本会は愛知医科大学付属病院第一内科福沢嘉孝先生が発起人となられ、難病に指定されています潰瘍性大腸炎及びクローン病に対して、患者本人や家族の方々が正確な知識や豊富な情報を得て、積極的に治療に取り組んでいけるようにとの主旨で、第一内科及び精神科の医師や医療補助(薬剤部・栄養課・病棟看護婦長など)の方々のご協力を頂き、1996年7月19日に発足いたしました。会員相互の励ましと協力により、病気に対する孤独感を無くし、より明るく(A)・楽しく(T)・前向きな(M)日常生活を心がけ、努力することを目的としています。