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更年期の症状は非常に多岐にわたり、複雑に絡み合っています。ただし、更年期の頃は、他の病気も現れやすい年齢なので、体調が悪いことをすべて更年期障害のせいといって片付けてしまうのは危険です。 例えば、動悸を更年期の症状だと思い込んでいたら実は心臓病だったということもありうるのです。 したがって、更年期に起こっている症状の陰に本当の病気が隠れていないかどうか、検査などを受けてきちんと確認しておく必要があります。その結果、ほかに病気がなくて、血液検査で女性ホルモンの減少が認められれば、心身の不調は更年期障害によるものということになります。
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では、更年期障害に対する治療にはどのようなものがあるのでしょうか。
●サプリメントによる治療 いわゆる健康食品や栄養補助食品などが入ります。ビタミン剤やミネラルなどが代表的商品です。日常の食事では十分摂取できない栄養素を補う為に開発されたものです。西欧社会で広く行われています。 ●ホルモン補充法 卵巣から分泌される女性ホルモンの減少で更年期障害が起こります。欠乏した女性ホルモンを補う方法です。 ●漢方薬による治療 東洋医学に基づく治療法で、健康とは体のバランスがとれていることで、心身の不調は体のバランスの乱れやゆがみから起こるという考え方です。自律神経が不安になって起こる症状に用いられます。 ●抗不安薬(精神安定薬) ●抗うつ薬 ●自律神経調整薬 など など 最近、ホルモン補充法には、効果とともに副作用がある、との実験結果がでてきました。漢方薬も例外ではありません。 そこでお勧めするのがサプリメント。なかでもビーポーレンなら、忙しい毎日でも1日の必要量を手軽に摂取できます。 しかしやはり毎日の食生活が大事です。食事で必要な栄養成分をすべて摂取することは難しいことなのも事実です。そういった時は無理をせずに、サプリメントを活用して上手に更年期をのりきりましょう。 |
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