李 時珍 (LI SHIZHEN)
人の名前です。
1592年に 本草綱目を編纂。
1894種もの いわゆる薬草について 書いてある。
現在 私たちが よく知っている 薬草の知識は ほとんどがこれに由来してます。
中国の湖北省には、彼の記念館もあります。
この本草綱目は1607年に日本にやってきて、林羅山(1583〜1657)が見つけて、徳川家康へ見せたのだとか。
これは、江戸時代初期のことですが もちろん もっとずっと昔にも教科書はありました。
奈良時代に日本ではじめてつかわれたのが、神農本草経集註という本で 作者は 陶 弘景 という人。
これは なんとAD500年頃のお話だというから びっくりです。