貴方は人目のお友達。
人の痛みには,「重い」も「軽い」も,
「小さい」も「大きい」も、そんなのなくて
ただ「痛い」「辛い」と思う気持ちだけが共通してる。
誰かに痛みの重さを計られたり、軽んじられたり
そういうのは絶対変で、絶対されたら辛くって
・・気づくともう、「助けて」なんて言えなくなる。
「死にたい」=「助けて」だったり
「壊れてるんだ」=「誰も助けてくれない、寂しい」だったり
ホントの気持ちが出なくなるんだ。
見えないものは診察出来ない、計れない
ただ、傷は癒す以外に何もない。
んだから、歩き出せる第1歩、それは「支え合い」だと思ったり。
優しい人と人の間で立ち上がれるから、戻って行ける・・そんな気がする。
叩かれたって、もう簡単には凹まない
そういう、今は見えない小さな自信が・・
「勇気のたまご]
なんだよね。