奇跡のフルーツ 「ノニ」
「ノニ」のパワーがよくわかる。

「ノニ」(モリンダ・シトリフォリア)って一体なんでしょう?

「ノニ」とは、正式名称「モリンダ・シトリフォリア」と呼ばれる熱帯フルーツで、いわゆるハーブの一種です。
熱帯地方である、ハワイ、ポリネシア諸島、東南アジア、また日本でも小笠原諸島や沖縄などに生育致します。

中でもノニフルーツの生育にとって最も理想的な環境がタヒチであると言われています。
タヒチの自然環境が他のどの場所より、大きくて栄養分が豊富なノニが自然に育っております。

「ノニ」はコブシ大の大きさの実をつける熱帯フルーツで、大きくなると約8m位に成長するのですが、以下のような
特徴があります。

  1. 一般的にフルーツは、花が咲き、つぼみが成り、熟して収穫されます。
    身近なところではミカンやリンゴ等が思い浮かぶと思います。
    ところがノニは1本の木で、同時に花・つぼみ・熟した実をつけ、年中実が収穫できます。
  2. 実が収穫できる同じ個所から、年に4回実が収穫できます。
  3. 種から芽が出て、約8ヶ月で実が収穫できるほどに成長します。
    このように、成長が早く次々と実が収穫できる事から、特にポリネシア諸島では非常に生命力の強い
    植物として、果汁を飲んだり、肌に塗ったりなどして約2000年もの間、様々な形で健康維持に利用
    されてきました。
    これがノニの事を「ハーブの女王」とか「神様からの贈り物」と呼ぶ理由です。

この植物は、この様に長い間ポリネシアの人々の健康維持にとって欠かせない物として使われてきたにも関わらず、近年まで知られずにいました。それはノニがフルーツであるもののパイナップルやココナッツなどのような
口当たりの良いものではない事に原因していたのかも知れません。
それが、約6年半ほど前に2人の植物学者により調査され、現代人の健康維持に不可欠な栄養分がふんだんに
含まれている事が分かり、3年もの研究が行われました。

などなどです。
この様にして1996年7月アメリカで「ノニ・ジュース」が誕生いたしました。

また近年、様々な研究者もこの「モリンダ・シトリフォリア」を研究しております。
アメリカ・ハワイ・日本などのも研究者の方々がおられ、様々な研究論文が出されています。
一例として、アメリカにラルフ・ハイニキー博士と言う方がおられます。
この方はもともとパイナップルの研究をされており、パイナップルには現代人の健康のうち、体内の酸素(体の
潤滑油のようなもの)にとって重要な成分が含まれている事を発見した方です。それがある時ノニに出会われ、
ノニにはティースプーン一杯にパイナップル10個相当の成分があることを知り、現在ノニ研究の第一人者と
なられています。

ポリネシアで長年、人々の健康に貢献してきた事、様々な科学的研究の裏付けがある事、そしてアメリカで販売
開始され、非常に多くの方の健康に良い結果が出たため、”ノニ・ブーム”が起こりました。

 

タイトルへ戻る