ホルモンをめぐる冒険

 

はじめに

最近、トランスジェンダー系の掲示板を見ていると、「女性ホルモンを入手したが、どのくらい
飲めばよいのでしょうか」という書きこみが結構あります。一昔前には「どうすれば手に入るので
しょうか」だったのですが。

情報インフラが進むにつれ、流通経路が開けてきたようで、海の向こうからいろんな薬が取り寄せ
られるようになってきたみたいです。女性ホルモン(プレマリンであることが多い)も、その1つ
なのでしょうか。

女性ホルモンの投与を受けるということは、いろんな面から見て、かなりの覚悟が必要です。それは
「冒険」と言ってよいと私は思います。

「冒険」には、どんな覚悟が必要かを、私なりにまとめてみました。

これから投与しようとする人の参考になれば幸いです。

お断り:私は医者でもないし、薬剤師でもありません。したがって医学的な記述については、不適切な部分があるかも
しれません。お気づきの点があれば、指摘いただけると助かります。

お断り2:ホルモン剤は、どこで入手できますか、とか、分けてくださいとかのご要望にはいっさい応じられません。

お断り3:FTMに関してはあまり知るところがないので、これということは書けません。ごめんなさい。

 

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