの住人? あとから、職場の人やら、家の人に聞いたら そりゃビルが契約している 清掃業者じゃない?ってことになったんですが、これは ごみになるのか 肥料になるのか、は 考えないことにします ともかく、銀杏の木は 実のギンナンはうまいし、体の何かにもいいし、 ギンコなんとかで ボケ予防にもいいらしいし、散り際は綺麗だし 紅葉の中では 地味だけど、なくてはならないいぶし銀といった風情だ。 同じ銀杏でも、木によって銀杏の実の形も違っているそうだ。 公園で銀杏拾いをしているおばさんを見かけるが、友達の家に遊びに 行ったところ、友達のお母さんから 銀杏のお土産をいただいた。 公園を散歩していていっぱい落ちていたらしい。 で 二つの公園で 違う種類の銀杏が入手できたといって その違いを解説してもらったのだが、家に帰る頃には すっかり どちらかを忘れてしまい、自分は 本当に記憶力がないことを実感し ギンコライド様よろしく、とイチョウエキスを飲むことを決心した次第です。 |
| 大阪の女(ひと)は本当にひきこもりになっているらしい。 ジャングルの居心地がそんなに、いいのか?連絡待つ(祈) カツオが転勤になり 私の前からいなくなった(寂) 送別会で上司が最後に言った言葉は 『愛されるキャラなんだけど、向こうで日本語を勉強し直してね』だった。 どんどん人が少なくなり、寒さも募ってきた。 紅葉が始まったが、気分は高揚せず、まさに感傷の秋?! |
| 大阪で同じ仕事をしている人が本日をもって
退職することになり、挨拶の電話がかかってきた。 関西語ばりばりのとっても優秀かつ面白い人だったので、とっても寂しい限りである。 働くのが嫌になったので退職後はひきこもりになると言う。 『お世話になりました。が 今 私に携帯にメールを送らないでください。 部屋の中はジャングルで、当初はバイブ設定の音がしていたものの、電池が力尽きた今は捜索不能。 』 というわけで、ひきこもりになってもジャングル探索は大変そうである。 一日も早く、無事救出されることを祈りたい。 そして、どうか元気で。早くメール送ってきてね(祈) |
| マジスカ二号は もうすぐ英語の語学研修に行くらしい。 そこでは、英語以外すべて禁止、寝言も英語で言わなければならないらしい。 そして、帰ってくると、海外にも行く予定があるらしい 彼がお客と電話している会話が静かな職場に響いた。 「え そうですよ いよいよ世界進出、世界征服」 「しばらく電話連絡できません。」 (心の声)相手は誰なのか 知らないが 声が大きいので気になる (中略)「私の名前ですか?○○○ろーです。字は・・」 「ろうは 普通のろう 太郎、二郎とかの。え?・・えっと」 (心の声)相手が食い下がっているのか 言いよどんでいる。 「女郎のろうです」 ・・この一言で相手も納得したらしい。 しかし、その例えはないんじゃ?「おおざと」とか作りを言えば? え それじゃ余計わかんない?うーん まず日本語を勉強した方がいいかも? |
|
土曜日。妹とたまにはランチに、とJR高島屋デパートに行った。帰りに エレベータに乗ったところ、私たちの後から、かなり年配の母と息子の 2人連れが乗り込もうとした。 が、エレベーターはすでに満員?という感じだった。 長らくお待たせしたせいか、ブーという音鳴り響き始め、息子はすべりこもうとしたが 母の方が「降りたほうがよかよか」と降りていった。エレベーターは引き続きブーイングを 起こしていたので、私のすぐ後ろの人が重量オーバーと思ったのか静かに降り走り去っていった。 しかしエレベーターが閉まりかけた時、扉が開き、別の二人組みが乗り込んできた。 そして再び扉が半分まで閉まりかけた時、また扉が開いた。 そこへ走って登場したのは 最初の二人組親子の息子の方で乗ろうとしたが、 やはり走ってきた母の方が 「よかよか、あっちの方がよかよか〜!」と叫びながら 隣のエレベーターを目指して視界から消えていった エレベーターは普通に閉まり、今度は開かなかった。 しばしの静寂の後、「九州だ・・」という声と忍び笑いが、17階から1階に到着するまで続いた。 |
| 私の上司と、うちの一番の若手の営業マン(かつお)は
世代も違うのになんとなく似ている まじ?と言うのが、共通の口癖だったりする。(話相手が目上だと、後ろに“すか”がつく) 顔の種類も性格も全然違うが、同じ匂いだ。 他の特徴は、鼻歌を歌うことと、ばかばかしい事に熱くなっていることか。 その鼻歌は、彼らが共に追い詰められた時に自然に出てくるらしく 本人に自覚がないのも共通である。 人(私)が仕事に集中しようとする時に、それはとっても気になる音となり とてもバカバカしい気持ちになってくる。真面目にやれよ マジスカ一号、二号。 私のように・・ |
| 信号待ちの交差点で、向かい側にたっている人と目があい、 なんとなくどこかで見た人だと思ったら前出の藤井隆(似)だった。 信号を渡りながら、挨拶して通りすぎたが、白衣を脱ぐと普通のおにーちゃんである。 会社の子に、また会っちゃった、と言ったら『不思議なご縁ですねー』と感心された。 それほどでも・・。 |
| 20分の至福の時間を味わわせてくれたコンビニマッサージの店の 姉妹店が出来るという。しかも職場のすぐ近くだ。 昼休み 早速リサーチに行ってみた。それは突然出来ていた。 のぞいて見ると 『いらっしゃいませ〜っ』と元気に声をかけられ『空いてますよ』という誘いにほいほい乗ってしまった(下見に来ただけなのに) 『そ、そうですか、じゃ15分』ということで案内されると、見たことのある顔が。。 あっ と思ったら相手も同じリアクション。 JR高島屋でマッサージしてくれた 藤井隆似の青年だった。 案内してくれた女の人に『お知り合いですかぁ』と声をかけられたが、もちろん赤の他人である。 『高島屋の店でとっても上手だったので、また来ました』とお世辞を言うと 彼はとても喜んでいた。が、やってもらっている客には 『ちょっと凝ってるところに当たってなーい』と文句を言われており 私が誉めてあげてる甲斐はまったくなかった。 その後 誘われるまま 会費2000円払って、会員にまでなってしまった為(魔がさした感じ)、 時々行っては、藤井隆似観察を楽しんでいる。 |
| 胃腸が超調子悪〜いっていう時期を乗り越えると、今度は
肩こりが待っていた。 『もう体調は大丈夫ですかー』と心配してくれる人がいたので 『実は今は肩こりで死にそう。1000円マッサージに行ってこようかな』と言う話をしていると 別の女の子が『こんな所に私は行っているんですよ』と会員カードを見せてくれた。 あら、あなたも肩こり仲間?♪と話が盛り上がってしまい 結局、その日に『突然今日行きたくなった』という 彼女について行くことにした。 そこは名古屋駅前JR高島屋の4Fにあるマッサージの店であった。結構混んでいたので待たされた。 20分のために25分待たされて(予約も出来るらしいけど) こちらへどうぞ〜と呼ばれて椅子に坐る。 その椅子は回転するようになっていて、枕の部分に頭をつけて背中をマッサージするシステムである。 私の『今日の担当』は若いお兄ちゃんだった。ほんとは椅子を回転させてから『よろしく』 とやるはずだと思うのだが、その人は私の背中に挨拶して『あれ?』といい 慌てて椅子を回転させていた。そして顔の位置に枕を合わせようとネジを抜いて調整しようとして ネジを床に落として大きな音と共に『わぉ』と大きな声を上げていた。 かなり不安を感じさせるスタートではあったが、結構丁寧に力をこめてマッサージしてくれた。 かなりすっきりした気分で夜ネットまでしてしまった。 結局マッサージ効果は夜までの数時間であった。でも楽しかった、また行きたい (つづく) |
| 少し前のことだが、寝る前に急に気分が悪くなり、起きても気分がよくならなかったけど、 急に休むわけにもいかず、出勤したけどそこで力尽き、救護室で休んでいた 休んでいるほんの短い時間に夢を見た。休んで席に戻ったら PCがノートからデスクトップに変わっている、という夢だった。 セットアップしたのは、東京のシステム担当のリーダーで『え 困る』って驚いているうちに 『じゃ あとはがんばってねー』と爽やかに走り去るという内容だった。 慌てて追いかけても姿はみつからず、道に迷うという悪夢で目がさめた。 その後、起きて少し気分がよくなったと仕事に戻ったが、 ますます気分が悪くなり、結局早退することになった。 一週間ほど立ちすっかり良くなってからメールのやり取りをしている時 『そういえば、私の夢に○○さんが登場しました』と報告すると 『無断で出演させるとは 弁護士に相談、という所だけど、まりんさん(仮名) なんで友情出演ということで』と返事が来た。 有難い話だが、慰謝料はむしろこちらがもらいたい。 早く夢を選べる世の中になって欲しいものだ。 |
| ゴミの処分にもお金がかかる時代になってきた。紙の処分にも困っている始末。 先月、突然家で母親が『来月から新聞を変える!』と宣言した。 うちが購読していたのは A日新聞で、変えるわ!と言っているのはC日新聞であった。 『C日新聞だと、古紙を回収してくれるんだよ、A日だと何もしてくれないし』 ・・そうか、それなら仕方がない、ということで新聞が切り替わった。 すると、C日新聞が洗剤やらゴミ袋やらいろいろ持って現れた。 しばらくすると、もともと取っていたA日新聞の集金のおじいさんがやって来た。 対応した妹の話に寄ると『お宅はお得意さんなのに、なんで新聞を変えてしまったんですか』と 泣きつかれたそうである。で、事情を話すと、『古紙回収をやるのでもう一回取って』 といい『今月はただで持ってくるんで』と頭をさげゴミ袋をおいて去っていったらしい。 同じC日でも、ひとつ向こうの配達店では回収はしていないらしい。 あまりに気の毒な様子に もう一回A日を取ってあげようよ という話になったが、『これからずっとよろしく、って挨拶したし、洗剤もらっちゃったし』 今更、やっぱりいらないと言えないと母がいい、 『でも紙面もA日紙の方が見やすいし、A紙の方がいい』 とか、『広告はC日の方が多い』『広告なんて見ないし、ごみになる』 などと争いになった。私も『4コマ漫画がA紙の方が面白いよ』 とちらっとおじいさんの味方をしてみた。が、却下された。 父が『おとうさんは、最初から変えない方が良かったと思う』と言うと、もっと冷たく一蹴された。 結局、再び、おじいさんが来たのかは知らない。 おじいさんは、うちの乱暴で感じり悪い犬も吠え立てなかった相手である。 きっといい人に違いない。だいたい3000円くらいで上客扱いしてくれる所がすごい。 ともかくどこの業界も大変らしい、どこの業界の人もがんばって欲しい。 |
| 職場のレイアウト変更が近々ある。物を置くスペースが少ないので、 いらない物を処分しよう!・・という趣旨の伝令が下った。 それはうちの部の一番偉い人からのメールだったが、最後に 『いらない物として僕のことを除外しないで下さい』と挨拶があった。 そういう手もありか?(多分無い) |
| 携帯のストラップを替えた。これで3つ目だ。 最初のストラップは森永のキョロちゃんだったが、透明でビーズが大きく数珠のようだった。 ちょっと可愛くなかったが、いただき物なんで有難く使っているうち 愛着もわいて撫ぜていたせいか、ある時ちぎれて数珠がとび散ってしまった。 数珠だけに何か身内や親しい人に不幸でもあったか?と心配したが ただの糸の寿命で、いらぬ心配に終わった。 その後、一瞬車の宣伝用の(もらい物の)ストラップをつけていたが、留め金がゆるんでしまい はめてもすぐ携帯が落ちるので(直せばいいものを面倒なので)そのままになっていた。 今度のは透明なビーズで可愛らしい。しかもそれが普通のビーズではないらしい。 紫外線に反応し色が変わるという代物だ。 どう色が変わるのか気になる。しかしセットした時は室内で夜。 想像だけが膨らみ、やはり携帯を太陽に向けて掲げてみるのだろうか?とか空想していると そういえば、昔映画を友達と見に行った時 私の隣の席で、 突然右手を掲げた若い男がいたことを思い出し、その時の不気味な気分が蘇ってきた。 映画は思い出せないが、ずっと手はあげて一点を見つめていた人のことは忘れないほど怖かった。 自分も同じ恐怖を他人に与えてはいけない(でも少しはやってみたい) しかし結局余計な心配で、昼間外に出てふと携帯を見たら 何もしなくてもビーズは薄紫に変わっていた。 一度外で光ると中に入ってもしばらく光っている。不思議だ。 うれしくて振ってみたりしたが変化はなく、突然5月は紫外線が年中でも強いと言うことを思い出した。 喜んでいる場合ではない、気をつけないと。 それにしても太陽のパワーってすごい。。 |
| マニュアルを作らなければならない。言われ続けて数ヶ月。 全然進んでないうちに期限が過ぎてしまった。 何もしていないようだが、一応 他の人のもリサーチしたりしている。 ある人のは お弁当出しの項目もあって「先輩より先に行く」と書いてあったそうだ。 別の人のマニュアルには 「12時になったらお昼ごはんを食べましょう」と書いてあったそうだ。 一日のお仕事の流れの一部だそうだけど・・ こんなことを書くとなんだか食べ物のことばかり考えているようだが、 時間通りに予定のことをするのは 大事なことだ。 とても勉強になる話だ、と感心。が とりあえず、私が作るマニュアルとは関係ないので 相変わらず進展せず 来週こそ、と思う今日この頃。かなりやばい(汗) |
|
うちの課長は忙しい人だ。ふと気がつくといつのまにかいなくなっている。
忙しいせいか、出かけると必ず一度忘れ物をして戻ってくる。 お約束なのだろうか?今日は、ぶつぶついいながら戻ってきて 部下(カツオ)がボードに書いた帰社時間を訂正してまた出かけていった。 ボードが12時から11時に直されるのを見て 「うそだろう」って 言ってたことに気がついた。。 結構真面目だ。それに細かい。A型の血が細かいことを言わせるらしい(しかし机の上はO型) 切れ者という噂であるが、お酒を飲むと切れやすいという話もあり、つかみきれない。。 つかみきれない性格の人は他にも多く 結構振り回されて疲れてしまう。。 そして、今日も「じゃあねー」と明るく元気なフットワークで出かける上司の背中に “じゃあねぇ じゃあねー”と心でつぶやく不機嫌な私がいた。 |
|
混んでいる電車の中で 若い女の子の話し声がしていた。ふと見ると携帯だ。
「それでさー」なんて話している。そんなに大きな声ではないが気になる。 気にはなるが、電車の中で会話している人に比べれば小さい(何しろ一人分) だが、私よりもっと気になったおやじがいた。 おやじは 彼女とは背中あわせの窓際の位置に立っており「携帯やめんか」と窓に向かって強く言った。 女はやめなかった。「え 今 電車のなかー」などと会話が続く。 おやじは 咳ばらいを始めた。女は気がつかないフリをしている。 咳払いに追い風するように車内のアナウンスが流れる。 車内での携帯電話のご使用はご遠慮くださいますように。。 しかし女は動じない。どっちの根性がすごいのかわからないが両方すごい。 固唾を飲んで見守っていると とうとうおやじがしびれを切らし やめんかーっ と再度一喝した。女もついに観念し「あとで電話するー」と言って電話を切った。 おやじも女も顔を合わせることなく、ただ、その場は緊張感が漂っていた。 その時、再び携帯の音が鳴り響いた。全員フリーズした(多分) 少し離れた位置にいた別の男だった。 おやじがぴくっと反応したが、ちょっと離れていたので 男は叱られずにすんだ。ラッキーなやつ・・。 そして私もその日は携帯(メール)を使わなくて本当にラッキーだった。 |
|
少し前のある日。巨人戦を家でテレビ観戦していた。 大リーグの話で盛り上がっている昨今、皆アメリカへ行くのだろうか? ふと日本リーグの将来が心配になった。『高橋由伸もJリーグに行っちゃうのかな?』 どうも頭の中はTOTOでいっぱいだったらしい。 長い試合が終わったあと、結局ゲームは引き分けとなった。 妹が真面目な顔で『引き分け投手は結局誰?』・・みんなお馬鹿さんで良かった(かも)。 |
不二家のぺこちゃんでおなじみのミルキー袋入りを買った。たくさんあるので周囲にも分けてあげた ほとんどなくなってきた頃、ふと裏返してみると以下のメッセージが・・ 『ミルキー50周年』 ミルキーは2001年の今年50周年を迎えます。 50年間みんなに愛されてきたミルキーから、ミルキーファンのみんなへ 「21世紀も素敵なことがありますように。」という思いを込めて ☆幸運の☆ 四つ葉のクローバーをつつみ紙に入れています。 え まさか今捨てたやつ?と見たが、ピンクの紙だった。 もしかして今○○さんに、あげたやつ?と思ったが 三つ葉のクローバーだった。 「この間もらったのも、緑だったような気がするけど、数えてない・・」 残り少ない飴に、緑の紙はない。。 幸せは知らないうちに通りすぎたらしい |
|
暖かくなったせいか、おかしな人が多い。 母親が引ったくりに遭ったという話を聞き、出勤ルートを変えることにした。 もう花と緑を愛する八百屋のおじさんとは挨拶できないが 背に腹は代えられない、命にも代えられない(大袈裟) さらに金額も安い!・・というわけで、おじさん、元気で・・! 会社にはもちろん秘密だ(申告も面倒だし) 難点をいえば、電車の本数が少ないことと、ホームまでの道のりが遠いことだが、 余りの待ち時間の長さついつい、寄り道をしてしまい 財布の紐もゆるみがちなのが危ない。 春は誘惑が多い季節、でもあるのかも |
|
近所の八百屋のおじさんはとってもいい人だ。店の前に立っている時に会うと
声をかけてくれる。 スーパーで買い物をする人が多いせいか 野菜の他に、植物を置くようになって久しい。 とてもいい人なので 何か買ってあげたい気持ちにもなるが 買うものがない。 商売がなりたっているのか心配である。 去年、風水にはまっていた妹が、観葉植物を買おうと店先で、鉢植えを物色していたところ、 素人が今の時期に買っても鉢をだめにしちゃうから「買っちゃだめ」と諌められたそうだ。 ほんとに生活が成り立つのか余計な心配をしてしまう。 この間通った時は、猫に話し掛けていた。太ったのら猫(推測)だった。 「ごはん食べたんならうちへ帰れ・・」という声が聞こえた。 ほんとにいい人だ、と改めて感心。 今日は、珍しく人が二人いたので、お客さんありがとうと思い通り過ぎた(が買ったかどうかは不明)。 人がいない時には、植物を愛でているおじさんは、きっと心が豊かで清らかな立派な人だ。 こういう人に私もなりたい |
|
翌日はさすがに体を休め、翌々日の日曜、また出かけた。(なぜなら期限がその日までだったから) 前からやってみたかったボクササイズに似た『ボディコンバット』というレッスンの始まる寸前だったので 初心者でも出来ますか?と受付で尋ねたところ、『つらかったら休みながらやって下さい』 ということなので、挑戦してみることにした。 入り口で先生からも『大丈夫、難しくないから』と太鼓判を押され、いよいよ決心! コンバットは、ボクシングの動きに、太極拳 空手などを取り入れ これも音楽に合わせて行う。 最初に、フォームチェック。フック、ジャブ、アッパーカット・・結構楽しい。 次に空手、構えてキック、回し蹴り。ますます楽しい。 回りの人も皆、ストレスを抱えているのか楽しそうだ。 そのうち、蹴りが自分の方に回ってきた。危ない!(一番後ろにいたので逃げ場がない) 動きも複雑になって見えない!危ない、見えない! を繰り返しているうち、鏡に映る前の人物が気になってきた。 それは、磯野家の家長、波平氏のような髪型のおやじだった。ちょうど目線の先になぜか二人。 同じようにはずんでいた、笑えた。 この後、エアロビックスの基本(ベーシック)も体験したが、 偽波平の片割れが私の斜に位置し、ことごとく私の邪魔をしていた(私が邪魔?) ベーシックの動きの為、かなり初心者むけだった。 が、どうも動きがずれる、と焦っていたら、先生は次の動きを早めにやっているらしく それに気がついた頃レッスンは終了した。 3日間で、3ケ月分の汗を流したいい体験だった。 |
|
前日よく歩いたので、足が痛くなるかと思ったが予想に反して腕が上がらなかった。 しかし調子にのって同じ所に行く。前の日よりも少し早い時間のため若干空いている。 今日は水泳だ!25Mのプールは歩くスペースと 泳ぐコースとに分かれていた。 人が少なかったので気分よく泳いだ。 時々おぼれそうになりながら、泳いだ。 20分くらい泳いで、ジャグジーに行きミストバスで遊んですぐ出る かなり心地良い疲労感だ。次は、今日のメインは ボディパンプ! 体力は限界だが、明日は休日 一日くらい死んでても良い(大袈裟) ボディパンプはリズムに合わせて、バーベルを持ち上げる筋力増加を目的としたレッスンである。 年末に一度体験してかなりの辛さに全身笑いが止まらなくなった。 が 懲りずに挑戦するところが、自分ながら偉い(と誉めておこう) 前回は 男の先生だったが この日は女の先生で、スポーツウーマンらしく均整のとれたスタイル。 そして満面の笑み、見とれてしまう。笑顔に見とれているうちに リズムに乗り遅れている自分に気がつく。 まだまだ〜と声をかけながら、汗を流しながら爽やかな笑顔。つられて、自分も無理して引きつった笑顔。 無理に無理を重ね、たくさんの汗と冷や汗をかいて 笑顔を張り付かせた一時間が終わった。 楽しかった、と日記には書いておこう。 |
結構くつろいだ時間が長かったので、着いた時にはすっかり遅くなっていた が、そこはやる気まんまん(に見える)仕事帰りのサラリーマンやらOLでにぎわっていた。 自転車に乗った。漕ぐ、ひたすら漕ぐ。テレビを見ながら漕ぐ。 アルシンドがCMに出ているのを見て驚きながらも漕ぐ。 となりの女の子が大きく体を揺らしながら本を読んでいるのを見て驚く、しかし漕ぐ。 人の読んでる本のタイトルをさりげに確認しながら 漕ぐ 30分漕いで汗をかいて 消費カロリーが111となった所で キリ番ゲット!と心で叫び終了。しかしカレーの分には足りない・・(汗) 次は、空中でステップを踏む器具へ移動。踏みつづけてないと落ちてしまうので 何度も落ちそうになりながら、ステップを踏む、踏む。 負荷を変更するたび、落ちてははいあがり落ちては這い上がり、 ビルなら60階を上がった運動に相当することを確認し隣の機械へ・・ となりに移動したら、最初と違うタイプの自転車だった。 今度は テレビが近くなり、見ながらだらだら漕いだ。 テレビ番組が終わったのでやめ、爽やかな汗を流すだめにサウナに入った。 ジムを出た頃は 10時半を過ぎていたが、まだたくさんの人が自転車を漕いでいた。 ひっそりとした夜の町を歩いた。スケボーをする少年達がいた。 なんでこんな時間まで、自分もだけど・・と思いながら家路を急いだ |
スポーツジム・エグザスのチケット3枚年末買った分の期限がもうじき(あと4日で)切れちゃう!(汗) 今日から3日間がんばるぞ、おーってことで 初日の木曜の夜、まずは腹ごしらえしないと死んでしまう(?)ので、名古屋駅のラジャターリって所でで夕食を ここは、テレビでも紹介された(らしい)インドカレーの店です。 妹と二人でグリーンカレーとキーマカレーを頼み、飲み物を頼んだら、珈琲と共にクッキーまでついて来ました(嬉) 珈琲を飲んでいると、男の人が入ってきてカウンターに座り『レッドカレー』を注文しました。 お店の女の子が『レッドカレーは当店で一番カライカレーですがよろしいですか?』と言うと 男の人は『じゃ』とあっさり違うのにしていましたぁ。いくじなし!とその背中に心で呟き すっかり寒くなって店を出ました。(ふきっさらしだから)腹も膨れたので さて運動しようってことで次回へ |
|
昨年の夏以来、プラスマイナスするとマイナスが多い気がする。 ふと、最近うまい物も食ってない気がする。。 拒食症じゃない?と家族にも心配されたりしている(それは違う) どうもバイオリズムが下がっている気がするが、なぜか甘味運だけはいいらしい うちの課長が、『いつも迷惑をかけるけど、さらにかけそう』というお詫び にケーキを買ってきてくれた時、受け取った同僚は『これは全部私のもの?(にっこり)』と言っていたが 3時過ぎても配る暇がなかったので、見かねて別の子が配ることになった。 うちはケーキが来るとあみだを引く伝統なので、今回もくじを作っていた 私の中では、『くじじゃなくて彼女ともう一人の彼女に選ばせてあげて・・』 という同僚への同情の気持ちでいっぱいだったが もう作っちゃったあとで あみだをひいたら一番になってしまい、結局自分が好きなのを選んだ。 ちなみにケーキは シェ・コパンだった。 翌日、家で母がデザートを買って待っていて どれも美味しそうな カンメの冷たいデザートでババロアとゼリーとムースであった。 どれにするかでもめて、じゃんけんになり、負けた人がゼリーとなったが 負けたのは母で、『ゼリーは好きじゃない、ババロアがよかった』と悔しがっていた。 ゼリーが嫌いなら買ってこなければいいのに・・。誰か好きだと思って、と言っていたが ゼリーも好きだけど、いちごモードだったので仕方がない。 |