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| 1.ニュース |
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2003/07/17 「グリベック」消化管間質腫瘍(GIST)の治療薬として追加適応の承認取得 (ノバルティスファーマ社HPのニュースの2003/7/17プレスリリ−ス及びグリベック ホームページ参照) 2002/08/31 08/15 New England Journal of Medicine誌に「消化管間質腫瘍(GIST)」と「ある種の慢性骨髄性増殖疾患」に関する グリベックの好成績発表。 (ノバルティスファーマ社HPのニュースの2002/8/23プレスリリ−ス参照) 2002/06/09 5/31 EU(欧州連合)でもGIST患者に対して追加承認されました。 ノバルティスファーマ社HPのニュースの2002/6/05プレスリリ−スで発表されました。 2002/05/25 5/21米国がん治療学会(ASCO)で発表された”GIST患者に対する最新治験成績”グリベックの効果が ノバルティスファーマ社HPのニュースの2002/5/24プレスリリ−スで和訳発表されました。 (ASCOでは、グリベックとインターフェロンの比較治験の状況も報告されています) 2002/05/23 医薬品機構の医薬品添付文書情報にグリベックの添付文書改版が掲載されました。 公式サイトの添付文書と些細な違いがありますが、同じものです。 今回の改訂部分の一番詳しい説明は下記”使用上の注意改定のお知らせ”です。 2002/05/19 05/15付でグリベックの”使用上の注意改定のお知らせ”文書が、グリベック ホームページ(公式サイト) (->医療関係者->製品情報)に公開されています。重大な副作用事例の詳細説明その他の改定・追記されています。 これに併せて、添付文書も改定されています。 2002/03/06 02/22EU承認に向けて前進−消化管間質腫瘍(GIST)治療薬として、「グリベック」に承認勧告。 02/28 New England Journal of Medicine誌に「グリベック」の臨床効果の新データ発表。 どちらも(ノバルティスファーマ社HPのニュースの2002/3/6プレスリリ−ス参照) 2002/02/05 02/01 消化管間質腫瘍(GIST)治療薬としても、米国食品医薬品局(FDA)がグリベックを承認。 (ノバルティスファーマ社HPのニュースの2002/2/5プレスリリ−ス参照) 2001/12/21 2002/01/10より、グリベック治療を含めた慢性骨髄性白血病(CML)のセカンドオピニオン外来開設。 2001/12/07 グリベック本日発売(薬価収載=保険適用と同時)。 (ノバルティスファーマ社HPのニュースの2001/12/7プレスリリ−ス参照) 日本でもグリベック ホームページ(公式サイト)が立ち上がりました。 日本で単薬しかも抗がん剤類(正確には分子標的薬です)のサイトが出来たということは、画期的なことです。 グリベック治療に不可欠な”添付文書・くすりのしおり・薬物相互作用一覧”の各資料やFAQ(よくある質問・ 回答)等で、服用注意・副作用他、あらゆるグリベックに関する情報がこのサイトで見られます。 2001/11/28 薬価発表。3,474.40円/1錠。 2001/11/21 日本でも正式に承認。 (ノバルティスファーマ社HPのニュースの2001/11/21プレスリリ−ス参照) 2001/11/18以前のニュースはこちら |
| 2.目的 |
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このサイトの目的は、慢性骨髄性白血病(Chronic Myelogenous Leukemia:注1)の治療のための新薬グリベックについての情報を提供することでした。 2000/01に、グリベック(当時STI571)のことを知って以来、その情報を苦労してかき集め、毎日の病院通いが無くなって、少し余裕が出来た2000/07末より、このサイトを開設しました。 ノバルティスファーマ社が、2001/3/2のプレスリリ−ス(米国で承認申請)を出すまでは、日本では公式な情報はありませんでした。その後も、2001/12/07に、日本でもグリベックが発売されて、グリベック ホームページ(公式サイト)がオープン するまでは、断片的な情報しかありませんでしたので、海外の情報や、非公式の情報を提供してきました。 このサイトは非公式のもので、ノヴァルティス社や医学会或いは医師とは関係がありません。ここに含まれていることは、いかなる患者さんに対して、いかなる治療を示唆するものではありません。この薬において利用可能なデータの寄せ集めです。医学の条件における治療の全ての決定は、資格を持った医師との論議の後にされるべきです。 注1:愛知県がんセンター病院長の大野先生らによる 「わかりやすい白血病の話」(2004/01改版)や、聖隷沼津病院の望月先生による 「慢性骨髄性白血病」をご参照下さい。 当サイトは、個人で筋を通して情報を集めた非営利のサイトです。リンクをご希望の場合は、メールを下さい。 |
| 3.新薬グリベック(Gleevec/Glivec/STI-571/CGP57148B)について |
| 1)名称 |
| 2)承認申請・認可状況 |
| 3)服用 |
| 4)薬価:3,474.40円/1錠 |
| 5)入手方法 |
| 6)設計・作用範囲・効果 |
| 7)副作用 |
| 8)治験状況 |
| 4.Gleevec/Glivec公式サイト |
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1)グリベック ホームページ(公式サイト) 日本で単薬しかも抗がん剤類(正確には分子標的薬です)のサイトが出来たということは、画期的なことです。 服用注意・副作用他、あらゆるグリベックに関する情報が満載です。 2)ノバルティスファーマ社日本法人 上部にある”ニュース”をクリックするとグリベックに関する下記プレスリリースが見られます。 2001/03/02 2001/02/27 米国FDA他世界各地で承認申請。 2001/05/11 2001/04/27 日本で承認申請、 2001/05/10 米国FDAが承認。 2001/07/02 2001/06/28 臨床効果の新データ発表を和訳。 2001/11/12 2001/11/07 EU(欧州連合)でも承認。 2001/11/21 2001/11/21 日本でも正式承認。 2001/12/07 2001/12/07 日本でも発売。 2002/02/05 2002/02/01 米国FDAがGIST患者も追加承認。 2002/03/06 2002/02/22 EU(欧州連合)がGIST患者追加承認勧告、 2002/02/28 NEJM誌(2001/12 ASHと同じ)に臨床効果の新データ発表を和訳。 2002/05/24 2002/05/21 ASCO2002で発表されたGIST患者に対する効果発表を和訳。 2002/06/05 2002/05/31 EU(欧州連合)でもGIST患者を追加承認。 2002/08/23 2002/08/15 NEJM誌に「消化管間質腫瘍(GIST)」と「ある種の慢性骨髄性増殖疾患」に関する グリベックの好成績発表を和訳。 3)米国内専用Gleevec公式サイト Gleevecの最新のデータがあります。 4)米国ノヴァルティスファーマ社 申請・認可等のプレスリリースがあります。 |
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5.Gleevec情報サイト |
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1)米国Gleevec非公式サイト 最新情報満載。特にFAQをご参照下さい。 2)米国CMLメーリングリスト 最新情報満載。患者さんの生の声が聞けます。過去メール他情報がWEBで見られますが、無料ユーザ登録が必要です。 3)米国Gleevecメーリングリスト 最新情報満載。患者さんの生の声が聞けます。過去メール他情報がWEBで見られますが、無料ユーザ登録が必要です。 4)CMLサポートcom 最新情報満載。 5)米国血液学会総会(ASH) CMLサポートCOMにて2001/12ASHのグリベック関連55件抜出 (3ページあり) 6)米国癌治療学会議(ASCO) 2002/05のASCOで発表されたGleevec(STI571)とIFN/ARA-C比較治験報告の抄録 (ASCOの抄録は、流用してはいけない等の事項の同意に基づいてのみ参照可能です)。 2001/05のASCOで発表されたGleevecの抄録の1つはここの6番に、PH+ALLと急性転化期のCMLの治験中間報告があります。 また小児の治験や、GISTの治験の中間報告も別途発表されています。 7) Medscape ASHやASCOの発表情報が見られますが、無料ユーザ登録が必要です。 8)開発者であるDRUKER(ドゥルーカー)博士の来日情報 2000年9月と10月の二回来日され、写真と色紙があります。2002/01にも来日されたようです。 |
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6.GLEEVEC/GLIVEC(STI-571)報道・記事・掲載雑誌情報 |
7.グリベック掲示板
| 8.その他情報・検索便利サイト・相互リンク |
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・ 白血病メーリングリスト(ルークトーク)参加方法 数多い紹介サイトの内、”超・闘病法”で有名なKENさんのサイトから引用しました。 ルークトーク京都オフ会2001年夏のご案内 ・ MPD Online 骨髄増殖性疾患(MPD)の患者さんが運営される、MPD患者サポートのためのHPです。メーリングリストもあります。 また専門英単語辞書としてとても便利なMPD関連用語集を準備されています。 ・ Google 日本語検索サイト: このサイトの検索で大抵の単語がヒットします。 ・ メルクマニュアル第17版日本語版 万有製薬社: このサイトの検索で大抵の医療用語がヒットします。 ・ 三菱化学ビーシーエル社: 左側にある”検査項目解説”をクリックすると、医療専門用語の検索が出来ます。 ・ 英辞郎 アルク社: 単語・熟語を和英・英和の両方で翻訳出来ます。 例えばオーファンドラッグは、"オーファン"の和英か、"orphan"の英和で、詳しい意味まで説明しています。 ・ 関連英単語和訳: ASH2000の抄録からほんの一部の単語のみ対応しています。 ・ 聖隷沼津病院 血液移植科: 色々な血液疾患について、判りやすく説明されています。 ・ 海好きさんのサイト: 白血病関連のサイトを知りたい項目別で検索できて、とても便利です。 ・ 医薬品情報提供ホームページ: 医薬品機構がほとんどの医薬品の添付文書を提供しています。 副作用等の情報調査にとても便利です。 ”Enter””はい”と2つ進んだページの”医療用医薬品の添付文書情報”をクリックし、 ”はい”をクリックすると検索ページが表示されます。 ご希望の医薬品名を入力して下さい。添付文書がPDFファイル等でも見られます。 |
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9.経緯・ゲストブック・日記等個人情報 1)当サイトを立ち上げるようになった経緯 |
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1955/08/26 | ||
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