りょうちゃん
名前 竜馬 (りょうま) 通称 りょう、りょうちゃん りょうすけ どんな呼び方でも同じ反応

年齢: しばらく計算していなかったが、いつのまにか12歳・・人間で言うと立派な老犬?(H5.6.28)
特徴: 自分が主人だと思っている(確信)
放浪好き。呼ぶと逃げるが呼んでない時に寄ってくる 猫系という噂。
強いて長所をあげると・・顔?(甘える時限定) 頭脳(悪賢い?)、運動神経(ジャンプ力抜群)


☆最近の話☆今年も予防注射の季節がやってきた。去年は、暴れてひと騒動。今年は誰が被害に遭うのか・・


彼はかつて家出もしました(思い出してため息)
そんなにうちが嫌なのでしょうか?名前がいけなかったとか?(竜馬がいくって感じ?)
記憶に残る家出と事件の記録

その5 りょうまのプライド

やつのしっぽはくるんとなって なかなか立派である
しっぽはプライドの象徴らしい
しっぽを触られるはすごく嫌がる。触ると噛もうとする
しっぽを噛ませようとする、しっぽを噛みそうになりよけい怒って噛もうとするやつ
しっぽを噛ませる私・・心温まるバトルはしばらく続く(暇つぶし)。

ともかく、しっぽをなかなか振らない犬なので、飼い主が振らないといけない
プライド高いらしい。おなかも見たことがない



その4 水とりょうま

雨の日は とっても静かです(逃げたか?と疑うほど)
水 きらいみたい。
お風呂 きらいみたい。
うるさいよ という時“お風呂だよ”って言うと
静かになるんですよ。聞きわけいい!
誰かお風呂入れてあげなよ(私は嫌 だって大変)


その3 りょうまの耳

本当はりようま、って言う名前があるけど、家の人は皆「りょう」とか「りょうちゃん」と呼んでいる
本人が自覚しているかは謎である。フルで呼ぶのは叱る時くらいだが、そんな時は聞いていないような気が。。
(勝手耳の持ち主)
聞き分けは悪い彼ではあるが、「待て」だけは聞き分けがよい
「よし!」っていうまでは上目つかいをしてじっと待っている
「よし・・おさん」と言うと食べかけてやめる(吐き出す)。「よし・・子さん」でも同じ
この実験はまだ私しかしていないらしい
鎖をつないでいない時は何を言っても聞かない(やなやつ)

その2 ジャンプ力の秘密

うちの犬はスリムでジャンプ力は目をみはるものがある。
なぜ身についたかというと、父親が散歩途中段差のあるところをジャンプさせて歩いていたから
段差は7〜80cmくらいあり、ある日見ると犬は歩きながら下におり
上にあがり、という作業を繰り返しつつ、進んでいた。
りょうちゃんが可哀想になるほどだった
この訓練の成果か、家の玄関近くにつないでいた時、門扉を越えたことがある
家族がいなくなったと思ってびっくりすると、向こう側(道路側)で おすわりをしていた
門の扉は1m弱の高さでこれが ハイジャン記録となっている
今では埋め立てられ、ジャンプさせられることもなくなった
ちょっと重くなったので、今はもう跳べないかも。


その1 初めての家出
まだ彼がうちに来てまもない頃。動物のお医者さんで注射を打たれてパニックになった彼は病院を出たところで暴れ、
ゆるかった首輪がはずれた。
お隣さんを巻きこんでの大事件となった。(となりも柴犬を飼っている)
愛護センターなどに電話をかけたり、貼り紙まで用意した。(可愛いとか書いた)
車で出かけたので絶対自力では戻れない。首輪もないのでこのままでは
保健所行き(助けを求める姿まで妄想して涙)
いなくなったのは土曜日で 日曜日の夕方 先生から沓との情報が・・。
パン(うちの犬はパン好き)をエサに持っていくと寄って来たが捕まえようとしたら逃げた
不毛な行為を繰り返すうちに ひとりのおばあさんが近づいて話かけてきた。
「飼い主の方?やっぱりこの犬がそうなんだ。ここ歩いてたら付いてきたのよ」
と言い、これを使いなさい、と長いひもを渡してくれた。ひもで輪を作り、首にひっかけて
捕まえるという作戦である。やってみたが、なかなか苦戦(汗)
おばあさんに「ほんとうに飼い主の方?」って念を押されたりして・・(恥)
苦心の末ついに捕まえた。かまれたけど放さなかった。流血の末、戦いは終った。
おばあさんは 動物病院の先生のお母さんだった。(どうりで詳しいはず 尊敬)
噛まれた傷の手当てのことまで 指導してくれた、立派な人だった
今では、いなくなっても誰も心配しないし、病院もかわってしまったが
傷は白く小さく残っていて、見る度に飼犬に手を噛まれる、という言葉を思う。