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ニコチン
喫煙→煙の中のニコチンが肺に入る→毛細血管から吸収→全身へ。その速さは、わずか7秒で脳に達するほど。ニコチンは自律神経を刺激して末梢血管を収縮させる。
その結果皮膚の温度が下がる
せきやたん
動悸
息切れ
頭痛
吐き気や嘔吐を引き起こす。
ニコチンは依存性あり
タール
タールとは一般に「やに」と呼ばれている物質
がん
気管支炎
脳血栓や脳梗塞
胃・十二指腸潰瘍
動脈硬化
肺気腫などの原因になる。
タールの中には発がん物質が60種類以上も含まれる。
一酸化炭素
喫煙によって一酸化炭素が体内に入ると、酸素より早く赤血球と結合しなかなか離れないため、脳をはじめ全身に運ばれる酸素の量は減り、活動がにぶる
一酸化炭素によって起こる酸素不足は、血管壁を傷つけ、ニコチンの作用による血管収縮で血流量も不足するために、心臓にも負担をかける。
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