今年は、木星と土星がごく接近してならんでみえる状態が続きます。両者の最接近は5/28日ですがこのころはあいにく太陽に近くその様子をにることはできません。。。でも7月夜明け前の東天低く姿を見せる頃には、すこし離れてしまっていますが興味深い光景としてみえるでしょう。7月27日の夜明け前にはさらに細い月がやってきますのでにぎやかになりますね。 木星、土星とも独自に光をもたない惑星で太陽の光りで照らされています。他の独自で光を持つほし(恒星)と違い、凛として輝いているのがそれです。よーくみると、土星のリングがみえる気になるかも?!
皆既月食は、満月が地球本影の中にすっぽり入り込んで起こる現象です。肉眼でもみえますが双眼鏡があるとよりはっきり見られます。7月16日の宵から17日未明にかけ、すばらしい皆既月食が全国でみられます。皆既の継続時間はなんと1時間47分にもおよぶそうです!こんな好条件の皆既月食はめったにお目にかかれません。好天になるように祈ってようねー!!
1998、1999年に続き、今年もまた活発な出現が期待されます。下弦前の月明かりも明るい流星が多いので気にはならないでしょう。
肉眼でも見えると予想される新彗星(リニア−彗星)が7月中旬から8月上旬にかけ夕方の北西の空に現れます。すばらしい見物になることでしょう!6月の下旬くらいから双眼鏡でみえるようになってくるようです。
明けの明星として、6月11日の外合まで明け方の東天にみえるそうです。それ以後は、宵の明星として夕方の西天でみられます