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1 看護婦は人間の生命を尊重し、また人間としての尊厳及
び権利を尊重する。
2 看護婦は、対象の国籍・人種・信条・年齢・性別・社会的
身分・経済状態にこだわることなく対応する。
3 看護婦は、対象のプライバシーの権利を保護するため
に、個人に関する情報の秘密を守り、これを他者と共有す る場合については、適切な判断のもとに対応する。
4 看護婦は、現実の状況下において個人としてあるいは
他者と協働して、常に可能な限り高度な看護を提供する。
5 看護婦は、対象のケアが他者によって阻害されている
ときは、対象を保護するよう適切に行動する。
6 看護婦は、地域における健康問題の解決のために住民
と協力するとともに、行政当局の政策決定に積極的に参画 する。
7 看護婦は、常に質の高い看護を提供できるように個人
の責任において継続的に学習につとめる。
8 看護婦は、看護実践の水準を高め、よりよい看護ケア
のために研究に努める。
9 看護婦は、人々に常に質の高い看護を提供できるよう
に看護教育の水準を設定し、実践する。
10 看護婦は、常に看護水準を高めるような制度の確立に
参画し、また、看護専門職のレベルの向上のため組織的な 活動を行う。
われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん ――
わが生涯を清く過ごし、わが任務を忠実に尽くさんことを。
われはすべて毒あるもの、害あるものをたち、悪しき薬を
用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。
われはわが力の限りわが任務の標準を高くせんことを努
むべし。
わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、わ
が知り得たる一家の内事のすべて、われは人にもらさざる べし。
われは心より医師を助け、わが手に托されたる人々の幸
いのために、身を捧げん。 やっていけそう! 他のスタッフにも素直になれるか した資格職だから」「人の役に立つ仕事をしたかったか ら」といった確信的なものに至るまである。 事につくと、その現実の厳しさもあり脱落してしまう人もいる のもまた、これは事実である。 想のハザマでの悩みにときには、希望を失くし、あるいは の自分そのものを映し出すものは、そっくりそのままの姿 付けといったものもある。 や診断しようとするあらゆる ればならぬ。」 人のように我々に指示する。 くなるから。
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