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10円玉くらいの量のマッサージオイルを手にとり、両手によくなじませます。マッサージしたい箇所を両手でやさしく念入りにさすったり揉んだりしてください。マッサージの基本動作は、「さする」「もみほぐす」「たたく」の3パターン。
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足の裏には内臓機能につながるツボがたくさん集まっているので、ここをもみほぐすことは非常に効果があります。また、足全体のむくみやだるさをとるためにも効果的な部位です。
足の甲は指先から足首の方向にやや強めにさすります。アキレス腱も軽くもみほぐすようにしましょう。
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立ち仕事が続いたり、長い距離を歩いたりした時は、むくみや筋肉痛となって疲労が現れます。
マッサージは足首から始めて、ふくらはぎ、ひざの裏側、ももの裏側の順で行います。リンパの流れにそって老廃物が流れ出していくのを意識しながら行いましょう。ひざからももにかけてはしっかりとさすります。
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おへそのまわりを時計まわりにやさしくマッサージ。腸の流れにそって行うので便秘の解消にも効果的です。1分くらい続けましょう。おへそのまわりには天枢(てんすう)、関元(かんげん)といったツボもあり、下痢、便秘、生理痛に対しても効果を発揮します。
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手の甲は指先から手首に向かってさすり、指も1本1本もみほぐします。手のひらには多くのツボがあるので、親指を使って全体をもみほぐすと効果的。 |
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