月色

(げっしょくと読むところ、あえてつきいろと読んで下さい。)

子供の頃に書いた空間(画用紙)の中に、月は必ず三日月で、星は必ず五角形。

まあるい月を書いたなら、2匹のうさぎを書いたっけ.......

月は、地球のたった一つの自然衛星(satellite)。
地球にもっとも近い天体です。
月が反射しているのは、太陽光線の約7%
月からみる地球は、地球から見る月より、みかけの面積で16倍大きい。
月光の明るさは、太陽光の465000分の1
満月は半月のくらべて12倍の明るさをもっています。

地球という名の惑星が誕生してからざっと60億年が経つという。しかし人類が誕生したのは、およそ200万年前という。

60億年に対していうと、人類誕生なんてつかぬまのことですねっ。

2000年の宙jupiter木星

今年は、木星と土星がごく接近してならんでみえる状態が続きます。両者の最接近は5/28日ですがこのころはあいにく太陽に近くその様子をにることはできません。。。でも7月夜明け前の東天低く姿を見せる頃には、すこし離れてしまっていますが興味深い光景としてみえるでしょう。7月27日の夜明け前にはさらに細い月がやってきますのでにぎやかになりますね。 木星、土星とも独自に光をもたない惑星で太陽の光りで照らされています。他の独自で光を持つほし(恒星)と違い、凛として輝いているのがそれです。よーくみると、土星のリングがみえる気になるかも?!

皆既月食

つき皆既月食は、満月が地球本影の中にすっぽり入り込んで起こる現象です。肉眼でもみえますが双眼鏡があるとよりはっきり見られます。7月16日の宵から17日未明にかけ、すばらしい皆既月食が全国でみられます。皆既の継続時間はなんと1時間47分にもおよぶそうです!こんな好条件の皆既月食はめったにお目にかかれません。好天になるように祈ってようねー!!

2001年1月10日未明にも。年明け早々、西の空へ大きく傾いた満月が皆既月食となり全国でみられるようです。

しし座流星群

1998、1999年に続き、今年もまた活発な出現が期待されます。下弦前の月明かりも明るい流星が多いので気にはならないでしょう。

リニア−(LINEAR)彗星

肉眼でも見えると予想される新彗星(リニア−彗星)が7月中旬から8月上旬にかけ夕方の北西の空に現れます。すばらしい見物になることでしょう!6月の下旬くらいから双眼鏡でみえるようになってくるようです。

今年の金星

明けの明星として、6月11日の外合まで明け方の東天にみえるそうです。それ以後は、宵の明星として夕方の西天でみられます

地球