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1999年12月14日 腎移植手術を受ける。2000年1月24日無事に元気で退院する事が出来ました。長年の糖尿病と4年6ケ月の血液透析の影響で、血管内の高脂圧症と心臓病、高血圧、不整脈などで移植手術はギリギリのところで行われました。京都府立医科大学付属病院移植外科の吉村了勇教授をはじめ、スタッフの先生方、看護婦の皆様には大変お世話になり誠にありがとうございました。移植により命を新しく与えて下さいましたことに、言葉では言い表せない程感謝をしております。ドナーは実弟(57歳)術後の経過が良好で、ドナーは術後10日で退院。レシピエントは術後41日で退院。2002年7月31日現在、拒絶反応は全くなし。感染症もなく、透析から開放され、感謝感謝の日々を送っています。元気ハツラツ、バリバリ仕事をしております。毎日が楽しくてなりません。

”腎一つ、私には地球より重い”